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授業のこと

2015年12月24日

今年度の高大連携ドイツ語・フランス語講座が最終回を迎えました。(高大連携ドイツ語・フランス語講座)

今年度、
日大三島高校との高大連携プロジェクトとして行われた、ドイツ語・フランス語講座が
最終回を迎えました。
クリスマスシーズンということで、ケーキやチョコレートを囲みながら、
ドイツとフランスのクリスマスについて学びました。
英語以外の外国語を二言語同時に学ぶことは、刺激に満ちた言語体験となりました。


 

 

 
受講生たちからは
「英語・ドイツ語・フランス語を比較しながら学べるのが楽しかった。
言葉や表現の由来も、共通点も相違点も興味深い。」
「それぞれの国の言語や文化に強い個性が感じられた」
「とにかく発音が難しかった。でも、声に出したり動作しながらだったり、
運動的な要素が多くて楽しかった!」
「日に日に話せることが増えていきました。」
「知る楽しみを知った。」
などの感想が聞かれました。
  

 
全員が、今後もドイツ語やフランス語をより深く学びたいという気持ちを伝えてくれました。
今後も積極的に、自分たちの世界を開いていきましょう!

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2015年12月07日

授業紹介 ~フィールドワーク~ (教務課)

国際関係学部で開講されている授業を紹介しています。

今回は,平成27年12月2日(水)2時限
国際教養学科2年生の共通専門科目となっている「フィールドワーク」の授業です。
 
フィールドワークとは、
簡潔にいえば、「研究対象とする社会や人びとと関わること」です。



この授業では,
歴史、伝統・文化、飲食、景観・環境、防災・安全、教育・子育てというテーマに沿って、
三島市内でフィールドワークを実施しています。
当たり前だと感じていた事象から既成概念をはずし、
対象への関心を膨らませ、「何かおもしろいもの/こと」を発見していきます。




フィールドワークのおもしろさを、講義と実践を通して体得することができます。
 

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2015年08月20日

ゼミ合宿を軽井沢研修所で行いました。(国際総合政策学科 安藤貴世ゼミナール)

日本大学軽井沢研修所にて、
8月6日(木)から2泊3日でゼミ合宿を行いました。
安藤ゼミでは「人間の安全保障と国際法」をテーマに、
国際法の視点をとおして、人間の安全を脅かす様々な国際問題について学んでいます。
 

 
毎年恒例の軽井沢ゼミ合宿ですが、
今年は、4年生は卒業論文の中間発表、
3年生は関心のある時事問題に関するグループ発表を行いました。
 

 
4年生の卒論のテーマは、
『日本のサイバーテロ対策』、『私的戦闘集団とその正義性』、
『アフリカの貧困問題と日本・中国の援助』、『人間の安全保障と企業の社会的責任』など
実に様々。
また3年生は、『イスラム情勢とIS』、『アメリカとキューバの国交回復』、
『TPP』、『ミレニアム開発目標』について報告し、活発な議論を行いました。
 
その他にも、ボーリング(優勝チームには賞品あり!)やコンパなど、
学年を超えてゼミ生同士の親睦を深めるとても良い機会になりました




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2015年08月17日

夏季ゼミ合宿を軽井沢研修所で行いました(国際教養学科/小川直人ゼミナール)

本学部では毎年夏休みに多くのゼミが
それぞれのテーマのもとに国内外でゼミ合宿を行います。
今年最初にご紹介するのは
国際教養学科の小川直人先生のゼミ合宿@軽井沢研修所です。


★夏季ゼミ合宿を軽井沢研修所で行いました(小川直人ゼミナール)★

日本大学軽井沢研修所にて
8月4日(火)から2泊3日でゼミ合宿を行いました。

本ゼミナールでは「異文化コミュニケーション」を学んでいますので
今回の合宿のテーマを「The Communication Training」として、
ディベート、ディスカッション、
D.I.E.メソッド(他者との間に誤解が生じた際に使用し、その理由を知るための方法)など、
コミュニケーション能力の向上につながる活動を行いました。



また、これらに加え、花火、スポーツ、ゲーム、パーティーなども行い、
とても充実した時間を過ごすことができました。

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2015年07月30日

世界近現代史の授業で、留学生が発表しました(国際教養学科小代有希子先生より)

小代先生の「世界近現代史」の授業では、
留学生たちも日本語で発表したり、日本人学生に日本語でインタビューしたりと
がんばっています。




 
今年は中国人のゴさんとアメリカ人のアランさんが、
楊貴妃、キング牧師、リンカーン大統領の逸話について、
それぞれユーモアたっぷりに紹介してくれました。


 
中国史上最大の美女の謎、リンカーン大統領の山高帽の秘密などのエピソードに、
受講生はワクワク。
国際関係学部ならではの授業ですよね。
 
二人ともどうもありがとう!

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2015年06月19日

高大連携ドイツ語・フランス語講座を開講中!

昨年まで行っていた日大三島高校の希望生徒さん対象のドイツ語講座が、
今年度はドイツ語・フランス語の合同講座になりました。
(平成27年4月~12月の木曜5限)
 


高校生と一緒に国際関係学部の学生も参加中。
ドイツ語はバウマン先生、フランス語は橋本由紀子先生が担当し、
あいさつ表現や自己紹介等の会話を独仏双方で楽しみつつ、
両言語の魅力を文化的側面からも味わう、
野心的かつ活気溢れる授業になっています。





英語との比較も行うことで毎回刺激的な「ことば」の発見があり、
未知の世界が意味のある世界に彩られていく快感が共有されています。


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2015年06月18日

橋本由紀子ゼミナール(フランス文化研究)でフランス料理を体験!

橋本ゼミでは、
フランス文化に興味のあるゼミ生が集まり、
言語、地域、食、歴史、芸術等、フランス文化に関する研究を日々行っています。
 
書籍の情報だけではなく、時には外に出て文化体験。
今回は三島市内にあるカジュアルなフランス料理店Creamにて、
フランス料理を味わいました。(6月9日)
 

 

 

 

 
中にはワイン初体験のゼミ生も。
 

 
フランス語の歌が流れ、フランスの絵本が並べられ、
フランスの案内板や絵などが飾られた店内で、
前菜・主菜・デザートの伝統的なコースを味わいながら、
食事のマナーや習慣について学びました。
 

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2015年06月16日

招へい教授 ネルグイ先生の授業開始

Сайн байна уу? 
この文字読めますか?
モンゴル語で「こんにちは」の意味で,「サイン バイノ」と発音します。
 

平成27年6月7日から2週間,
モンゴル・ナラン学校のネルグイ校長先生を本学部に招へいし,
モンゴルの言語,文化,歴史,教育事情などを講義していただいています。





ナラン学校はイマージョン教育を導入し,
小学校1年生から日本語を学んでいます。


 
ナラン学校と本学部の交流は昨年から始まり,
日本語や日本文化を教えるティーチング・インターンシップ・プログラムも実施しています。
 


ティーチング・インターンシップ・プログラムについて,詳しくはこちらをご覧ください。
http://www.ir.nihon-u.ac.jp/international/intern.html

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2015年06月06日

川崎の味の素の工場見学へ行きました。(水野ゼミナール)

5月29日(金)川崎の味の素の工場見学へ行きました。

駅を降りるとアジパンダの足跡がAUSSへ導いてくれて,
そこで「うまみ」の事を4面のスクリーンや模型で学びました。



次に工場へ行き,工場の様子の説明や,かつおぶしを削る体験をしました。
そして他の塔で展示物の説明や分析研究室の説明も丁寧に説明して頂きました。





私たちにとって製造者側の視点で見る事の出来る貴重な体験で
とても勉強になった一日でした。

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2015年06月05日

スタディ・スキルズ(初年次教育)の一環として、三島散策&三島の魅力探訪のフィールドワークを行っています。

この時期,総合政策学科と国際教養学科の両学科の1年生が,
スタディ・スキルズの授業の一環として,
三島市内でフィールドワークを行っています。
(期間は、平成27年5月~6月)



事前学習でグループごとに企画した行き先は、
三嶋大社,大社の杜,上岩崎公園をはじめ,
市内の公園,スーパー等の店舗,水辺の散歩道,等々。
中には昨年放映された,三島を舞台としたドラマ「ごめんね青春!」の
ロケ地をめぐるツアーを企画したグループも。



学生からは,
「沿道の緑がキレイで川が透明!こんなに気持ちいい道が多いなんて。」
「三島グルメの豊富さに驚いた。これからの生活が楽しみ。」
「大社の歴史に感動。」「街の方々が優しくて楽しかった。」
「今度おばあちゃんを連れてきたい!」
「ドラマの登場人物になりきりました(@源兵衛川)!」等の声。



クラスメートたちと市内を歩くことで,三島の魅力を堪能した様子です。
翌週の授業では各グループが,散策の成果をプレゼンします。
自分たちが感じたことをどう伝えるのか?他のクラスメートの行程に何を思うのか?
まだ楽しみはこれからです。

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2015年05月26日

沼津特別支援学校3年生に『はだしのゲン』の読み聞かせ(国際教養学科/安元ゼミナール)

  
昨年のゼミのテーマ「広島原爆」について
沼津特別支援学校より生徒さんたちへのレクチャーの依頼があり、
勉強会を開催しました。
 


「広島原爆」についてゼミ生が説明した後、
中沢啓治のまんが『はだしのゲン』をパワーポイントを使ってゼミ生全員で読み聞かせを行い、
再び「世界の核兵器の現状」について説明しました。



生徒さんたちは一生懸命に聞いてくれ、
ゼミ生とのグループディスカッションでも
戦争や核兵器について真剣に考え、発言してくれました。
私たちにとっても、とても良い経験になりました。

目を輝かせ「この大学に入学したい」と語ってくれた生徒さんの言葉がうれしかったです。



ー平成27年 5月14日(木)3限ー

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2015年05月22日

第84回学際研究会(生内裕子先生)

5月21日(木)18時15分より、
生内裕子先生による今年度最初の学際研究会が行われました。

テーマは、
「日本の言語教育におけるCEFR(欧州言語共通参照枠)の受容―現状と展望」でした。

発表では、まずCEFRの概要について説明があり、
次いで日本における導入に関する分析が行われました。
文部科学省が推進する「CAN-DOリスト」の目的、中学校、高校、大学における実践形態など、興味深い発表内容でした。

次回は、6月25日(木)にM.デルヴェッキョ先生の発表を予定しています。


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2015年01月23日

第8回「国際総合政策学科学術講演会」が開催されました

平成27年1月19日(月)3限(13:00~14:30)
フォトジャーナリストの安田菜津紀氏をお招きして、
国際総合政策学科の第8回学術講演会が
文教町校舎15号館1512教室で実施されました。



本講演会は平成26年度最後の国際総合政策学科学術講演会です。
対象は地域開発論と地域研究の受講者でしたが、
国際交流に関心のある学生や、大学院生、さらには卒業生も参加するという,
非常に活気のある講演会となりました。



安田氏は大学在学中からフォトジャーナリストとしての活動を開始し,
様々な国や土地へ赴き、
世界の現状を写真や時にはテレビ出演などを通して伝えていらっしゃいます。

近年就職先として、フォトジャーナリストは絶滅危惧種といわれているそうです。
しかし、今の仕事に就いたからこそできた経験や、この職業ならではの苦労話を交え、
世界で見てきた現状や、
たくさんの子どもたちの笑顔を写真で拝見することができました。

本講演会の参加者の中にも、
さまざまな国を旅行した経験のある学生が多くいました。
そのような学生たちにとっては、
自分が観光で見てきたその国の様子とのギャップに驚きもあったのではないでしょうか。

テレビ報道などの情報と、実際に現地へ赴き、体験してきた方の言葉の重さの違いも、
学生たちにとっては非常に心に響くものがあった様子でした。



講演は、ベトナムやシリア、カンボジアといった世界の現状から、
2011年3月に起こった東日本大震災についても触れ、
多くの学生がそれぞれに考えることの多い時間となったのではないでしょうか。
講演会終了後も、学生たちが残って講演者に様々な質問をしていたのが印象的でした。

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2014年12月02日

第5回「国際総合政策学科学術講演会」と第6回のお知らせ

第5回「国際総合政策学科学術講演会」が開催されました

平成26年11月6日(木)3限(13:00~14:30)
名古屋国税局三島税務署長の上田幹男氏をお招きして,
国際総合政策学科の第5回学術講演会が
北口校舎1階山田顕義ホールで実施されました。

本講演会は、「税の役割と税務署の仕事」を演題とし、
国家の基本となる税の仕組みや目的を学生が能動的に考え、
税に対する理解をより一層深めることを目的として実施されました。



講演では,税の歴史と変遷から始まり,
具体的な税の分類や税収の推移,税務署の仕事内容までお話いただきました。
身近な「税」という内容にもか関わらず,知らないことがほとんどだったようで,
真剣に話を聞きながらメモを取る学生が多くいました。

また,学生にとって身近な例を取り上げて
国税局や税務署の業務の大切さや遣り甲斐についてもお話いただき,
就職活動を控えた3年生にとっては特に貴重な時間となりました。






【次回開催予定】
第6回国際総合政策学科学術講演会

日 時 平成26年12月16日(火)5限
場 所 国際関係学部 8号館3階
講演者 藤城一雄 氏 
(独立行政法人 国際協力機構 中南米部 中米・カリブ課 課長)

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2014年11月27日

「国際総合政策学科ゼミナールⅠ説明会 が実施されました

11月4日(火)6限に
「国際総合政策学科ゼミナールⅠ説明会が実施されました。
 
前日には「平成27年度ゼミナールⅠ履修ガイダンス」と
「国際総合政策学科2年生懇親会」が開催され、
ゼミナール選択に対する意識が向上した多くの2年生が参加しました。
 
国際総合政策学科の全ゼミナールが集まり、
教員やゼミナールの先輩から直接説明を聞ける機会ということで、
メモを片手に真剣に質問をする学生の姿が目立ちました。
この説明会に参加したことにより、
各ゼミナールが設定している説明会や
オープンゼミへの参加のきっかけとなることが期待されます。
 

■11月4日(火)『平成27年度ゼミナールⅠ履修ガイダンス』(国際総合政策学科)の様子

ゼミナール担当教員の紹介とゼミナール選択の手続きについて説明を行いました。
その後、食事をしながら先生方と親睦を深め、
ゼミナールについて詳細を積極的に質問している様子が印象的でした。






■11月6日(水)『国際総合政策学科ゼミナールⅠ説明会』の様子




ゼミ生が説明を担当するゼミナールもあり、
先輩の実体験を交えた説明に耳を傾けていました。



非常に多くの学生が参加し、終了後も個別に話を聞いており、
ゼミナール選びにどの学生も真剣でした。

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2014年01月16日

第8回「国際総合政策学科学術講演会」が開催されました

平成25年12月24日(火)5限(16:30~18:00)
NPO法人日本防災士会高知県支部支部長の土居清彦氏をお招きして,
国際総合政策学科の『第8回学術講演会』が北口校舎1階山田顕義ホールで実施されました。



本講演会は
平成25年度の国際総合政策学科学術講演会の締めくくりとして、
国際総合政策学科の全1年生を対象に実施されました。
社会で活躍されている講師をお招きし、
「世の中にある仕事とはどういったものなのか」を1年次から理解することで、
学生の今後のキャリアデザインの一助とすることを目的としています。



1年生は、
これまでも、一般企業の方や地方・国家公務員の方から多様な職業について講演を受けており、
他の職業と比較しながら本講演会に参加することで、
豊かな選択肢の中から将来の方向性を見出すことを可能とします。
 
この講演会では、近年就職先としても人気を集めている、NGO/NPOという進路について、
NPO法人の中で仕事をしている講師から、
「NPOの特徴と役割」などを詳細に解説していただきました。
 


講演内容は、静岡県という立地に適した防災対策など多岐に渡り、
仕事を通じて得られる知識と経験の広さを感じることができるものでした。
NPOや人命救助などをはじめとする危機管理に関する仕事に学生をわかりやすく導き、
既に関心を寄せる学生にとってはより理解が深まった講演会となりました。
 

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2013年12月16日

第7回「国際総合政策学科学術講演会」が開催されました

平成25年12月11日(月)3限(13:00~14:30)
富士にほんごの会代表であり、
富士市多文化・男女共同参画課国際交流ラウンジ職員の冨田貴子氏をお招きして、
国際総合政策学科の『第7回学術講演会』が北口校舎1階山田顕義ホールで実施されました。
 
国際総合政策学科統一テーマ、
「地域社会における異文化共生・国際交流」の締めくくりとなる第3弾の今講演会は、
前回の第6回講演に続き静岡県内における在留外国人にテーマを絞り、
その中でも静岡県東部唯一の外国人集住都市であり、
冨田氏がご活躍されている富士市での事例から
在留外国人との共生に向けた取り組みと、その問題点について講演していただきました。

講演は「地域社会における共生と在留外国人支援」という演題に基づいて進められ、
現役で活躍されている講師だからこそ見える問題点を、
現場での例を挙げて解説していただきました。
その生々しい実例は学生にとっても印象深く、心に残るものになったのではないでしょうか。
 

 

在留外国人の就労環境や、その子供たちの教育環境、彼らを取り巻く法的な問題や、日本の社会保障との関わりなど
多様な問題を実にきめ細かく解説していただき、
受け入れる側の我々日本人の課題と責任も痛感せずにはいられませんでした。
 
最後に、国際関係を学び将来社会へと巣立っていく学生が、
地域社会の一員として在留外国人と交流し、
彼らを日本社会に導き共生してかなくてはならないという大変重要なメッセージが送られました。
 人と人、国と国の問題の中で、
まだまだ完全に解決できない多くの課題にどう向き合い、どう取り組むか。
統一テーマを聴講した学生の中からこういった課題に取り組む人材が育つことが期待されます。

【次回開催予定】----------------★☆
第8回「国際総合政策学科学術講演会」
日 時 平成25年12月24日(火)5限
場 所 国際関係学部北口校舎山田顕義ホール
講演者 土居清彦 氏(NPO法人日本防災士会 高知県支部支部長)
 

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2013年12月10日

第6回「国際総合政策学科学術講演会」が開催されました。

平成25年12月9日(月)3限(13:00~14:30)
静岡県企画広報部多文化共生課主事の加藤友裕氏をお招きして,
国際総合政策学科の『第6回学術講演会』が北口校舎1階山田顕義ホールで実施されました。
 
本講演会は、
国際総合政策学科統一テーマ「地域社会における異文化共生・国際交流」の第2弾として実施されました。
今回は本学部の位置する地元静岡県に特化した講演を行っていただきました。



日本全国では在留外国人の7割がアジア圏出身の中、
静岡県では在留外国人の約半数がブラジル人であり、
県西部では地域社会とのかかわりが深いことをわかりやすくまとめられた資料を用いて
ご説明いただきました。
また、国際関係学部のキャンパスがある三島市では、
中国出身の方が多いことなど、
県内の在留外国人の実態についても詳細に説明していただきました。
 


講演の中で、
平成2年に施行された改正入管法で、日系3世まで定住資格が与えられたことにより、
資格を持つ外国人が工場の多い地域で増加し、
日本の経済活動の一助となったという事実があった反面、
日系2世の外国人が日本に帰化し日系1世となることで、
本来資格を持たない日系4世の外国人まで定住資格が発生することになったという
県政の現場で実際に発生した事象についても解説していただきました。

阪神淡路大震災や東日本大震災など、
生命が関わる場面でいかに多文化共生が重要で、また、過去どういった問題が発生したのか。
宗教や言葉の壁による問題など、
具体的な事例を示すことによって、学生が問題意識を共有し、自己に設定しやすい講演を行っていただきました。
 
学問として国際関係を学ぶだけではなく、
それを地域社会という現場レベルでどう生かし在留外国人とかかわっていくのか。
この事を日々の学習の前提にすることで、
学生にとっても授業へのかかわり方が変わってくるのではないでしょうか。
 


次回の国際総合政策学科学術講演会は,
平成25年度統一テーマ「地域社会における異文化共生・国際交流」の第3弾となります。

【次回開催予定】----------------★☆
第7回「国際総合政策学科学術講演会」
 統一テーマ「地域社会における異文化共生・国際交流」其ノ参
 
日 時 平成25年12月11日(水)3限
場 所 国際関係学部北口校舎山田顕義ホール
講演者 冨田貴子 氏(富士にほんごの会代表、富士市多文化・男女共同参画課国際交流ラウンジ職員)

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2013年12月06日

国際交流(インターンシップ)報告会が国際総合政策学科で実施されました

 11月28日(木)18:00から
「平成25年度国際交流(インターンシップ)報告会」が国際総合政策学科で実施され、
夏期休暇を利用して
約50の企業や団体の中からインターンシップを行った学生が自らの実習報告を行い、
教員や他の学生へとフィールドバックしました。
 

 

  
報告会にはひと回り逞しくなった学生達の報告を聞くため、ご協力いただいた企業や団体からも
多数のインターンシップ担当者にご参加いただきました。
 

  
報告会では、インターンシップに参加しようと思ったきっかけから、
インターンシップ先企業の選択理由、実際の実習内容、
実習を就職にどのように活かしていくのかなどを中心に、
各報告者が独自の目線で“自分のインターンシップ”を報告しました。
報告後は、参加企業の担当者や教員からの意見、感想、質問にも答え、
非常に活発な報告会とすることができました。
 
報告会終了後は、企業担当者とのさらなる親睦を深めるため懇親会も実施されました。
懇親会では、担当教員から学生に対して労をねぎらう言葉がかけられ、
企業担当者と学生がインターンシップを振返り、
終始リラックスした雰囲気の中歓談していました。
 

 
ある企業の担当者からは
「学生たちは、最初戸惑いながらも必死で業務をこなそうと取り組んでいた。
実習期間終了時は見違える程成長しており、受け入れた我々も勉強になるほどだった。」
という大変ありがたいお言葉を頂くことが出来ました。
  
12月からいよいよ就職活動が始まります。
今回のインターンシップでの経験と成果を存分に生かして、
志望業界への就職内定を勝ち取ってくれることを願っています。
 
 
【告知】----------------★☆
 
「国際総合政策学科就職活動研究会&懇親会」
 
日時:12月17日(火)
 
Ⅰ部 研究会 16:30~
Ⅱ部 懇親会 18:00~
 
講師:国際関係学部4年生 内定者5名
演題:就職活動へ向けてのアドバイス
対象:国際総合政策学科ゼミナールⅠに所属している3年生
 
以上
 

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2013年12月04日

第5回「国際総合政策学科学術講演会」が開催されました

平成25年12月2日(月)3限(13:00~14:30)
アラブ イスラーム学院学術顧問で日本ムスリム協会理事の水谷周氏をお招きして、
国際総合政策学科の『第5回学術講演会』が北口校舎1階山田顕義ホールで実施されました。
 

 
本講演会は、第5回にして、
平成25年度国際総合政策学科の講演会統一テーマ
「地域社会における異文化共生・国際交流」の第1弾として実施されました。
日々のニュースなどで取り上げられ、誰しも接点があるにも関わらず
どこか遠い存在と感じてしまうイスラームについて、
「日本人とイスラーム」という演題のとおり、
日本人や日本社会とイスラームとの関わりについてご講演いただきました。
 

 
講演では、全世界の4分の1がイスラーム教徒であることから、
国際関係を学ぶ学生にとってその存在は無視できず、
積極的に学び触れてみることの重要性について説明していただきました。
 
講演を受けた学生達は、一般的に複雑なイメージを持ちやすいイスラームが、
実は人間関係の温かみや相互扶助の精神に基づいた、
単純明快な教えであるという事実を知り驚いた様子でした。
 
また、イスラームを通じて出会った海外の友人の話や、
海外から日本に来たイスラームの方々の苦労話、
イスラームからみた日本の良いところ、
さらには海外に嫁ぎイスラームへ改宗した日本人の話など、
多数の実例を挙げて、統一テーマである「地域社会における異文化共生・国際交流」についても
我々の“身近な出来事”としてご講演していただきました。
 
国際関係を学ぶ学生達に送られた「他人事ではないイスラーム」というメッセージが、
今後彼らの中でどのように消化され活かされていくのか。
この講演会が学生達の新しい世界の扉をノックしたことは間違いなさそうです。
 

本学部留学生のアルスウェイディさん(アラブ首長国連邦出身)と記念撮影をされる水谷氏


次回の国際総合政策学科学術講演会は,
平成25年度統一テーマ「地域社会における異文化共生・交際交流」の第2弾となります。


【次回開催予定】----------------★☆
第6回国際総合政策学科学術講演会
統一テーマ「地域社会における異文化共生・国際交流」其ノ弐
日 時 平成25年12月9日(月)3限
場 所 国際関係学部北口校舎山田顕義ホール
講演者 加藤友裕 氏 (静岡県企画広報部地域外交局多文化共生課 主事)

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2013年11月11日

「国際総合政策学科ゼミナールⅠ説明会」 が実施されました

11月6日(水)6限に
「国際総合政策学科ゼミナールⅠ説明会」が実施されました。
 
国際総合政策学科の全ゼミナールが集まり、
教員やゼミナールの先輩から直接説明を聞ける機会ということで、
熱心にメモをとったり質問をする学生の姿が目立ちました。
  

 
PowerPointを使用したわかりやすい説明で学生にゼミの特徴を伝えています。
 

 
ゼミ生が説明を担当するゼミナールもあり、先輩の実体験を交えた説明に耳を傾けていました。
 

 
これに先がけて、前日の5日(火)には
「平成26年度ゼミナールⅠ履修ガイダンス」と「国際総合政策学科2年生懇親会」が開催され、
ゼミナール選択への意識が向上した多くの2年生が参加しました。
 
下の写真は「平成26年度ゼミナールⅠ履修ガイダンス」(国際総合政策学科)の様子です。
ゼミナール担当教員の紹介とゼミナール選択の手続きについて説明を行いました。
   

  
そして、
「国際総合政策学科2年生懇親会」です。
食事を取りながら親睦を深めつつ、ゼミナールについて質問しています。
  

 

 
この説明会や親睦会が、各ゼミナールが設けている説明会や
オープンゼミへの参加のきっかけとなることが期待されます。
 

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2013年11月01日

第3回「国際総合政策学科学術講演会」が開催されました。

平成25年10月25日(金)3限(13:00~14:30)
元IMF北京事務所長,大谷一朗氏をお招きして,
国際総合政策学科の『第3回学術講演会』が15号館1階1512教室で実施されました。

今回の講演会テーマは
「中国経済:経済改革におけるIMFの役割および中長期経済発展の展望」ということで,
国際金融,国際経済分野(特に中国)において豊富な経験と実績を持つ,元IMF職員の大谷氏から、
中国経済の現状,展望について,現場での経験を踏まえながら講演していただきました。

講演では,投資に頼った経済成長が過剰生産設備の増大につながり,生産設備の効率低下を招いていくという,
近年の中国経済発展モデル持続の難しさなど,
中国経済の核心を突く非常に興味深い内容で,学生も真剣に耳を傾けていました。

また,国際経済社会におけるIMFの役割などについてもお話しいただき,
学生にとっては中国をはじとする,途上国経済に対する理解を深めるきっかけとなりました。
 

 

 
国際総合政策学科では学外講師による学術講演会を積極的に実施しています。
次回の学術講演会は,「税」についての講演会となります。

【次回開催予定】----------------★☆

第4回「国際総合政策学科学術講演会」

日 時 平成25年11月14日(木)3限
場 所 国際関係学部北口校舎山田顕義ホール
講演者 久保田 廣昭 氏 (名古屋国税局 三島税務署長)

  

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2011年02月17日

検食

食物栄養学科では,2年生になると「給食経営管理実習」という
栄養士になるための必修の科目があります。
この実習では毎週火曜日,実習生が100人分の給食をつくり,
昼休みに学科の学生や教職員に提供されます。

まずは手を洗って入室



今日のメニューは何かな〜?



見た目も鮮やかでおいしそう!





他の日のメニューはこちら!!















食事中に今日のメニューの説明
栄養バランスガイドを用いて詳しく説明してくれます。



みなさんは普段から気をつけて食事してますか?
バランスの取れた食事をすることの重要性を教えていただきました。
何より美味しい食事がうれしいですね。
学生のみなさんごちそうさまでした!!

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2010年12月11日

専攻科食物栄養専攻学術講演会

平成22年度専攻科食物栄養専攻学術講演会が,
12月1日(水)1512教室にて行われました。
「落語に学ぶ栄養学」のテーマで,
八代 春風亭柳橋師匠を招いて行われました。

普段なじみのない,落語家になるプロセスや寄席の状況などをお話いただき,
最後には楽しい落語をお聞かせくださいました。



師匠が話す落語にみなさん大爆笑!







師匠は,落語は「ことばの料理」とおっしゃっておられました。
私たち栄養に携わる者も対象は人間であり,それは患者さんであったり,
幼児・児童・生徒,あるいは高齢者であったりします。
師匠から,ことばを噛み砕き相手に合わせた話し方や目の動き,
身振りなどを教えていただき,学生たちが,
今後いかに素材を知り,それを自分の中に取り入れ,
相手に説明することが大切かを学ばせていただきました。

また,落語家の,師匠から芸を盗み自ら学ぶという精神は,
今の学生に求められているものです。
学生も自分から積極的に学ぶという精神を持って,
今後の活動にいかして欲しいと思います。

今回講師をしていただいた春風亭柳橋師匠のホームページはこちら↓
http://shunputeiryukyo.web.fc2.com/

師匠!ありがとうございました!!

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2010年11月24日

ミュージカル鑑賞

国際文化学科の学生が、
学外研修で,東京・浜松町の四季劇場〔秋〕へ行ってきました。
鑑賞するのは劇団四季の『サウンド・オブ・ミュージック』!

劇場の前で記念撮影
開演直前でテンションあがってます!!



クリスマスツリーの横でピース!
学生から感想を聞くと,
「迫力ある歌声に感動した!」
「ストーリー・ダンス・歌どれもが素晴らしい」



ミュージカルが初めてという学生が多く,好評でした。
教室での授業だけでは体験できない貴重な機会でしたね。
勉強で息がつまりそうな人は,たまには外に目を向けてリフレッシュ!

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2010年11月15日

校外実習報告会(専攻科食物栄養専攻)

専攻科食物栄養専攻って知っていますか?
栄養士養成施設校(食物栄養学科など)を卒業した方が,
より高度な知識と技術を学ぶための2年制の専門教育機関です。

今回は,
専攻科の学生が栄養士の実務を学ぶために
病院などで校外実習を行ってきた報告会を紹介します。

病院食の調理や配膳,個人栄養指導の見学など
実習してきた内容を分かりやすく丁寧に発表






 
質疑応答も的確に回答



発表を聞く学生も真剣なまなざし



発表から充実した研修だった様子が見て取れました。
校外実習が行えるのも少数精鋭の専攻科ならではですね。

栄養学学士も取得でき,管理栄養士も目指せる専攻科はとっても魅力的!
気になる人はホームページを見てみてね。
 

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2010年10月19日

留学生の農業+日本史体験

留学生の農業+日本史体験 (2010年10月16日)
 


今学期のキャンパスには、世界各国から来た中期留学生たちが多く学んでいます。
小代ゼミでは、
伊豆の国市国際交流協会(LINK)が主催する『稲刈り・いも堀り大会』に彼らを誘い、
一緒に農作業を体験してきました。





軍手とゴム長靴を持参して早朝から大奮闘。
ちなみに彼女はマンハッタン育ちの都会っ子。



 

土壌を良くするために、刈り終え後の田んぼにれんげの種を撒きました。
ゼミ生も本気モードでがんばります。



次は近隣のちびっ子と一緒に、さつまいも堀りへ。





豊作に思わず満面の笑み。



農作業が終わると「土に親しむ会」が「すいとん」を振舞ってくれました。



おかわりをする留学生も。ごぼうが珍しかったようです。



午後は、田んぼ近くにある重要文化財「江川邸」を訪問。 
NHK大河ドラマ「篤姫」の舞台にもなったところです。



ここからは小代ゼミの本領、歴史の勉強タイム。
「江戸時代のキリシタン禁止のお触れ書き」
「日本初のパンが焼かれた窯」
「ペリーが置いていった大砲」等々を
見学し、ゼミ生も留学生も共に感激。



幕末にジョン万次郎が英語を教えた「塾の間」でしばし瞑想。



でもちょっとだけ肩の力を抜く。



江川邸が700年以上にわたり火災を免れてきたのは
日蓮上人自筆のお守りのおかげですと説明を聞いた後にするどい発見。
「日蓮さん、怒っているでしょう?」



1日の最後は、蛭ヶ小島にある源頼朝・政子像の前で。
日本史上初の幕府をつくった頼朝は、若き日をこの
韮山で過ごしたと知り「サムライの聖地だ」と興奮。



日本の伝統を堪能した秋の1日でした。
LINKの皆さん、いつも素敵な企画をありがとうございます。
留学生たちはこれから一層日本研究に励みます。
キャンパスで見かけたら日本語で話しかけてください!

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2010年06月17日

MOA美術館で学外研修

国際文化学科の学生が熱海市にあるMOA美術館へ行ってきました。
 
MOA美術館は,国宝である尾形光琳筆「紅白梅図屏風」をはじめ,
貴重な所蔵品が多くあります。
この機会に多くの日本文化を学びましょう。
 
テキストで見るのと違い,その大きさや輝きに感動!



この日は定期演能会が行われました。
初めて能を見る学生も多かったそうです。


    
最後はみんなで記念撮影。
充実した一日になったかな?
  

  
実際に展示品を見ることで,強く印象に残りました。
この日の経験を活かしてよりいっそう勉強に励んでくださいね。
皆さんもたまには美術館へ足を伸ばしてみてはいかがですか?

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2010年02月05日

「きのこ・山菜お弁当プロジェクト」試食会

金谷ゼミ8期生が,企業等との共同研究により,
お弁当の商品化を目指しています。
富士山周辺の地域特産品調査,ニーズ調査,食品会社との打ち合わせを経て,
多くの方に協力いただき,お弁当試食会の開催となりました。

学生代表立石君の開会の言葉により試食会スタート!



続いて金谷先生から関係者の紹介



お弁当の企画・開発に多大な協力をしていただいた
フジコムインターナショナル社長と大富士給食社長から
挨拶をいただきました。





お弁当のイチ押し素材である「タマチョレイタケ」の説明





 ※タマチョレイタケとは富士山麓で取れるめずらしいきのこで,
  歯ごたえがよく,味や香りも一級品のきのこです。
  静岡県農林技術研究所森林・林業研究センターが人工栽培に成功しました!

お弁当の中身は,7つの地域特産品を使うことを提案!
1年以上かけて富士山周辺の市町村を歩き回り食材を選びました。 
自分たちでも地域の食材を使用して料理をし、試食会を何度も開催。
どの食材を使用し,バランスよくおかずを配分するのが良いか、議論を重ねました。




 
見た目もあざやかでよだれがでちゃいます!








 
県の職員の方や、各市町村の観光課の方々を招いていよいよ試食開始
とてもおいしいとみなさん絶賛!!





まだお弁当には名前がありません。
写真(下)の候補の中から決定します!



かわいいキャラクターもこれから名前を決定。



お弁当の中身を紹介したチラシは4年生の金野さんが描きました。お見事!


2月20日(土)に15号館で行われる金谷ゼミのたんぽぽサミットで先行販売します!
また,新しく2月23日の”富士山の日”制定記念に合わせて販売を予定しています。
ぜひ食べてみてくださいねー。




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2010年01月28日

4年生インタビュー(加園香織さん)

来春、全日本空輸(株)(ANA)に就職が決まっている加園香織さんに
卒業を控えた今、どんな心境でいらっしゃるのか
お話を伺いました。
 


加園さんは、東京都出身。
入学と同時に三島でくらし、この春卒業予定です。
日本大学国際関係学部 交際交流学科4年 安藤栄子ゼミ。
少し雑談して緊張をほぐしてから、8つほど質問に答えていただきました。

■国際関係学部に入学した当初は、どんなことを感じましたか

初めての一人暮らしと、周りに友達が誰もいなかったので、とにかく不安でした。
学生生活も、一人暮らしも、ほんとに自分ができるのかなという不安がいっぱいでした。

■友達はすぐにできましたか?

はい。自分から積極的に話しかけていって。

■人の輪を広げたんですね。

はいl。

■(一緒に入学した)他の皆さんはどうでしたか?

みんなもとても優しく話しかけやすかったし、話かけると(話に)ノってきてくれて。

■国際関係学部を選んだのはなぜですか?



ずっと福祉に興味があったんですけど、
高校の時に初めて海外(オーストラリア)に行った時に、
学校で学んだり聞いていた話と実際海外へ行ってみたのとが全然違っていて、
もっと世界のことが知りたいと思って、この学部を選びました。

■今の自分とその当時の自分で、ここがかわったと感じることはありますか?
「大学にいて、ここ変わったなー私」みたいなことですが。


この大学に入って、ニューヨークのストニーブルック大学から留学生が一ヵ月間来て、
そのティーチングアシスタントとか授業のお手伝いをしたり、話したりしたときに、
それまでは福祉に関心があったのですが、
自分がなにかこう、特定の年代の方やこどもだけのためになるというよりは、
もっといろんな年代の方やいろんな国籍の方など、
広く多くの人のために(役立つように)なりたいなというように考えるようになりました。
 
■大学4年間で一番苦労したことはなんですか
 


自分の所属しているゼミ(安藤ゼミ)では、毎年文化祭で英語劇の公演をするんですが、
その時の練習が一番。人間関係も含めて(笑)
それとお客様は英語の全然わからない方も来られるので、
そういった方にどうやって内容を伝えるか、楽しんでもらうか、
そういう工夫をすることなども苦労でした。

■ちなみに何の役になりましたか。

二年生のときは、ハイスクールミュージカルというのをやったんですが、
その中の先生の役をやって、
三年生のときは、シェイクスピアのベニスの商人で、
ポーシャというお姫さまの役を。
でも、私は後半だったので、男装中の役をやったんですけど(笑)

■大学4年間で一番うれしかったことはなんですか。

高校の時に初めて海外に行ってホームステイしたホストファミリーに、
大学三年生の時にもう一度会いに行ったんですね。
その時に、家族が、英語力が伸びた事に驚いてくれたんです。
自分も自信がついて、お父さんと二人ででかけたり、
その家族の女の子の友人で日本語がまったく使えない子とも、
二人だけで遊びに行ったりなどできて。

■国際人になれた自分に会えたっていうこと?(笑)

はい。自信がついたのがすごくうれしくて。(笑)
 


■大学生活の中で得たものについてもお聞きする予定でしたが、
福祉という特定の年齢(とのつながり)への興味が、
広く年齢も国籍も様々な人とのつながりへと広がった。ということと、
英語力がついて成長した自分に会えた。ということの、大きくは二つでいいですね。

はい。

■就職先の会社名と職業はどんなことですか。
 
ANA 特定地上職 です。
主に空港のカウンター業務とそれ以外に飛行機の運航にかかわるお仕事にもかかわる仕事です。
 
■志望動機をあらために言葉にするとどうですか
 
まず、自分の長所を活かした職業につきたいなと思っていました。
 
自分は三人姉妹の長女としてずっと育ってきたので、
幼いころから面倒見がいいのと、また、そういうことがとても好きでした。
高校も大学も、学生生活の中では後輩の指導にあたったりする機会が多く、
これ(こういった長所)を活かして、何か人のためになるような仕事につきたいなと考えていて、
ずっと福祉を見ていたのですが、
この大学に入って、視野が広がって
この会社を志望したわけです。

■これからの目標とか夢はありますか。



私の目標は海外で働くことです。
このANAでは何年か働くと研修のひとつとして一年間海外の空港に勤める事ができるんですけど、
それに挑戦していきたいなと思っています。

■希望する海外はありますか。

いまのところ無いのですが、いまはまだ、英語しか・・(笑)といってもちゃんとマスターすることはもちろんなんですが第2外国語も取得したいです。

■「職場は職場で勉強させてもらいながら、海外の職場も経験して」ということですね。

はい。

■就職活動でのアドバイス、後輩にアドバイスとかありますか。

絶対あきらめないことだと思いますね。

■なにをあきらめないんですか?

『夢』ですね。
就職活動している間に、
「(果たして自分にその職業が)合ってるのかな」など迷いが出て来るんですけど、
自分がこれやりたい、この職業につきたいんだと思ったら、
なりたいという気持ちがあるんだったら、絶対にあきらめなければなれると思います。

■最後に、あなたにとって、日本大学国際関係学部とは何ですか?

成長させてくれた場所。きっかけをいろいろくれた場所。ですね。
  
 
加園さん、ありがとうございました。
最後の質問は難しいと思ったのですが、
大切に言葉を選ぶようにして、答えてくれた加園さんでした。
 
卒業後も、ご活躍を期待しています。頑張って下さいね。

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2010年01月22日

国際ビジネス情報学科フィールドワーク発表会

スタディスキルズという授業の一環で,自らテーマを決め,
調査・発表するフィールドワーク発表会が行われました。

Bクラスは「三島市内の河川調査による水質汚濁」についての発表
地域に関する研究は他のクラスでも見られました。



留学生が中心になったEクラス
「中国大学生のインターネット利用について」



質疑応答も活発に行われました。





学生審査員により優秀な発表を選出しました。
特別賞はKクラス!
「ユニクロの実態と戦略」



続いて第3位 Fクラス
「富士宮焼きそば」



惜しくも第2位 Aクラス
「ハイブリットカー最前線」



お見事第1位 Iクラス
「鳥取県新発見ツアー」





すべての発表がよく調査・研究されており,
レベルの高い発表会になりました。
みなさんお疲れ様でした。

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2010年01月19日

「卒業論文提出」

1月13日〜15日の三日間、
卒業論文の提出がありました。



毎年恒例、提出のトップは杉山ゼミのみなさんでした。
誰が一番最初に提出するか話し合って。
「先生、一番乗りです!」



提出前には入念に最終チェック。



体裁をしっかり確認し、受領されます。





隣では就職指導課のスタッフが、進路届けをチェックし、、



さらに30周年の記念品、エコバックも配布していました。


最終日に提出した学生さん。
「何日か前に仕上がってましたが、入念にチェックして、
提出が今日になってしまいました。」
「達成感でいっぱいです。。。」
等々



提出された卒論は、担当の先生へ。
みなさんお疲れ様でした!

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2009年10月23日

金谷ゼミがカンボジアに給水塔を寄贈!

9月中旬に、
国際交流学科の金谷ゼミのみなさんが
カンボジア・シエムリアップ州の小学校に給水塔を寄贈しました。
金谷ゼミでは地域開発・国際協力活動の一環として、
2006年からカンボジアの小学校に給水塔を寄贈しており、今回で4基目となりました。

現地の子供たちとご対面。
 


金谷ゼミのみなさんと学校の先生方。
バスケットボールやサッカーボール、バレーボール、
その他にも鉛筆・ノートなどの文房具類といったものを
三島市内の小学校から集めて、
自分達の手でカンボジアまで運んで渡したそうです。



シエムリアップ州のランポック小学校の子供たち。





給水塔の寄贈式
以前から、現地の人々から「キレイな水が欲しい」と
要望があったようで、給水塔の建設に至ったようです。



こちらが今回寄贈した給水塔です!立派!
水は地下から汲み上げています。



看板には「日大国際」と金谷ゼミの名称「たんぽぽ」の文字が。

給水塔を前にゼミ生や子供たちと一緒に。
給水塔の水を飲めるようになったことで
体調を崩す子供達が減ったようです。 


 
給水塔の建設には・・・

金谷ゼミが考案した三島のお土産「みしまんじゅう」の売上金の一部を
給水塔の建設費用に充てているのです。



コチラが三島で摂れた馬鈴薯(じゃがいも)を使用した「みしまんじゅう」



その他にも、現地の子供たちが作った小さなカゴなどを日本に持ち帰り、
大学祭で販売して、
その売上金を,
給水塔の水を汲み上げる燃料費に充てているようです。



国際関係学部のハッピを着て、
踊りを教えたり、様々な交流も行ってきました。





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2009年10月02日

陳文挙ゼミの海外ゼミ研修2009

国際関係学部には海外研修を行う“海外ゼミ研修”というものがあります。
夏休みに陳先生のゼミ20名は中国広州市を訪れました。

9日間の研修で、中国陶磁器や家具の一大生産基地を見学し、
中国進出した日系企業や中国の地元企業を参観訪問しました。
また、
世界の油絵輸出の7割を占めていると言われた
油絵の生産創作地の大芬村にも訪れ、
国際ビジネスの急速な発展物語を見てきました。

華南理工大学や広州外語外貿大学の学生と交流では、
中国の学生の向学精神に感銘し、
自分たちも向上していかなければならないと危機感を感じた程でした。
短い海外ゼミでしたが、訪れた場所を紹介します。

↓(建設ラッシュ中の広州市内と高速から見えたテレビ塔上の広州ホンダの看板)




↓(深セン不動産大手財富ビルでの研修と55階240mの屋上から見た深セン市内)




↓(佛山市陶磁器展示館と陶器製作の様子を見学)




↓(楽従家具の町:巨大な展示場と豪華な欧米風家具に驚かされる)



 
↓(広州市内建設中の中国最高ビル(?)、珠江両岸高級住宅街を見学)




↓(深セン郊外テクノセンター前とPEACH JOHN社研修) 




↓(広州トヨタ社での研修:CAMRYとYARISの組立工程をみた。)




↓(中国代表する家電メーカー美的での研修:蒸気機能備えの電子レンジ生産工程をみた。)




↓(大芬村:世界一油絵の生産製作地。油絵は日本にも輸出している。)




↓(華南理工大学や広州外語外貿大学の学生との国際交流)




↓(南越王墓博物館見学:2000年前の1万件展示品の中、糸絽玉衣が大変有名)




↓(広州市孫文記念堂前と正佳百貨店内で買い物時に見た韓国フェアショー)




↓(国際文化交流と共に広東料理も満喫してきた。)




今回の研修では、大学の授業では学ぶことのできない知識を得られました。
中国の経済、文化、人に多くの刺激を受けた学生は、
充実した研修に満足そうに帰国したそうです。

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2009年07月07日

橋田幸子さんを招いて

国際文化学科の小林ゼミが、橋田幸子さんを招いてゼミを行いました。
橋田さんは現在、「橋田メモリアル・モハマドくん基金100人委員会」の代表を務めており、
世界を舞台に平和活動をされています。

イラクで左目を負傷したモハマド君が治療するための来日を手助けしたことや、
イラクのファルージャに病院を設立したことなど、
ご自身の活動内容をお話くださいました。



イラクで亡くなったご主人のジャーナリスト橋田信介さんについては、
「ジャーナリストは現地に出向き、真実を伝えなければいけない!」



そして、橋田さんより学生へのメッセージがありました。
「今の学生は元気がない。もっと元気に活動してほしい。
勉強や旅行など学生だからできることを大切にしてほしい。」



あっという間の90分でした。
最後に全員で記念撮影。



学生のみなさんは吸い込まれるように、橋田さんのお話に耳を傾けていました。
実際に海外で活躍している方の話を聞くことのできる貴重な機会でした。

終了後に副ゼミ長・植松さんから感想をいただきました。
「自分で経験したことのない話を聞いて、とても新鮮で刺激的でした。
もっと多くの国を自分の目で見てみたい!」

橋田さんありがとうございました!!

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2009年07月03日

給食経営管理実習 〜日大食栄みしまコロッケデビュー!(その2)〜

昨日に引き続き、みしまコロッケに関する紹介です。
 
「給食経営管理実習」のメニューに日大食栄みしまコロッケが登場しました。
検食用として110食分を作ったようです。

みしまコロッケのロゴ、のぼり旗です。
三島コロッケを販売している三島市内のお店には、この旗が立てかけられています。



検食用に作った食栄コロッケは”小判型”です。
昨日紹介した”俵型”と中身は同じだそうです。



☆本日のメニュー☆
バターロールパン ミートローフ 日大食栄みしまコロッケ
オニオンスープ ピンクグレープフルーツシャーベット



恒例の学生さんによる栄養指導。



日大食栄みしまコロッケの特徴を紹介。



「ポイントは”コロジャガ”を入れることです・・」



この日は特別に、みしまコロッケの会の方々もお招きしました。



実習担当の2年Cクラスのみなさんです。


 


最後に「日大食栄みしまコロッケ」のレシピです。
みなさん、挑戦してみましょー!

今後、大学祭や学食での販売も予定しているようです。
楽しみにしています♪
   

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2009年07月02日

給食経営管理実習 〜日大食栄みしまコロッケデビュー!(その1)〜

短期大学部食物栄養学科では、三島市が推進している「みしまコロッケ」に協賛し、
地元、箱根西ろくで収穫されたジャガイモ、三島馬鈴薯(メークイン)を使用して作った
「日大食栄みしまコロッケ」を考案しました。
約3〜4カ月かけて研究し、
6月30日に行われた食物栄養学科2年生の実習科目「給食経営管理実習」の中で、
「日大食栄みしまコロッケ」がデビューしました。

まずは三島馬鈴薯(メークイン)を綺麗に洗って。
ちなみにこの日は、テレビ局や新聞社など多くのマスコミの方々が取材に来ました。



こちらが三島で収穫された三島馬鈴薯(メークイン)
男爵と違って、長くてつるつるしているのが特徴です。



皮をむき、20分蒸した後、熱いうちにつぶします。



左に見える、小さくさいの目に切った四角いメークイン(コロジャガ)と
豚ひき肉を入れるのが、
「日大食栄みしまコロッケ」のオリジナルなのです。
コロジャガは牛乳と共に蒸しているようです。
 


横一列になり、連携作業。





食物栄養学科のみなさんも真剣です。



つぶしたメークインを手のひらに広げ、豚ひき肉と
コロジャガを3つのせて、俵型につつみます。



みしまコロッケは、中身の具材や形にはこだわらず自由に創作して良いそうです。
☆みしまコロッケの定義は☆
1. 箱根西ろくで収穫されたメークインを100%使用すること 
2. 男爵、きたあかりの使用は不可
3. 仕入先の確認により「みしまコロッケ」と認定する 
4. 中身の具材や形にはこだわらず自由に創作する
の4つです。



小麦粉→溶き卵+水→パン粉、の順に衣をつけます。



俵型のコロッケが並んでいき、後は揚げるだけ。



こんがりきつね色になるまで揚げればできあがり!



美味しそうなコロッケが次々にできあがっていきます。



野菜と一緒に盛り付けられ。



真ん中で切ると、中央には豚ひき肉とコロジャガが。
メークインは煮崩れしないのが特徴のようで、
食べたときに、コロジャガの食感がしっかり分かります。



そんな中、テレビ取材も受けました。
「やわらかくなめらかでクリーミーなコロッケです」
「味には自身があります!」



いよいよ試食。出来栄えは。。。
一口食べて思わず、、、  
「コロッケ チョーー美味しい!!!」



テレビカメラにも 「なめらかで美味しいです!」



コロッケを作った食物栄養学科2年生のみなさんです。


三橋先生と一緒に、もう一枚!



明日のブログで「日大食栄みしまコロッケ」のレシピを紹介します。

その2につづく

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2009年06月19日

米国ストーニーブルック大学生と討論会

今年も、米国ニューヨーク州立ストーニーブルック大学の留学生が、
三島キャンパスを訪れています。
滞在中のストーニーブルック大学生を招いて、討論会を行いました。
用意したトピックは 「世界的不況と就職難」 だったのですが 
話題はいつの間にか、「バイトで支える大学生活」 という切実な問題に。
日米双方の学生が、熱く語り合いました。 

「私たちの将来はどうなるのか。 不安や期待を分かちあいましょう」と司会者がごあいさつ。



「就活が困難というより、今のアメリカではバイトを見つけるのすら大変なんです」
 ーこの発言がきっかけで 双方は互いを質問攻めに。
「時給は?」「シフトは簡単に変えられるの?」「授業料の足しになる?」 
「交通費はでる?」 
  


デイスカッションを企画した交流学科小代ゼミの学生は、
コンビ二・100円ショップなどでのバイトが多く、
ストーニーブルックの学生はキャンパス内のバイトが多いようです。  



「深夜早朝のバイトなので授業との両立がキツい」「接客で怒鳴られっぱなし」 
「今のバイトは嫌いだけれど、やめたら次のが見つからないし」
「バイトで得られるものって何?」 「卒業後のキャリアとの関連性が何もない」
・・・ 悩みは日米共通。



「アメリカ人はよくパーテイーするんでしょう?」「まさか、週末は疲れて寝るだけ」
「バイトのつらさは、寝て解決だよね」・・・日米双方、しんみり。 



「ファッションにかける予算? 限りなくゼロっ! これで十分っ!」 
と言ったのは日米どっち?



2時間半悩みや苦労を分け合って 和気あいあいに。



「プロ野球の試合中のバイトなんて、いいなあ」。 
さてこの2人どちらが、何の仕事をしているでしょう。



何やらまじめな立ち話。 「・・・そのバイト、自分にも紹介して・・・」 (?)



毎年ストーニーブルック大学の学生さんを引率する長瀬先生、
アメリカのみなさんに「来年も真剣勝負の話しをしましょう」 と伝えてください。 
本当に楽しかったです。


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2009年06月12日

国際交流学科 学外研修(富士山新五合目)

6/7(月)に国際交流学科1年生が、学外研修にて富士山新五合目へ行ってきました。
スタディ・スキルズの授業の一環として実施され、
地元関係者やNPOの方の話を伺い、周辺の歴史や、環境問題等を学んできました。

最初は、御殿場市民交流センターにて、
小山町と御殿場市の職員の方から話を聞きました。




 
クラスに分かれて富士山五合目の散策開始です。
場所によっては登るのが厳しい所も。
学生が手に持っている白い袋は今日のお弁当です。




 
「幻の滝」に到着です。
富士山の雪が融けてできるこの「幻の滝」は,この時期のみしか現れません。




 
山の天気は変わりやすい・・・。
晴れたのはつかの間、すぐに辺り一面に霧が発生してしまいました。
全て小富士で撮影しています。
 

 

 



 
「疲れたけど登りきって達成感があった」
「富士山が近くて感動した」
「クラスのみんなで仲良く協力しあって登れた」 
1年生の皆さん、それぞれ何かを学んでくれたようです。

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2009年06月04日

国際交流学科第1回学術講演会

国際関係学部では年に数回、外部から講師をお招きして
各学科毎に学術講演会を開催しています。
 
6月2日は、登山ガイドの小曽戸恒夫さんをお招きして講演会が開かれました。
演題は「富士山の自然がもたらす魅力」です。
 
富士山の環境が現在どのような状況なのかを教えていただきました。
 

 

 
スクリーンで富士山の写真を見せていただきました。
写された富士山はとてもきれいで魅力的でした。
 

 
受講したみなさんに講師の熱い思いは伝わりましたか?
 

 
学生さんたちに講演会の感想を聞いたところ、
富士山の自然と美化に大きな関心を持ったようです。
この講演会は富士山で行う学外研修の事前学習にもなっており、
みなさん楽しみにしているそうです。

富士山で行う研修の様子もブログで紹介する予定なので、楽しみにしていてくださいね。

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2009年05月22日

食物栄養学科「給食経営管理実習」その2



前回(4/28)に引き続き、今回も食物栄養学科、給食経営管理実習の様子をお伝えします。
今回の実習担当は食物栄養学科2年生Cクラスのみなさんです。

前回もお伝えしましたが、
栄養士の資格を取得するためには、集団給食の実習である給食経営管理実習(校内)を
履修しなければなりません。
約10人の学生で100人分の給食を作り、昼休みを利用して学生や教職員に提供しています。

試食室入り口で、食券を提出し、アンケート用紙を受取ります。



手を洗って中へ。



トレーに給食をのせていきます。



今回は中華料理です。



☆本日のメニューは☆

ごはん イカの花切り炒め 胡瓜とトマトの胡麻だれ和え
とうもろこしスープ 中華ポテト


毎回恒例の学生による栄養指導があり
中華料理の食事マナーについて説明がありました。



試食するだけではなく、毎回栄養指導があるので、楽しんで食事ができます。



この日は付属の高校生の姿もありました。



実習担当のCクラス3班のみなさんです。
池田先生も飛び入り参加で。



〜栄養指導による中華料理マメ知識〜

・れんげの持ち方は真横ではなく斜めに口にあてる。
・れんげの柄のくぼみに人差し指をいれて親指と中指でれんげを持つ。等々。。

意外と○○なマナー
  ◇OK
    ・テーブルクロスやナプキンは汚してOK
    ・食べ終わったお皿は重ねてOK
  ◇NG
    ・自分のお皿に取り分けたものは、残してはいけない
    ・人の分まで取り分けることはしない

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2009年03月27日

イギリス ケンブリッジ大学春季英語講座(その2)

二日目以降は各クラス(3クラス)ごとにわかれて
少人数での講座がスタートします。
 




テーマにそって、英語のみでのコミュニケーション。



先生のアドバイスを受けながら
会話能力を磨きます。



下は出席名簿です。
もちろんみなさん休まず出席です。



受講生は1〜3年生が多いようですが、
卒業を控えた4年生も2名ほど受講してました。
「まだまだ英語を勉強したい!」とのことです。





最終日には、
15号館6階パノラマラウンジでフェアウェルパティーが行われました。


 
カンパ〜イ!



料理もたくさん。



その後、クイズなど楽しい企画も。



英語を用いた連想ゲームをやっています。
自分たちでゲーム内容を色々考えてきたようです。





Mt Fuji!
久々に真っ白な富士山もお目見えです。
パノラマラウンジからの富士山は最高ですね。
ケンブリッジの先生方も喜んでました。


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2009年03月19日

イギリス ケンブリッジ大学春季英語講座(その1)



春休みを利用して、
イギリスのケンブリッジ大学から講師を招き、同大学で実施されているものと
同じ授業を行う、語学研修プログラムが三島キャンパスにて行われました。
約10日間のプログラムで、1日英語漬けに浸ります。

最初は、参加者全員で円になり、自己紹介です。





ただ自己紹介するだけではなく、黒板に自分の名前とニックネームを一人ひとり書きました。
その、ニックネームを呼び、相手にボールをパスします。
パスを受けた人は、次に誰でも良いのでニックネームをコールし、その人へボールをパス。
その繰り返しで、お互いの名前・ニックネームを覚えていきます。



みんなの名前やニックネームを覚えることは
コミュニケーションを深めるのにとても重要になります。



その後もフリートーキングで。





最後にみんなで一人ひとりのニックネームをコール



ケンブリッジ大学のボールです。



その後もみんなで円になり、
英語を使い、ゲーム感覚でコミュニケーションを深めます。



初日はこうした全員参加型の形式でおこなわれました。



その2へ続く

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2009年02月24日

卒業ガイダンス・成績発表

2/20に進級・卒業ガイダンス(成績発表)が行われました。
4年生にとっては最後の成績発表なので、ハラハラドキドキです。

成績配布前には、先生方から様々な諸注意が・・・・・・。
 


いよいよ最後に成績配布です。
並んで待っている間は、みんな緊張しているようで。



無事単位が修得できて、喜び一杯!



ヤッター!



成績表と共に記念撮影。
卒業できました!
親に報告します!(笑)



よかったです!
ホッとしました。。



高橋章ゼミのみなさんです。
学校に来るのがこの日で最後という4年生も多いようで、
あちこちで、残りわずかなキャンパスライフの思い出をデジカメにおさめてました。



そして、ガイダンス終了後は4年生全員集合!
ということで、卒業アルバム用の写真撮影が15号館前にて行われました。

みなさん、おめでとうございました!

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2009年02月20日

ロシアからの訪問学生と国際交流(その2)

二日目も、様々な交流会が行われました。



ロシア人学生からロシアアニメの紹介です。



トランプもかなり盛り上がりました。





ロシア人学生の出し物です。
一生懸命に日本語で劇を演じてくれました。









最後はゼミ長からも一言



司会のお二人からも



その後はアコースティックギター部の演奏会に



途中、アコースティックギター部のみなさんから、
「好きな日本食は?」と質問され、
自己紹介を兼ねながら、
「おにぎり・やきとり・すし・たこやき・うどん・メロンソーダ・・・」等々



あし〜たがある〜さ あすがある〜♪





みんなで記念撮影 !
アコースティックギター部のみなさんありがとうございました。


 
その他にも、グループ別に分かれて箱根や伊豆の名所を訪れたり、カラオケに行ったり。。
とても貴重な国際交流体験となったようです。
来月3月上旬には、今度は安元ゼミの学生がロシアのサンクトペテルブルクにある、
キリスト教人文大学へ訪問するそうです。

(その1の様子はこちら)
 

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2009年02月18日

ロシアからの訪問学生と国際交流(その1)

先月1月中旬、ロシア・キリスト教人文大学の学生7人が、
三島キャンパスを訪れました。
少し遅くなりましたが、
その時の様子の写真が届きましたので、紹介します。
 
国際交流学科の安元ゼミのみなさんが中心となって招き入れ、
ゼミ生の家にホームステイしながら、様々な国際交流を行いました。
 
まず最初の日本文化体験は、ゆかたの着付けです。



ゆかたはゼミ生が用意してきたようです。
 


男子学生は少し短かったみたいで。。







出来上がり!
色とりどりで鮮やかですね。
みなさん似合ってます!



安元ゼミのみなさんと一緒に。





琴も体験してみました。



見たことない楽器に興味津々です。



サ〜ク〜ラ〜♪サ〜ク〜ラ〜♪



初日の夜には15号館パノラマラウンジで歓迎会が行われました。



大きな紙に現代書道の実演です。
迫力ありました。





剣道の型も披露されました。



日本料理が振舞われ、ロシア人留学生にはオニギリが人気のようでした。



その2へ続きます。

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2009年01月19日

卒業論文提出




先週1/14〜1/16の三日間で卒業論文の提出がありました。
提出期間前はほとんど睡眠をとらずに取り組む学生さんも多いようです。
卒論は4年間の"集大成"のようなものですね。

関係学科の杉山ゼミの学生さんが一番乗りです。
受付時間の9:00前から、寒い中、本館前で待っていました。
代々受け継がれている杉山ゼミの"伝統"のようです。


 
杉山先生〜〜。一番乗りです!
 

 
卒論を提出し終えて、ひと言コメントを聞いてみると、
 
 「なんとか提出できてホッとしました」
 「とにかく大変でした」
 「これから最後の学生生活、思いっきり楽しみます!」
 等々・・・。
 

 
教務課スタッフが表紙等を入念にチェックしています。
 

 


見本も置いてあり、提出者はここで最終確認。
 

 

 
隣には就職指導課のスタッフもスタンバイして
提出に来る学生を"待ち構え"、
卒業後の進路届けを提出していない学生をチェックしていました。
 
「進路届けを提出していない学生は必ず提出してください!」
とのことです。
 

 
最後の4日間は徹夜でやりました!
 
「疲れた〜〜・・」
 
お疲れさまでした!


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2008年12月17日

国際交流学科フィールドワーク発表会

15号館1512教室にて、国際交流学科のフィールドワーク発表会がありました。
国際交流学科では、フィールドワークにも力を入れています。

授業で学んだことを、実際に教室外(フィールド)、周辺地域や海外にまで足を運び、
地域貢献・国際貢献を行うことにより、
それぞれのフィールドで生かすことを目的としています。



国内や海外。フィールドワーク内容も様々です。



発表会の要旨も参加者全員に配布されました。





金谷ゼミの発表
「日大国際Kanaya-seminarたんぽぽ」が目指す地域開発
−「沼津港マップ」づくりのフィールドワークを事例として−
地元の行政や商店街とタイアップし「沼津港マップ」を作成しました。






高橋ゼミの発表
「イングランド研修」
イングランド研修にて、歴史・文化・社会・経済等を学びました。




安元ゼミの発表
「飛んでサンクトペテルブルグ〜安元ゼミ ロシア研修記〜」
ロシア研修で、現地の大学生と国際交流。日本語の体験授業も行いました。






小代ゼミの発表
「観光地としてのサイパンと日本の交流」
サイパン研修で、現地の人と国際交流。観光と日本との関わり方を調査しました。






宗形ゼミの発表
「グラウンド・ゼロの風景」
−NY研修から見るアメリカと戦争の記録−
ニューヨーク研修で、同時多発テロの起こったグランドゼロを訪れたりして、
アメリカの歴史を学びました。
 



 
青木ゼミの発表
「2008年度 海外ゼミナールネパール研修・リベラ訪問」
ネパール研修で、現地の村人や大学生と交流を交わし、ネパールの貧困問題等を調査しました。
 

 


 
安元先生担当・国際交流(国際事情)の受講者による発表
「タイを知ろう!!」
−山岳民族・人身売買・HIV/AIDSの現実−
学内で募金活動を行い、その資金で支援物資を購入し、自分たちの手で届けてきました。
 

 
発表前・・・
   教室に早くから乗り込んで、安元ゼミの学生が打合せをしていました。
   みなさん緊張しているかと思いましたが、意外にもリラックス。
 


学生のみなさんは教室内にとどまらず、海外にまで出て授業で学んだことを生かしています。
このフィールドワークによって様々な人たちと触れ合い、
そこから多くの影響を受けたようです。
    

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2008年12月05日

国際シンポジウム2008



本学部ならびに国際関係研究所主催、
静岡新聞社・静岡放送、三島市、沼津市、裾野市、伊豆の国市の各教育委員会の後援で
国際シンポジウム2008が、本学部15号館1512教室で行われました。
テーマは『日系移民と国際交流 ー戦前の日本移民はグローバリゼーションを推進したか』です。





このシンポジウムでは、戦前日本の海外移民を通じたグローバリゼーションの諸問題点を
海外の研究者を招いて考えたいというもので(吉田教授 「開催の趣旨」より)
パネリストには以下の4氏をお迎えしました。

ゲーリー・沖広(コロンビア大学国際関係学大学院教授 米国)
ラファエル・荘司(サンパウロ・カトリック大学研究員 ブラジル)
スヴェトラーナ・ヴァシリューク(法政大学大学院政治学研究科非常勤講師)
南誠(日本学術振興会特別研究員)



シンポジウムはすべて英語で進められるため、
参加者のみなさんには、同時通訳の機械が配られていました。



受付を手伝っているのは、野球部の学生さんたちです。



広告での告知も大分行ったので、一般の方の参加も目立ちましたが、
学生さんには出席カードも配布されました。



会場の中は





本学部から吉田正紀教授(総合司会)、
コメンテーターとして
小代有希子教授、呉 川教授、高橋章教授、吉本隆昭教授が参加されました。

会場内に設置されたブースの中で同時通訳されて、みなさんに貸与した同時通訳機のイヤホンへと
日本語のアナウンスが流れます。



沢山の人が参加して夕方4時過ぎまで、シンポジウムは開催されました。
長時間、お疲れさまでした。


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2008年11月17日

JRさわやかウォークのコースになって



先週15日の土曜日、
JRさわやかウォーク「三島市を歩く」が行われ、
そのウォーキングコースになっている本キャンパスにも、
たくさんの、一般の方が訪れて下さいました。



学内では、本学部の金谷ゼミの皆さんが、キャンパスツアーを企画。
ゼミの学生さんが学校内を案内したり、
ゼミで考案した三島市の名物菓子や海外で仕入れたグッズの販売・
日頃のゼミの活動を展示発表するなどして
ウォークに参加されている皆さんとのふれあいのひとときを設けていました。
 


ウォーキング参加者のみなさんに学内を紹介している学生さんです。
 


展示・販売は8号館の1階でした。
いつもは学生食堂として使われている広いスペースです。
 












電車が三島駅に到着するたびに、
お客様がど〜っ!
 


まるでプロのお土産物やさんのように、試食も用意して、
商品の説明をしながら、販売している学生さんたち。
 


海外のお土産物を手にとって、
ご自分もカンボジアへ行って来たことなどを話されるご年配の方もいらっしゃいました。
 


こんなポップも・・・・。
 


金谷ゼミの学生さんの考案と、地元企業の協力で出来上がった、
三島名物のお菓子です。
新聞などで時々紹介もされているのですが、
これらの商品をご存知の方もいらっしゃいました。
 




すみっこの方に、さりげなく置かれた大学案内
手にとっていただいて、ありがとうございます。
 

 
この場所は、大学が提供するさわやかウォークの休憩所にもなっていました。
 


学生さんに、接客の合間に写真を撮らせていただきました。
(他にもいらしゃいました)
 

 

この写真の一番左、金谷ゼミ3年ゼミ長の立石誠矢さんに
今回のさわやかウォークについて、お話を伺いました。
 
金谷ゼミでは、一昨年からこの企画を実施していて、今年で3年目。
訪れるお客様は大体1500人くらいで、
多くの人とコミュニケーションが取れるチャンスになっているそうです。
こういう形で活動していて良かったなと思うのは、
 
・JRという別な団体のイベントに参加することで、
そこから学ぶことが多いということ。
・自分たちの活動を通して、海外(特にカンボジア)の現状を伝え、
考えてもらうことができるということ。
・同時に、土産物などを通して、地元三島という地域のことを
広く世間に知ってもらうこと。
・こうして展示販売活動で得た収益の一部は、ゼミの主たる活動である
カンボジアへ提供している給水塔の財源にできること。
・また、内外のお土産を購入していただくことで
みなさんにも海外支援に参加してもらえるということ。
 
そんなことをお聞きしました。
 
日頃は見えないみなさんの活動のバックグランドまで
見せていただくことができました。
  
ウォーク参加者のみなさんにも
ひとつでも多くのことを伝えることができて良かったですね。

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2008年11月15日

インドネシア・デー・イン・三島



今年は、1958年に日本とインドネシア間で国交樹立して50年という記念の年で、
「インドネシア友好年」です。
国際関係学部でも協定校のインドネシア教育大学から留学生を招待し、親善・交流を図り、
インドネシア・デー・イン三島を開催しました。

吉田正紀ゼミの学生さんが中心となってインドネシアの紹介や展示物を作成しました。



吉田ゼミの学生が海外ゼミでインドネシアに行った時に、現地の子供たちが書いた絵をもらってきたようです。


インドネシア社会や文化に精通されている、国際文化学科吉田正紀先生の挨拶。



駐日インドネシア大使をお招きしての講演会
  「インドネシア・日本間のよりよい未来に向けて」





鈴木宏美さん(国際関係学科4年)によるバリ舞踏も披露されました。



インドネシア教育大学学生によるスンダの舞踏



ミナンカバウとバリ舞踏



外はというと、、、

皆さんを歓迎するかのように、雪化粧した富士山が。
15号館6階パノラマラウンジからの撮影です。



そのパノラマラウンジでは、イベント終了後に交流会が行われました。


   
インドネシア教育大学の学生さん。
一番右はインドネシア語担当のリスダ先生です。



吉田ゼミ・高橋章ゼミのみなさんです。


   
インドネシアからの学生さんは約2週間滞在し、その間様々な交流を図るようです。




 
インドネシア友好協会の協力も得て、今回の企画が開催されました。

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2008年10月15日

陳文挙ゼミの海外ゼミ研修

国際ビジネス情報学科 陳文挙ゼミ海外研修(中国山東省・河南省)の様子が届きました。
 
国際関係学部では春休みや夏休みを利用して、各ゼミごとに海外研修に行くこともあります。これは、実際に現地の社会や文化に触れ、国際感覚を身につけようというものです。
 
夏休み期間中(9月1日〜13日)、陳文挙ゼミ一行12人は中国の山東、河南両省に行き、現在中国の社会、経済、教育、文化、歴史などについて研修しました。13日間の研修で中国の有名企業や日系企業訪問、山東大学、河南大学の大学生との交流、世界遺産、少林寺見学などを通じて、ゼミ生たちは中国経済とビジネス、中国の教育、文化、歴史を肌で感じ取ったようです。
 

(1日目:山東省青島市有名家電メーカーHaier本社ビル前)



(2日目:青島ビール社研修)



(JUSCO青島店研修・買い物)



(3日目:楊家埠民間芸術村で凧・年画製作見学)



(4日目:山東大学の学生との交流会)



(5日目:世界遺産泰山登り)



(6日目:世界遺産曲阜孔子廟見学・杏壇)



(7,8日目:河南大学前と日系太陽金明食品有限公司研修)



(9、10日目:世界遺産龍門石窟、少林寺見学)



(洛陽機械企業研修訪問)



(11、12日目:中国車窓・寝台車15時間の旅=青島駅)


今回の研修は、とても収穫が多く、大変充実した時間を過ごしたようです。
ゼミの皆さん、お疲れ様でした。

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2008年07月07日

平成20年度第1回国際関係学科学術講演会が行われました。

7月2日(木)の3時限目に15号館1512教室にて
国際関係学科主催の学術講演会を開催しました。





各学科それぞれ年間約2〜4回くらいの頻度で
一般企業の方や、様々な分野のスペシャリストをお招きして,
学術講演会を実施しています。

今回は,今年3月に総統選挙があり,今国際社会から注目をあびている台湾から,
郭 国興 博士(台湾中国文化大学准教授)をお招きしました。
演題は「東アジア経済統合からみる日台経済協力」です。

下は、この日の配布資料です。


 
教室扉のところに用意された受付で、これらの資料を受け取ります。
 

 

1.東アジア地域経済統合の状況
2.台湾における日米中の競合
3.台湾海峡の最新情勢
4.日台経済協力における国家利益と経済利益

             の内容で講演が進行。


 
上の写真の左側が講演者の郭 国興 博士
右側は国際関係学部呉川先生です。
中国語での講演のため呉先生が通訳を行いました。

真剣な表情で講演を聞く学生
 




少しでも聞き逃すまいと熱心にメモをとっています。
 
講演の最後に
郭先生の台湾中国文化大学のキャンパス風景をビデオで流しました。
 

 
この日に配布された資料の一部です。(参考)

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2008年06月19日

タイの現状と問題についての展示発表


 
〜15号館1階にて展示中〜
 
国際交流学科1年次科目,安元先生担当の国際交流(国際事情)の授業では
タイの現状を学び,タイが直面する問題に取り組んでいます。
夏休みには,フィールドワークということで実際に現地へ足を運び,
自分達の目で確かめ,そして現地の人たちと国際交流を行います。


 
実際にタイへ行く前に,
出来るだけ現地のことを知るための事前調査を行います。
そして、これまでの調査結果を作成して、展示するのです。


 
受講生の学生が夜遅くまでかかって作成しています。


 
1年生が中心ですが,4年生の先輩学生さんも手伝ってくれました。


 
↑椅子を机代わりにして勉強するタイの子供達。
 

 
この子供たちのために、自分達に出来ることはないでしょうか。
 

 
ようやく完成しました!
充実した達成感でいっぱいの笑顔!
お疲れ様でした!
 
通りがかった学生さんが熱心に観てくれています。
 

 

 

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2008年06月12日

海外提携校の留学生が来ています。

今年も,当学部の海外提携校である,
ニューヨーク州立ストーニー・ブルック大学から留学生を迎えています。
期間は5月下旬から6月下旬までの約一ヶ月間。
近隣にホームステイしながら,日本語と日本文化等を学んでいきます。
 
↓今年の留学生のみなさんです。
 

 
■日本文化その1 <習字を体験>
 
初めての習字。もちろん筆を持つのも初めてで,みなさん好奇心旺盛です。
 

 
日本人学生がアドバイスしながら,一生懸命書いています。 
 


みなさんなかなかの腕前です。
 


異文化に触れ,国際交流するのは楽しいですね。
 


この日書いた日本語は主に,「武士道」「日米」「台風」そして「日本酒」(笑)・・・
  


■日本文化その2 <芸者さんの踊りを観賞>
 
伊豆長岡の芸者さんにキャンパスまでいらしていただき,
静岡県民謡の『ちゃっきり節』や三島民謡の『農兵節』を披露してもらいました。
  

 
留学生のみなさんは、芸者さんを見るのは初めてで興味津々。
 

 
♪富士の白雪ぁノ〜エ 



最後に芸者さん達と一緒に記念撮影。
 

 
文化交流はもちろんですが、日本での良い思い出になっています。

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2008年05月09日

今日の授業風景です。

午後からの二つの授業風景を見せてもらいました。
まず、国際交流論の授業です。

小代先生がプリントを配っていました。
5/27までの課題だそうで、必ず授業前に提出してくださいとおっしゃっていました。
この、「授業前に」というのがポイントのようです。

みなさん、頑張って!

そして、佐藤先生の文化交流論です。
東アジアとの交流についての講義です。
男子学生が半数以上を占めていて、真剣に授業を受けていました。

こちらは、体育の授業というわけではなくて、
撮影の合間にグランドでみかけた光景です。
このグランドは、隣接する高校と共同で使っているそうです。
高校生か大学生が遠くからでは判断がつきにくかったですが
ゲームに熱が入っていました。

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