Calendar

カレンダー

loading ...

Category カテゴリー

New entry 最近の投稿

New comments 最近のコメント

Aechives アーカイブ

Search

Blog内検索

メイン

催事・イベント

2016年01月14日

4ヶ国語を同時に学んで世界の窓を広げよう/国際総合政策学科(福井ゼミ)

2015年12月13日(日)11時~16時、
第2回グローバル人材育成プログラム(三島市グローバル人材育成都市推進ネットワーク会議の連携事業)を開催しました。
 
三島市役所のホームページに案内が掲載されたので、社会人20名を含む合計57名が参加しました。
 

午前第1部の英語、スペイン語、韓国語、中国語4ヶ国語イベントでは、
前回と同様に手拍子とともに簡単な挨拶の言葉などを発音しました。
そのあと4ヶ国語で自己紹介の仕方を覚えていただき発表してもらいました。
お子さんの参加がとても印象的で、
初めて聞いたスペイン語で自己紹介ができたのには本当に驚かされました。
これが本当のグローバル人材育成なのだと実感しました。
 
午後第2部講演会では、
国際関係学部・福井ゼミ卒業生で
コロンビア・ノルテ大学日本語講師を2年間勤めた田代景子氏に、
「コロンビア体験を通して」
という題でお話をしていただきました。
日ごろ聞くことのできない、コロンビア人特有の生活習慣を知ることができたと
みなさん喜んでいました。

▼第2部 田代景子さんを囲み参加者全員で記念写真

 
第3部では、コーヒーとマドレーヌを食べながら、留学生と楽しく歓談と交流の時間を過ごしました。


投稿者: |

2016年01月13日

4ヶ国語を同時に学んで世界の窓を広げよう/国際総合政策学科(福井ゼミ)

2015年11月22日(日)11時~16時、
第1回グローバル人材育成プログラム(三島市グローバル人材育成都市推進ネットワーク会議の連携事業)を開催し、社会人11名を含む合計58名が参加しました。
 
午前第1部の英語、スペイン語、韓国語、中国語4ヶ国語イベントでは
手拍子とともに簡単な挨拶の言葉などを発音し、
最後にクイズをしましたが、参加者の方々は難なく答えられていました。

▼英語、スペイン語、中国語、韓国語簡単な言葉を同時に学ぶ

 
午後の第2部講演会では、
静岡県サッカー協会評議員の南谷光一氏が日大三島高等学校の生徒を24名連れてこられ、
「スポーツと世界」についてお話し下さいました。
またアメリカとスペインに留学した学生は現地での経験を、
中国、韓国からの留学生はお国自慢を話してくれました。

▼第2部 南谷先生を囲み参加者全員で記念写真

 
第3部では、コーヒーとマドレーヌを食べながら、留学生と楽しい歓談の時間を過ごしました。

投稿者: |

2015年12月28日

わわわ!静岡県留学生等交流イベント(国際総合政策学科)

平成27年12月19日と20日、1泊2日で静岡県焼津青少年の家において、
静岡県留学生等交流推進協議会が主催する学生交流イベント
「話っ、輪っ、和っ!」が開催されました。
 


静岡県内9つの大学(静岡大学、静岡県立大学、日本大学、東海大学、常葉大学、静岡産業大学、静岡文化芸術大学、浜松大学、順天堂大学)から106名の学生が集まり、
国際関係学部からも実行委員の馬場千晴さんと小松剛大君、グループリーダーの高橋明紀君、留学生のジュンさん(韓国)、セジョンさん(韓国)、余さん(中国)、バトニャムさん(モンゴル)など13名が参加しました。



勉強、恋愛、将来等の身近な話題から、
文化、国際協力、世界平和等の国家間の問題まで、様々なテーマで討論しました。

また、食事会やリクリエーションも盛りだくさんで、
普段会う機会のない他大学の学生たちと楽しく交流する機会となりました。

投稿者: |

2015年12月22日

国際総合政策学科第9回学術講演会を実施しました。(国際総合政策学科)

平成27年12月16日(水)4限に1512教室にて
第9回国際総合政策学科学術講演会を開催しました。



IMF(国際通貨基金)などの国際機関での長い勤務経験を有する、
講師の柏木茂雄慶應義塾大学教授からは

「グローバルな時代を生きる―多様性を知り,自分を知る―」
と題してお話をいただきました。

今後国内の企業にまでグルーバル化の波が押し寄せる中で、
その波に押し流されないで活躍できる人材になるためには、
自分を知り、自分の意見を持つことが必要であることが
熱意をもって、また説得力をもって語られました。


 
グローバルな活躍を目指す学生にとってよい刺激になったものと思われます。 
 

投稿者: |

2015年10月26日

★2015年度国連デーパネル展示「国連創設70周年を記念して 国連の歩みを振り返る 開催★(図書館国際機関資料室)

国際機関資料室(国連寄託図書館)では、
平成27年10月19日(月)から12月24日(木)まで、
図書館閲覧室1階にて
「国連創設70周年を記念して-国連の歩みを振り返る」を開催しています。
 
内容は、国連の歴史や国連憲章についてまとめたものや、国連の歴代事務総長の紹介、
また、国連本部ダグ・ハマーショルド図書館作成の写真パネルです。





図書館開館時間内に開催しております。
この機会にぜひ、図書館に足を運んでみてください。お待ちしています!

投稿者: |

2015年10月06日

平成27年度 下期市民公開講座が開催されます。 (研究事務課)

平成27年度 下期市民公開講座が開催されます。
 
開催日時は
平成27年9月30日(水)~10月28日(水)午後6時30分~8時
  
9月末から計5回にわたり、
 
「文学に描かれたさまざまな愛」
 
を共通テーマとする国際関係学部の市民公開講座が、
三島駅北口校舎の山田顕義ホールで開催されます。
 
第1回(9月30日(水))は、本学部の橋本由紀子准教授が
 
「『アベラールとエロイーズ』に見る『愛のことば』」
 
と題して講演を行い、市民のみなさんも熱心に聞き入っていました。
 

   
第2回以降も、10月28日(水)までの毎水曜日18時半から開催します。
申込等詳細は、国際関係学部HPをご覧ください。
  
申込等詳細はこちら

投稿者: |

2015年09月30日

平成27年9月卒業学位記伝達式

平成27年9月24日(木)
平成27年度前期で卒業要件を満たした学生に対して、学位記伝達式が行われました。
 

 
留学や資格取得など卒業延期になった理由はそれぞれですが、
晴れやかな表情でこの日を迎えていました。

渡邊学部長から
「ご卒業おめでとうございます。卒業後、社会に出て壁にぶつかることもある。
日本大学卒業生として、困難を乗り越えて活躍することを期待しています。」
と祝辞がありました。



卒業生のご活躍を教職員一同お祈りしています。
 

投稿者: |

2015年07月24日

交換留学生が弁論大会に出場しました。

平成27年7月18日(土)13:00~16:00、
静岡市のグランシップにおいて、
世界平和女性連合(WFWP)静岡連合会主催の日本語弁論大会静岡県大会が開催され、
国際関係学部から交換留学生5名が出場しました。


 
リュウさん(中国)、コウさん(中国)、アランさん(アメリカ)は
「私の国と日本」をテーマに、
セジョンさん(韓国)とソウさん(中国)は「私の抱負」をテーマに
それぞれ違った視点から意見を述べました。



大きな会場で大勢の観客が集まる中、
県内各地から選出された大学生たちと肩を並べ、
5人とも堂々と約8分間のスピーチを論じ切りました。
 
このうち、会場審査員からの得票数の多かったソウさんは奨励賞を受賞しました。



今回の交換留学生たちの活躍の陰には、
普段から留学生のお世話をしているバディの皆さんの力がありました。
出場者一人一人について指導し、励まし支えながら本番まで導いてくれました。
また、今年は青木千賀子先生も審査員として招かれ、
日本大学の活躍が目立った大会となりました。

投稿者: |

2015年07月23日

平成27年度 前期就職支援講座

各学年就職ガイダンスから始まった前期就職支援講座も
7月16日女子学生限定メイク講座で終了しました。
 

 
前期は業界セミナーを中心に
模擬試験、新聞及びビジネス誌の読み方講座、インターンシップ対策講座や
エントリーシート対策・書き方講座などを実施しました。
授業等で講座に参加できなかった学生は
配布資料が就職指導課にありますので活用してください。
 
後期はいよいよ実践編に突入します!!
実践講座スタートガイダンスから始まり、
自己分析講座,文章力強化講座や面接講座等の各種支援講座を実施します。
実践型の講座を多く取り入れますので、
積極的に参加し,自ら聞いて体験することにより就職活動の準備を進めていきましょう。

投稿者: |

2015年07月18日

国際総合政策学科「第4回学術講演会」を実施しました。

平成27年7月15日(水)5限に1512教室にて、
「土用の丑」に合わせて「うなぎ~大回遊のなぞ~」と題した
「第4回国際総合政策学科学術講演会」を開催しました。

講師を務めるのは世界の「うなぎ博士」と呼ばれる
本学生物資源科学部の塚本克己教授でした。
 


塚本先生は過去40年にわたりニホンウナギの生態調査をしており、
特にマリアナ海峡周辺でのニホンウナギの卵発見は世紀的な発見だと評価されています。
少し難解でもある自然科学の話でしたが、
危機状態にあるニホンウナギの資源保護に関する第一線の研究に触れることで、
私たちには何ができるのかということを考えさせられました。
 
次回の国際総合政策学科学術講演会は後期に実施します。
後期は「世界から見た日本」を統一テーマとして掲げ、
全3回の講演会を企画しています。

投稿者: |

2015年07月13日

国際総合政策学科「第3回学術講演会」を実施しました。

平成27年7月7日(火)2限に1512教室にて、
「国際救援赤十字のネパール大地震の報告」と題して、
第3回国際総合政策学科学術講演会を開催しました。
 


日本赤十字社の土居清彦氏に今日世界中で活動している日本赤十字社の歴史から、
紛争や自然災害、感染症の現状についてお話いただきました。
4月25日に起こったネパール大地震で土居氏が実際に行った活動についても触れられました。
 


滅多にお会いする機会のない赤十字社の方の講演に、
学生も用紙いっぱいに感想を書いており、
それぞれ良い刺激を受けたようです。
今自分たちにできることや、
世界の様々な問題について考えるきっかけになったことでしょう。
 
第4回国際総合政策学科学術講演会は、7月15日(水)5限に1512教室にて、
日本大学生物資源科学部教授である塚本勝巳氏に
「ウナギ:大回遊のなぞ」と題してご講演いただきます。
 

投稿者: |

2015年07月07日

第1回「国際教養学科学術講演会」が開催されました。

平成27年7月1日(水)4限、
東アフリカのルワンダという小さな国から、
ルダシングワ・真美さんとガテラ・ルダシングワさんをお招きし、

「自立に向けての歩み―ルワンダ大虐殺から21年が経ったけれど」

と題した講演会を開催しました。
 


ルワンダは1994年に大規模な虐殺を経験し、人びとは心身ともに大きな傷を負いました。
真美さんとガテラさんは、96年からルワンダで義肢を作り、
紛争や事故、病気で手足を失った人びとに無償で義肢を提供する活動を続けてこられました。
講演会では、ルワンダ紛争に関する歴史的な背景や現在の義肢製作の活動の様子を伝えてもらいました。

対象講義の学生以外にも関心を寄せる多数の学生が参加してくれました。
学生にとっては、ガテラさんがスワヒリ語で話す場面もある、
とても新鮮な講演会になったと思います。

ご自身が義足をつけておられるガテラさんは、
ルワンダにおける障害者スポーツの振興にも精力的に取り組んでおられます。
ひょっとすると、020年の東京パラリンピックでは、
車いすマラソンに参加するガテラさんに会えるかも!?

投稿者: |

2015年07月06日

国際交流(インターンシップ)マナー講座を実施しました。

夏季休暇中のインターンシップに向けて、
6月30日(火)にマナー講座を実施しました。
 


この講座では、身だしなみや言葉遣いといった日常的に役に立つことから、
電話対応や名刺交換など実践的なことまで幅広く学ぶことが出来ます。
 


講座に参加した学生は、

「普段から言葉遣いや顔の表情など意識することが大事だと感じた。」
「電話対応を練習しなければならないと思った。」
「インターンシップや就職活動前に勉強することが出来てよかった。」

など各々得るものが多くあった様子でした。
 
インターンシップを通して、成長した学生の姿を見られることを楽しみにしています。

投稿者: |

2015年07月01日

国際総合政策学科第1回学外研修を実施しました。

国際総合政策学科の学生から参加希望者を募り、
6月27日(土)に東京市ヶ谷にあるJICA地球ひろばを訪問しました。
 
青年海外協力隊員としてラオスで2年間、
コミュニティ開発と青少年育成に携わった地球案内人の方によるJICAの説明と
現地の活動体験談を聞きました。
 

 
現地では、バックのデザインの改良と商品化、縫製トレーニング、
パンフレットの作成・配布、店頭販売、ショップスタッフ研修と経営改善など、
ありとあらゆる分野の活動が行われており、
そうした指導に全力を注ぎ込んでいる様子に学生は興味深く聞き入っていました。
 
またラオスという国は日本人にとっては仏教国であるということ以外あまり知られていませんが、
農村での生活が、いかに自分たちの生活と異なっているかを知ることができました。
お話が終わったあとの質問タイムでは10人以上の学生が思い思いに質問し、
「何故青年海外協力隊に応募したのか」、
「何故ラオスを選んだのか」、
「現地で行うボランティアは初めから決まっていたのか」など、
あたかも自分が来年応募するかのような熱心な態度でした。


 
そのあとJICAの地球ひろばにおいて、
貧困、保健医療、教育、相互依存、水、紛争、子供などについてパネルの説明を受けました。
 

投稿者: |

2015年06月30日

国際総合政策学科第2回学術講演会を実施しました。

平成27年6月25日(木)3限・1512教室にて
第1回国際総合政策学科学術講演会を
「日本語を外国語として教えると-初級教授法の考え方-」と題して開催しました。
 


講師の川口義一先生は早稲田大学を退職して名誉教授になられた後も
言語・生活研究所を設立され研究を続けていらっしゃいます。
日本語は海外で300万人以上の人に学ばれており、
川口先生も各国の教師会から招待を受けて講演に回られています。
 
日本語を外国語として見ることができなければ外国人に教えることはできません。
この講義では日本語を今までとは違った視点から見るきっかけを与えてくださいました。
 
講義後は質問が数多く出され、時間が足りなくなる程でした。
休み時間には余興レパートリーのひとつから
「ミュージカル・ソウ(音楽用のこぎり)」演奏も披露してくださいました。
笑顔がさわやかな先生に魅了された学生も多かったのではないでしょうか。
 




第3回国際総合政策学科学術講演会は、
7月7日(火)2限に1512教室にて、
NPO法人日本防災士会高知の理事である土居清彦氏に
「国際救援赤十字のネパール大地震の報告」と題してご講演いただきます。

投稿者: |

2015年06月11日

国際教養学科『第1回学外研修(歌舞伎鑑賞会)』を実施しました。

国際教養学科の学生から参加希望者を募り、
6月7日(日)に歌舞伎鑑賞会を実施しました。
 
当日は東京の歌舞伎座にて、
11時より天保遊俠録、新薄雪物語(花見,詮議)を鑑賞しました。
 
天保遊侠録は江戸を舞台とし、
息子を思う父親の複雑な心理を描いています。
新薄雪物語は鎌倉時代の京都を舞台にし、
陰謀に巻き込まれる恋人や関係者の心理を描写しています。
 
芸術性の高い謡と音曲や舞台衣装と演技は,素晴らしいものでした。
 

 
 

投稿者: |

2015年06月01日

『上田彦次郎ガラス乾板写真 昭和30年ごろの伊豆と富士山』発刊のお知らせ 

絵はがき写真家,上田彦次郎が遺した約2000点のガラス乾板(本図書館所蔵)から厳選した
写真150点を収録した写真資料集を本学部図書館が刊行しました。

『上田彦次郎ガラス乾板写真 ~昭和30年ごろの伊豆と富士山~』

判型 B5判横 152頁
発行日 2015年3月29日
編者 日本大学国際関係学部図書館
発行 株式会社静岡新聞社
定価 1600円+税(1,728円)
ISBN 9784783809494

概要 写真編と資料編からなる写真資料集
 ① 写真編(モノクロ写真150点)
 沼津・狩野川、韮山、伊豆長岡、大仁、修善寺、達磨山、嵯峨沢温泉、吉奈温泉、湯ヶ島、河津、峰温泉、函南(畑毛温泉)、熱海、網代、伊東、熱川、片瀬・白田、稲取、下田、南伊豆、西伊豆、土肥、沼津・内浦、三島、山梨(忍野村)、箱根、東京
 ② 資料編 撮影場所の今昔/上田春耕社製着色絵はがき/上田の写真を基に製作された絵はがき、タトウ、しおり/写真公開に至るまでの経緯/上田彦次郎(1901-1984)プロフィール/上田彦次郎と岡田紅陽との交流/昭和の旅館の変遷/上田春耕社の絵はがき等出版物一覧/主要参考文献

また、出版にあわせて図書館のサイト上に「上田彦次郎ガラス乾板 デジタルアーカイブ」を公開しました。
同アーカイブに収録した写真は平成24年11月の展示会で公開した写真のセレクションがもとになっており、書籍版の写真資料集に掲載された写真と同じものもありますが、異なるものもあります。ウェブ版では現在の姿や絵はがきとの比較が行えるよう工夫されています。
 
<参考サイト>
at-s静岡新聞SBSニュース欄http://www.at-s.com/book/detail/1174188254.html
日本大学国際関係学部図書館
http://www.ir.nihon-u.ac.jp/lib/
 

投稿者: |

2015年05月12日

日・EUフレンドシップウィーク2015 開催中です。

日・EUフレンドシップウィークは
全国各地の駐日・EU代表部と代表部のネットワークで開催される催し物で
毎年5月9日の「ヨーロッパデー」(EUの創設記念日)前後から
7月あたりまでを中心に開催されます。





ここ日本大学国際関係学部では
館内に常設された『日本大学国際機関資料室』『日本大学EU情報センター』の主催で
「写真で見る現代のオランダ展」が開催されています。



館内にはオランダ政府観光局から提供された
美しい写真がいっぱいです。







現代のオランダといえば、
日本でも大人気のミッフィー

「ミッフィー」とは英語名で
実はオランダのデザイナー、ブルック・ブルーナーが描いた絵本に
主人公として登場する「ナインチェ・プラウス」なんですね。



そして、オランダを代表する画家、
ヴィンセント・ヴァン・ゴッホのコーナーも。


 
オランダの国の成り立ちや風土、産業を
クイズを通して覚えてもらえるように
展示にも工夫が施されています。
 

 

 
クイズの解答用紙です。
すべて記入してカウンターに持って行くと、抽選でEUグッズが当たります。
 
(正解は展示の中に、わかりやすいヒントがありますので
ぜひ挑戦してください)
 

 
ところで、
図書館の3階には国際機関資料室があり、
このイベントにちなんだ、図書館職員の旅行記録が展示されていましたが
 

 

 
こんな掲示もみかけました。
 

 
そして新入生を迎えるこの時期は、勧誘もたくましく行われています。
グループワークエリアはしっかり活用されているようです。
  

 
学内には早くも富桜祭の模擬店参加募集の告知もみかけましたが
 

 
まずはみどころいっぱいの
日・EUフレンドシップウィークの展示をどうぞ。
5月29日(金)までです。
 
※平日 9:00~17:00
※土曜日9:00~13:00(日曜日は除く)
  

 
 

投稿者: |

2015年01月23日

第8回「国際総合政策学科学術講演会」が開催されました

平成27年1月19日(月)3限(13:00~14:30)
フォトジャーナリストの安田菜津紀氏をお招きして、
国際総合政策学科の第8回学術講演会が
文教町校舎15号館1512教室で実施されました。



本講演会は平成26年度最後の国際総合政策学科学術講演会です。
対象は地域開発論と地域研究の受講者でしたが、
国際交流に関心のある学生や、大学院生、さらには卒業生も参加するという,
非常に活気のある講演会となりました。



安田氏は大学在学中からフォトジャーナリストとしての活動を開始し,
様々な国や土地へ赴き、
世界の現状を写真や時にはテレビ出演などを通して伝えていらっしゃいます。

近年就職先として、フォトジャーナリストは絶滅危惧種といわれているそうです。
しかし、今の仕事に就いたからこそできた経験や、この職業ならではの苦労話を交え、
世界で見てきた現状や、
たくさんの子どもたちの笑顔を写真で拝見することができました。

本講演会の参加者の中にも、
さまざまな国を旅行した経験のある学生が多くいました。
そのような学生たちにとっては、
自分が観光で見てきたその国の様子とのギャップに驚きもあったのではないでしょうか。

テレビ報道などの情報と、実際に現地へ赴き、体験してきた方の言葉の重さの違いも、
学生たちにとっては非常に心に響くものがあった様子でした。



講演は、ベトナムやシリア、カンボジアといった世界の現状から、
2011年3月に起こった東日本大震災についても触れ、
多くの学生がそれぞれに考えることの多い時間となったのではないでしょうか。
講演会終了後も、学生たちが残って講演者に様々な質問をしていたのが印象的でした。

投稿者: |

2014年12月22日

第7回「国際総合政策学科学術講演会」が開催されました

平成26年12月16日(火)5限(16:30~18:00)に、8号館3階にて、
独立行政法人国際協力機構中南米部中米カリブ課課長である藤城一雄氏をお招きして、
年内最後の学術講演会が開催されました。

今回の講演会は“キャリアデザイン”がテーマでした。
主に同名授業を履修している国際総合政策学科1年生が対象で、
「国際協力を仕事にするには」という演題のもと、
藤城氏が大学時代に経験した事や、経験すべきことを交え、
国際協力機構(JICA)で働くために必要なスキルや職務内容を中心に
講演していただきました。

開発途上国と日本の繋がりや藤城氏が実際に赴任地で見た世界の現状等について、
多くの資料や写真と共に講演していただきました。
医療や経済、就学状況など、
日本ではどれも当たり前に身近にあるものが、
一歩外へ出ると問題となって苦しんでいる人がいるという事に驚き、
それぞれに感じるものがあったのではないでしょうか。


国際関係学部ということで、国際協力機構について関心が高い学生は多くいます。
実際に働いている方から直接様々なお話を伺える機会とあって、聴講生も多く、
一様に真剣に話を聞き、メモを取っている姿が印象的でした。
藤城氏も後段し、学生たちと近い距離で講演していただきました。
講演前から、「この講演を楽しみにしていた。」という声も聞かれたので、
多くの学生にとって有意義な時間になったのではないでしょうか。


【次回開催予定】
第8回国際総合政策学科学術講演会
日 時 平成26年1月19日(月)3限
場 所 15号館1512教室
講演者 安田 菜津紀 氏(フォトジャーナリスト)

投稿者: |

2014年12月08日

第6回「国際総合政策学科学術講演会」が開催されました

平成26年12月2日(火)2限(10:45~12:15)
静岡県大仁警察署長である高柳博氏をお招きして,
国際総合政策学科の第6回学術講演会が15号館1階1512教室で実施されました。

本講演会は「警察の職務と公共の治安維持」をテーマに行われました。
 


日本大学法学部をご卒業されている高柳氏。
当日の資料は日本大学カラーであるピンク色の資料をご用意いただきました。



本学部からも例年、就職先として警察官を選ぶ学生がいます。
しかしその職務について、実はあまりよく知られていないというのが現状だそうです。

年末に向けて、危険ドラッグの危険性や、振り込め詐欺の被害の大きさ、
さらにはアルバイト感覚で
気付かぬうちに自分自身が加害者となってしまうケース等についてもお話いただき、
気が引き締まった学生も多かったのではないでしょうか。

制服姿での講演に、当初は緊張した表情の学生たちでしたが、
質疑応答の際には、積極的に手が挙がり、様々なお話を伺うことができました。




【次回開催予定】
第7回国際総合政策学科学術講演会
テーマ「国際協力を仕事にするには」
日 時 平成26年12月16日(火)5限
場 所 国際関係学部8号館3階
講演者 藤城一雄 氏 (独立行政法人 国際協力機構 中南米部 中米・カリブ課 課長)

投稿者: |

2014年12月04日

国際交流(インターンシップ)報告会について

平成26年度「国際交流(インターンシップ)報告会が
11月27日(木)国際総合政策学科で実施されました。
夏季休暇を利用して、
約50の企業や団体の中からインターンシップを経験した学生たちによる報告会です。
 
今年度は100名の学生が参加しました。





当日は実習を受け入れていただいた企業担当者の方にもお越しいただきました。
報告会では、参加しようと思ったきっかけから、
インターンシップ先企業の選択理由、実習内容などを中心に、
各報告者が独自の目線で報告しました。
 
企業担当者の方からは高い評価をいただき,
学生たちにとっては大きな自信となった様子でした。


 
発表者ごとに様々な経験をしてきたということがよくわかり,
当日出席していた2年生も,
次年度のインターンシップ参加に向けてビジョンが明確になったのではないでしょうか。

報告会終了後には企業担当者の方を交えて懇親会を開催しました。



報告会での緊張した面持ちとは一変、
リラックスした表情で各々のインターンシップ経験をお互いに話したり、
お越しいただいた企業の方に就職に対するアドバイスをいただくなど、
充実した時間を過ごしている様子でした。

今年度より4月に就職活動に関する情報が解禁となります。
先輩方とは少し異なる就職活動スタイルになりますが、
今回のインターンシップでの経験と成果を存分に生かして、
志望業界への就職内定を勝ち取ってくれることを願っています。

投稿者: |

2014年12月02日

第5回「国際総合政策学科学術講演会」と第6回のお知らせ

第5回「国際総合政策学科学術講演会」が開催されました

平成26年11月6日(木)3限(13:00~14:30)
名古屋国税局三島税務署長の上田幹男氏をお招きして,
国際総合政策学科の第5回学術講演会が
北口校舎1階山田顕義ホールで実施されました。

本講演会は、「税の役割と税務署の仕事」を演題とし、
国家の基本となる税の仕組みや目的を学生が能動的に考え、
税に対する理解をより一層深めることを目的として実施されました。



講演では,税の歴史と変遷から始まり,
具体的な税の分類や税収の推移,税務署の仕事内容までお話いただきました。
身近な「税」という内容にもか関わらず,知らないことがほとんどだったようで,
真剣に話を聞きながらメモを取る学生が多くいました。

また,学生にとって身近な例を取り上げて
国税局や税務署の業務の大切さや遣り甲斐についてもお話いただき,
就職活動を控えた3年生にとっては特に貴重な時間となりました。






【次回開催予定】
第6回国際総合政策学科学術講演会

日 時 平成26年12月16日(火)5限
場 所 国際関係学部 8号館3階
講演者 藤城一雄 氏 
(独立行政法人 国際協力機構 中南米部 中米・カリブ課 課長)

投稿者: |

2014年07月09日

第4回「国際総合政策学科学術講演会」が開催されました。

平成26年7月4日(金)4限(14:45~16:15)
財務省主税局税制第三課長、冨安泰一郎氏をお招きして、
国際総合政策学科の「第4回学術講演会」が
文教町校舎15号館1512教室で実施されました。
 
第4回目の今回は、
 
「日本の財政は大丈夫か」~1000兆円の国家債務をどうする~
 
を演題とし、
国家予算を実際に作成している財務官僚に日本の赤字財政の問題について説明していただき、
税に対する理解をより一層深めることを目的として実施されました。
   

 
講演では、現在の財政状況を家計に例えて分かりやすくご説明いただきました。
一般会計の主要経費の推移や債務残高の国際比といった大きなテーマから、
消費税や医療関係の給付と財政の関係など身近なトピックまで、
幅広い内容を具体的な資料とともに丁寧にお話いただきました。
 

 
今回の講演は、財務官僚からお話をいただけるとても貴重な機会ということで、
経済関連の教授のみならず聴講の学生の出席も多く、
真剣に講義に参加する姿がみられました。
  
今回の講演会がきっかけとなり、
普段何気なく見ているニュースをより深く考えるきっかけになってくれればと思います。
  

投稿者: |

2014年07月07日

国際交流(インターンシップ)について

 
平成26年度も「国際交流(インターンシップ)」が国際総合政策学科で実施されます。
夏季休暇を利用し,約50の企業や団体の中からインターンシップを行います。
 
全3回のガイダンスのなかで,それぞれの学生が関心のある企業・団体を選びます。
 

 
本年度は100名を超える学生が参加を希望しました。
 

 
各企業の担当の教員が個別に相談に応じ,学生も積極的に質問をします。
個別に面談等を行い,マッチングをします。
和やかな中にもどこか緊張感があり,学生の意識の高さが窺えました 。
 
こうして決定した企業でのインターンシップに向け,7月1日にマナー講座を行いました。
 

 
外部のマナー講師を御招きし,約3時間。
お辞儀や言葉遣いといった日常的に役に立つことから,
電話対応や名刺交換など実践的な事まで丁寧にご指導いただき,
学生も真剣に取り組んでいました。
 

 

 

 
マナー講座終了後の学生たちは,心なしか背筋が伸び,
「ありがとうございました」「おつかれさまでした」といった言葉が自然に出るようになり,
少し自信がついた様子でした。
 
7月に入り,いよいよインターンシップは目前です。
今回のマナー講座で学んだことを存分に生かして,
素晴らしい実習体験を11月下旬の実習報告会で聞けることを楽しみにしています。
 

投稿者: |

2014年06月30日

第4回『国際総合政策学科学術講演会』のご案内

国際総合政策学科学術講演会が開催されています。
 
平成26年5月13日(火)3限(13:00~14:30)
東京学芸大学名誉教授の大井孝氏をお招きして、
国際総合政策学科の第1回学術講演会が
国際関係学部北口校舎山田顕義ホールで実施されました。
 
講演会テーマは「グローバル人材育成と英語教育方法に関する提言」
 
ということで、
一般財団国際教育振興会、日米英会話学院理事長・学院長でもいらっしゃる大井氏に
教育者、通訳者といて、長きにわたり業界を牽引してこられた経験を踏まえながら
講演していただきました。
 

 
第2回学術講演会は6月9日(火)3限(13:00~14:30)
駐日モンゴル国特命全権大使のソブドジャムツ・フレルバータル氏をお招きしました。
 
講演会テーマは「モンゴルと日本の関係」
 
駐日モンゴル国特命全権大使として、
日・モンゴル関係の発展に努めていらっしゃるフレルバータル大使に、
両国関係の歴史や現状、今後の展望について講演していただきました。
大使の講演を通じ、国際関係学部で学ぶ学生たちも
両国関係に関する知見に触れる貴重な機会となりました。
 

 
今回の講演は本学部卒業生でモンゴル大使館に就職された、
ダンダル・ハリウンさん(写真右)からの提案により実現しました。
このような機会に卒業生と関わることができ、とても嬉しい講演会でもありました。
 

 
第3回学術講演会は6月18日(水)4限(14:45~16:15)
新日本パブリック・アフェアーズ株式会社代表取締役の小原泰氏をお招きしました。
 
講演会テーマは「「100年企業研究」
-大震災・大恐慌・敗戦をも生き抜いてきた「100年企業」のDNAとは」
 
日本は世界に比して圧倒的な数の老舗企業を誇っています。
そのDNAを日本の歴史的・文化的背景から見つめ直すことにより,
日本人の精神基盤が、何を拠りどころとして、
どのように創り固められてきたかということ講演していただきました。
我々がよく知る身近な企業から、
名前は知らずとも、日本の発展に大きく貢献している企業まで,
具体的な事例と共にご紹介いただき、
就職活動を控えた学生たちにとっても非常に学ぶことの多い講演となりました。
 

 
国際総合政策学科では学外講師による学術講演会を積極的に実施しています。
次回の学術講演会は、「日本の赤字財政の問題」についての講演会となります。
 
【次回開催予定】----------------★☆
第4回国際総合政策学科学術講演会
日 時 平成26年7月4日(金)4限
場 所 15号館1階 1512教室
講演者 冨安 泰一郎 氏 (財務省主税局税制第三課長)
 

投稿者: |

2014年01月16日

第8回「国際総合政策学科学術講演会」が開催されました

平成25年12月24日(火)5限(16:30~18:00)
NPO法人日本防災士会高知県支部支部長の土居清彦氏をお招きして,
国際総合政策学科の『第8回学術講演会』が北口校舎1階山田顕義ホールで実施されました。



本講演会は
平成25年度の国際総合政策学科学術講演会の締めくくりとして、
国際総合政策学科の全1年生を対象に実施されました。
社会で活躍されている講師をお招きし、
「世の中にある仕事とはどういったものなのか」を1年次から理解することで、
学生の今後のキャリアデザインの一助とすることを目的としています。



1年生は、
これまでも、一般企業の方や地方・国家公務員の方から多様な職業について講演を受けており、
他の職業と比較しながら本講演会に参加することで、
豊かな選択肢の中から将来の方向性を見出すことを可能とします。
 
この講演会では、近年就職先としても人気を集めている、NGO/NPOという進路について、
NPO法人の中で仕事をしている講師から、
「NPOの特徴と役割」などを詳細に解説していただきました。
 


講演内容は、静岡県という立地に適した防災対策など多岐に渡り、
仕事を通じて得られる知識と経験の広さを感じることができるものでした。
NPOや人命救助などをはじめとする危機管理に関する仕事に学生をわかりやすく導き、
既に関心を寄せる学生にとってはより理解が深まった講演会となりました。
 

投稿者: |

2013年12月20日

国際総合政策学科『就職活動研究会』が実施されました

12月17日(火)16:30から
「平成25年国際総合政策学科就職活動研究会」が実施されました。
いよいよ12月から就職活動がスタートし、早い学生はすでに動き出しています。
インターンシップやそのフィールドバックなど、
これまでも学生の就職支援に力を入れてきた国際総合政策学科では、
12月にさっそく学生支援のための研究会を実施しました。

国際関係学部4年生で就職活動を終え、内定をもらっている先輩の中から、
本学部でも志望先として人気の高い5つの業種を選び、
5人の学生に直近の就職活動の経験と役立つエピソードを90分間にわたり講演してもらいました。
 
 
トップバッターは物流業界への就職内定を決めた仰木太志さん



仰木さんは業界を絞り企業研究に専念することで、希望業界の知識を深められたという経験を基に
後輩へのアドバイスを送ってくれました。
通常不利になると思われる事柄でもポジティブに捉え、見事自身のアピールポイントに利用したことなど、
不安を抱える後輩にとっては大変勇気づけられるアドバイスもありました。
特に一般的な就職活動の流れと、実際に仰木さんが実施した就職活動の流れを表にまとめて、
その違いが何を意味するのか、いつ何をするべきか、という具体的な分析は
3年生にとって大変有益なアドバイスになりました。


次に食品業界への就職内定を決めた松田有加さんに講師を務めていただきました。
 


もともと食に関わる仕事に就きたいと考えていた松田さんのアドバイスは、
「メモを取りながら聞く練習をしてください」という言葉から始まりました。
これは大学の授業とは異なり、企業説明会ではレジュメが配布されないことがあり、
言葉やパワーポイントの中から必要なことだけをしっかりメモすることが大切だったという
自身の経験に基づき実行されたことでした。
グループディスカッションや個人・集団面接における到着時間や実施中の注意点、情報収集の仕方など、
経験者でなければ気づかないアドバイスに加え、
まだ業界が絞れていない学生を対象に、業界・企業の絞り方など多角的なアドバイスを行ってくれました。


3番目は金融業界(銀行)への就職内定を決めた奥津広明さん



奥津さんは就職活動中のメンタル面と就職指導課の活用方法についてアドバイスをしてくれました。
また、学生時代に力を入れた部活動についても触れ、どのように企業に自己アピールしたのか、
部活やサークル活動に力を入れている学生にとっては興味深い内容となりました。
その他、まだ就活の実感が湧かない3年生に向けた、就活モードのスイッチの入れ方など、
独自目線のアドバイスは新鮮でした。
「頑張りすぎてはいけない。体調を崩しては元も子もない。」という言葉は、
3年生の緊張を少しほぐしてくれたようです。


金融業界(証券)への就職内定を決めた菊地尚之さん
 


菊地さんは、他の人とは少し異なる就職活動の方法を紹介してくれました。
複数の大手就職支援サイトにある金融業界の求人数の推移をまとめたグラフを作成してくださり、
そこから見えてくる情報を提供してくれるなど、
業界分析の方法とその結果を惜しげもなく披露してくれました。
SPIについても、頑張らなくても良い点数が取れる条件と方法など、
3年生の引出を増やすアドバイスを行ってくれました。


小売業界への就職内定を決めた豊田光英さん
 
 

豊田さんは、12月、1月、2月以降と時期を明確に分け、どういった活動をすべきか説明をしてくれました。
同時にSPI、ES、面接など3年生からの質問が多い項目に焦点を当てたアドバイスも行ってくれました。
その中でも特徴的だったのは、就職活動や企業に対する姿勢でした。
内定が取れず落ち込んでしまう学生が多い現実の中、豊田さんがどのような心構えで就職活動を乗り切ったのか。
緻密な中にも豪快さと強気な姿勢を併せ持つことの大切さを、具体的なエピソードを交えて説明してくれました。

就職活動研究会のあとは落ち着いた雰囲気の中で3年生が就職活動について4年生や教員に質疑できるよう、
立食形式の懇親会を実施しました。
先輩や教員の周りには意欲ある3年生が多数集まり、
会場は師走の寒さも吹き飛ぶ熱気に満ちていました。



景気や社会情勢の影響を受け、毎年変化する就職戦線ではありますが、
先輩の成功談や失敗に基づくアドバイスは3年生にとって大きな参考となったことは間違いありません。
今回、国際総合政策学科3年生が積極的に参加してくれたことにより、
彼らが4年生となり就職活動を終えたときには、来年の後輩へ素晴らしいアドバイスを送ってくれることでしょう。
 
今後は就職指導課やゼミナールなど、国際関係学部でのつながりを基本とし、
他大学の学生とも広くネットワークを広げて就職活動に取り組んでもらいたいです。
 

投稿者: |

2013年12月16日

第7回「国際総合政策学科学術講演会」が開催されました

平成25年12月11日(月)3限(13:00~14:30)
富士にほんごの会代表であり、
富士市多文化・男女共同参画課国際交流ラウンジ職員の冨田貴子氏をお招きして、
国際総合政策学科の『第7回学術講演会』が北口校舎1階山田顕義ホールで実施されました。
 
国際総合政策学科統一テーマ、
「地域社会における異文化共生・国際交流」の締めくくりとなる第3弾の今講演会は、
前回の第6回講演に続き静岡県内における在留外国人にテーマを絞り、
その中でも静岡県東部唯一の外国人集住都市であり、
冨田氏がご活躍されている富士市での事例から
在留外国人との共生に向けた取り組みと、その問題点について講演していただきました。

講演は「地域社会における共生と在留外国人支援」という演題に基づいて進められ、
現役で活躍されている講師だからこそ見える問題点を、
現場での例を挙げて解説していただきました。
その生々しい実例は学生にとっても印象深く、心に残るものになったのではないでしょうか。
 

 

在留外国人の就労環境や、その子供たちの教育環境、彼らを取り巻く法的な問題や、日本の社会保障との関わりなど
多様な問題を実にきめ細かく解説していただき、
受け入れる側の我々日本人の課題と責任も痛感せずにはいられませんでした。
 
最後に、国際関係を学び将来社会へと巣立っていく学生が、
地域社会の一員として在留外国人と交流し、
彼らを日本社会に導き共生してかなくてはならないという大変重要なメッセージが送られました。
 人と人、国と国の問題の中で、
まだまだ完全に解決できない多くの課題にどう向き合い、どう取り組むか。
統一テーマを聴講した学生の中からこういった課題に取り組む人材が育つことが期待されます。

【次回開催予定】----------------★☆
第8回「国際総合政策学科学術講演会」
日 時 平成25年12月24日(火)5限
場 所 国際関係学部北口校舎山田顕義ホール
講演者 土居清彦 氏(NPO法人日本防災士会 高知県支部支部長)
 

投稿者: |

2013年12月10日

第6回「国際総合政策学科学術講演会」が開催されました。

平成25年12月9日(月)3限(13:00~14:30)
静岡県企画広報部多文化共生課主事の加藤友裕氏をお招きして,
国際総合政策学科の『第6回学術講演会』が北口校舎1階山田顕義ホールで実施されました。
 
本講演会は、
国際総合政策学科統一テーマ「地域社会における異文化共生・国際交流」の第2弾として実施されました。
今回は本学部の位置する地元静岡県に特化した講演を行っていただきました。



日本全国では在留外国人の7割がアジア圏出身の中、
静岡県では在留外国人の約半数がブラジル人であり、
県西部では地域社会とのかかわりが深いことをわかりやすくまとめられた資料を用いて
ご説明いただきました。
また、国際関係学部のキャンパスがある三島市では、
中国出身の方が多いことなど、
県内の在留外国人の実態についても詳細に説明していただきました。
 


講演の中で、
平成2年に施行された改正入管法で、日系3世まで定住資格が与えられたことにより、
資格を持つ外国人が工場の多い地域で増加し、
日本の経済活動の一助となったという事実があった反面、
日系2世の外国人が日本に帰化し日系1世となることで、
本来資格を持たない日系4世の外国人まで定住資格が発生することになったという
県政の現場で実際に発生した事象についても解説していただきました。

阪神淡路大震災や東日本大震災など、
生命が関わる場面でいかに多文化共生が重要で、また、過去どういった問題が発生したのか。
宗教や言葉の壁による問題など、
具体的な事例を示すことによって、学生が問題意識を共有し、自己に設定しやすい講演を行っていただきました。
 
学問として国際関係を学ぶだけではなく、
それを地域社会という現場レベルでどう生かし在留外国人とかかわっていくのか。
この事を日々の学習の前提にすることで、
学生にとっても授業へのかかわり方が変わってくるのではないでしょうか。
 


次回の国際総合政策学科学術講演会は,
平成25年度統一テーマ「地域社会における異文化共生・国際交流」の第3弾となります。

【次回開催予定】----------------★☆
第7回「国際総合政策学科学術講演会」
 統一テーマ「地域社会における異文化共生・国際交流」其ノ参
 
日 時 平成25年12月11日(水)3限
場 所 国際関係学部北口校舎山田顕義ホール
講演者 冨田貴子 氏(富士にほんごの会代表、富士市多文化・男女共同参画課国際交流ラウンジ職員)

投稿者: |

2013年12月06日

国際交流(インターンシップ)報告会が国際総合政策学科で実施されました

 11月28日(木)18:00から
「平成25年度国際交流(インターンシップ)報告会」が国際総合政策学科で実施され、
夏期休暇を利用して
約50の企業や団体の中からインターンシップを行った学生が自らの実習報告を行い、
教員や他の学生へとフィールドバックしました。
 

 

  
報告会にはひと回り逞しくなった学生達の報告を聞くため、ご協力いただいた企業や団体からも
多数のインターンシップ担当者にご参加いただきました。
 

  
報告会では、インターンシップに参加しようと思ったきっかけから、
インターンシップ先企業の選択理由、実際の実習内容、
実習を就職にどのように活かしていくのかなどを中心に、
各報告者が独自の目線で“自分のインターンシップ”を報告しました。
報告後は、参加企業の担当者や教員からの意見、感想、質問にも答え、
非常に活発な報告会とすることができました。
 
報告会終了後は、企業担当者とのさらなる親睦を深めるため懇親会も実施されました。
懇親会では、担当教員から学生に対して労をねぎらう言葉がかけられ、
企業担当者と学生がインターンシップを振返り、
終始リラックスした雰囲気の中歓談していました。
 

 
ある企業の担当者からは
「学生たちは、最初戸惑いながらも必死で業務をこなそうと取り組んでいた。
実習期間終了時は見違える程成長しており、受け入れた我々も勉強になるほどだった。」
という大変ありがたいお言葉を頂くことが出来ました。
  
12月からいよいよ就職活動が始まります。
今回のインターンシップでの経験と成果を存分に生かして、
志望業界への就職内定を勝ち取ってくれることを願っています。
 
 
【告知】----------------★☆
 
「国際総合政策学科就職活動研究会&懇親会」
 
日時:12月17日(火)
 
Ⅰ部 研究会 16:30~
Ⅱ部 懇親会 18:00~
 
講師:国際関係学部4年生 内定者5名
演題:就職活動へ向けてのアドバイス
対象:国際総合政策学科ゼミナールⅠに所属している3年生
 
以上
 

投稿者: |

2013年12月04日

第5回「国際総合政策学科学術講演会」が開催されました

平成25年12月2日(月)3限(13:00~14:30)
アラブ イスラーム学院学術顧問で日本ムスリム協会理事の水谷周氏をお招きして、
国際総合政策学科の『第5回学術講演会』が北口校舎1階山田顕義ホールで実施されました。
 

 
本講演会は、第5回にして、
平成25年度国際総合政策学科の講演会統一テーマ
「地域社会における異文化共生・国際交流」の第1弾として実施されました。
日々のニュースなどで取り上げられ、誰しも接点があるにも関わらず
どこか遠い存在と感じてしまうイスラームについて、
「日本人とイスラーム」という演題のとおり、
日本人や日本社会とイスラームとの関わりについてご講演いただきました。
 

 
講演では、全世界の4分の1がイスラーム教徒であることから、
国際関係を学ぶ学生にとってその存在は無視できず、
積極的に学び触れてみることの重要性について説明していただきました。
 
講演を受けた学生達は、一般的に複雑なイメージを持ちやすいイスラームが、
実は人間関係の温かみや相互扶助の精神に基づいた、
単純明快な教えであるという事実を知り驚いた様子でした。
 
また、イスラームを通じて出会った海外の友人の話や、
海外から日本に来たイスラームの方々の苦労話、
イスラームからみた日本の良いところ、
さらには海外に嫁ぎイスラームへ改宗した日本人の話など、
多数の実例を挙げて、統一テーマである「地域社会における異文化共生・国際交流」についても
我々の“身近な出来事”としてご講演していただきました。
 
国際関係を学ぶ学生達に送られた「他人事ではないイスラーム」というメッセージが、
今後彼らの中でどのように消化され活かされていくのか。
この講演会が学生達の新しい世界の扉をノックしたことは間違いなさそうです。
 

本学部留学生のアルスウェイディさん(アラブ首長国連邦出身)と記念撮影をされる水谷氏


次回の国際総合政策学科学術講演会は,
平成25年度統一テーマ「地域社会における異文化共生・交際交流」の第2弾となります。


【次回開催予定】----------------★☆
第6回国際総合政策学科学術講演会
統一テーマ「地域社会における異文化共生・国際交流」其ノ弐
日 時 平成25年12月9日(月)3限
場 所 国際関係学部北口校舎山田顕義ホール
講演者 加藤友裕 氏 (静岡県企画広報部地域外交局多文化共生課 主事)

投稿者: |

2013年11月15日

第4回「国際総合政策学科学術講演会」が開催されました

平成25年11月14日(木)3限(13:00~14:30)
名古屋国税局三島税務 署長、久保田廣昭氏をお招きして、
国際総合政策学科の『第4回学術講演会』が北口校舎 1階山田顕義ホールで実施されました。

第4回目の今回は、「税の役割と税務署の仕事を演題とし、
国家の基本となる税の仕組みや目的を学生が能動的に考え、
税に対す る理解をより一層深めることを目的として実施されました。


講演では、まず税の歴史と変遷などの基礎的な知識を振り返り、
現在の日本の財政状況や近年の税収の推移などを明瞭に解説していただきました。

また、学生にとって 身近な例を取り上げて、
国税局・税務署の業務の大切さや、仕事としてのやりがいを講演していただきました。



バブル崩壊や消費税導入、リーマンショックなどの近年の国内外情勢と税の関係など、
国際的な視点から捉えた「税」についても講演していただきました。

聴講した学生からは

「税務行政に対する理解が深まり、納税に対する道義意識が高まった。」

という感想を聞くことができ、
本講演会を通じて、近い将来社会人となる学生が、民主主義の根幹である
租税の意義や役割について理解を深めている様子を窺い知ることが出来ました。


次回の国際総合政策学科学術講演会は、
平成25年度統一テーマ「地域社会における異文化共生・交際交流」の第1弾となります。


【次回開催予定】----------------★☆

第5回「国際総合政策学科学術講演会」

日 時 平成25年12月2日(月)3限
場 所 国際関係学部北口校舎山田顕義ホール
講演者 水谷 周 氏 (アラブイスラーム学院学術顧問、日本ムスリム協会理事)
  

投稿者: |

2013年11月11日

「国際総合政策学科ゼミナールⅠ説明会」 が実施されました

11月6日(水)6限に
「国際総合政策学科ゼミナールⅠ説明会」が実施されました。
 
国際総合政策学科の全ゼミナールが集まり、
教員やゼミナールの先輩から直接説明を聞ける機会ということで、
熱心にメモをとったり質問をする学生の姿が目立ちました。
  

 
PowerPointを使用したわかりやすい説明で学生にゼミの特徴を伝えています。
 

 
ゼミ生が説明を担当するゼミナールもあり、先輩の実体験を交えた説明に耳を傾けていました。
 

 
これに先がけて、前日の5日(火)には
「平成26年度ゼミナールⅠ履修ガイダンス」と「国際総合政策学科2年生懇親会」が開催され、
ゼミナール選択への意識が向上した多くの2年生が参加しました。
 
下の写真は「平成26年度ゼミナールⅠ履修ガイダンス」(国際総合政策学科)の様子です。
ゼミナール担当教員の紹介とゼミナール選択の手続きについて説明を行いました。
   

  
そして、
「国際総合政策学科2年生懇親会」です。
食事を取りながら親睦を深めつつ、ゼミナールについて質問しています。
  

 

 
この説明会や親睦会が、各ゼミナールが設けている説明会や
オープンゼミへの参加のきっかけとなることが期待されます。
 

投稿者: |

2013年11月01日

第3回「国際総合政策学科学術講演会」が開催されました。

平成25年10月25日(金)3限(13:00~14:30)
元IMF北京事務所長,大谷一朗氏をお招きして,
国際総合政策学科の『第3回学術講演会』が15号館1階1512教室で実施されました。

今回の講演会テーマは
「中国経済:経済改革におけるIMFの役割および中長期経済発展の展望」ということで,
国際金融,国際経済分野(特に中国)において豊富な経験と実績を持つ,元IMF職員の大谷氏から、
中国経済の現状,展望について,現場での経験を踏まえながら講演していただきました。

講演では,投資に頼った経済成長が過剰生産設備の増大につながり,生産設備の効率低下を招いていくという,
近年の中国経済発展モデル持続の難しさなど,
中国経済の核心を突く非常に興味深い内容で,学生も真剣に耳を傾けていました。

また,国際経済社会におけるIMFの役割などについてもお話しいただき,
学生にとっては中国をはじとする,途上国経済に対する理解を深めるきっかけとなりました。
 

 

 
国際総合政策学科では学外講師による学術講演会を積極的に実施しています。
次回の学術講演会は,「税」についての講演会となります。

【次回開催予定】----------------★☆

第4回「国際総合政策学科学術講演会」

日 時 平成25年11月14日(木)3限
場 所 国際関係学部北口校舎山田顕義ホール
講演者 久保田 廣昭 氏 (名古屋国税局 三島税務署長)

  

投稿者: |

2012年06月07日

第5回「大学は美味しい!!」フェア

新宿高島屋にて開催されました第5回「大学は美味しい!!」フェアに
冨岡ゼミが参加しました。
 
「大学は美味しい!!」フェアは、
食に係る様々な大学が独自で,また産官及び地域と連携して
開発・考案した商品や食材を実際に試食,購入できるイベントです。
 

 
こちらは冨岡ゼミ(日本大学)ブースの様子。
今回、静岡県沼津産の鯖を使用した「山海人らーめん」,
豆乳と静岡産の食材を使用した手作りの「シフォンケーキ」を販売しました。
 

 

 

 
興味を持って下さった方々が沢山ブースに訪れて,
冨岡先生やゼミ生の方々も商品の紹介に熱が入ります!
  

 

 

 
ブースにて購入して下さった方々,ありがとうございました。
売上の一部についてはゼミの国際協力活動に使用します。

投稿者: |

2012年05月29日

日・EUフレンドリーシップ

日・EUフレンドリーシップウィークが本学部図書館にて開催されています。
2002年より始まったこのイベントですが
ヨーロッパ・デーを記念し、また日本と欧州の交流と相互理解を深めることを
目的としているそうです。

今回は7月より開催されるロンドンオリンピックを記念して、
イギリスの観光スポットや歴史などを紹介しています。


 
図書館1階ではイギリスの歴史や都市の特色といった内容を中心に
パネルが掲示されています。







同館内3階の国際機関資料室にて
イギリスを舞台とした映画や食文化,建築物などについて紹介されています。
有名映画の試写会やアイスティーの試飲会も時々実施しています。
 





 
今年もクイズに回答すると景品をもらえる企画「EUクイズ」があります。
皆さんぜひチャレンジしてみては!?




31日までの開催と終了間近ですので,興味のある方はお早めに!

投稿者: |

2011年06月23日

ふじのくに食育フェア2011(第6回食育推進全国大会)

6月18日,19日
ふじのくに食育フェア2011(第6回食育推進全国大会)が三島市で開催され、
日本大学国際関係学部もその会場の1つとなりました。
 


日大通りは歩行者天国となり、多くの方が来場されました。


 
ここで出店をいくつか紹介します。
 
静岡県の特産品などを紹介するあらゆるブースがあり、
どの出店も大盛況!







キャンパス内では国際関係学部恒例の
ダンス部の演技が披露されましたよー!!



お昼過ぎに15号館の展示コーナーに向かうと・・・
行政刷新担当大臣の蓮舫氏が!!
 
会場は蓮舫行政刷新大臣をひと目見ようと来場者が殺到!!







非常に多くの方が来場された第6回食育推進全国大会は、
食の大切さや地域の特産物の知識等を高める上で
重要なイベントではなかったでしょうか。
 
これを機に食に対する意識改革に挑戦してみるのもいいですね。 

投稿者: |

2011年06月10日

第60回全日本大学野球選手権大会

5年ぶり3度目の全日本大学野球選手権大会出場となった本学部の野球部。
応援参加者の募集をかけ,試合当日は多くの有志の学生と吹奏楽部,
ダンス部を乗せた7台の応援バスで試合会場である神宮球場へ行きました。





応援者の皆さんは応援Tシャツを身に着け,応援バスに乗り神宮へ。





神宮球場へ着くと応援参加者による長蛇の列が!!



試合前の練習風景。あともう少しで試合が始まります。



試合開始,日大が先行で始まりました。



集まった有志の応援団たちによる応援にも力が入ります。
スタンドはヒットが出るたびに大盛り上がり。







吹奏楽の演奏にあわせ、スタンドの声援が野球部の選手に届きます。
多くのバリエーションがあり,日ごろの練習の成果がでていました。





さらにダンス部,野球部応援団長による応援が場を盛り上げました。





最後に野球部によるスタンドへのあいさつです。



残念ながら0−2で初戦敗退という結果でしたが,
最後まで熱い接戦が続きました。
今後とも野球部の皆さんを応援していきましょう。

投稿者: |

2011年05月13日

日・EUフレンドシップウィーク

5月9日よりEUフレンドシップウィークが本学部図書館にて開催されています。



2002年より始まったこのイベントですが、
ヨーロッパ・デーを記念し、また、
日本と欧州の交流と相互理解を深めることを目的としているそうです。
 

 
今年は日独交流150周年を記念して、
ドイツを中心に食文化や日本とのつながりを紹介しています。
 

 

 

 
図書館1階ではドイツの歴史や都市の特色といった内容を中心に掲示されています。
 

 

 
同館内3階の国際機関資料室にて、
ビールなどのドイツにちなんだ飲食物や、建築物などについて紹介されています。
 

 

 

 
今回はEUにちなんだ試食コーナーはありませんでしたが
これまで通り「EUクイズ」に回答すると景品をもらえる企画があります。
皆さんぜひチャレンジしてみては!?
 

 
景品はトートバックや付箋、シールなどで、中にはUSBメモリも!ちょっとほしいです。
このイベントについては、静岡新聞でも取り上げられました。
(詳しくは国際関係学部ホームページの新聞掲載情報参照)
31日までの開催ですので、興味のある方はお早めに!
ヨーロッパの文化についてこの機会にぜひ味わってみては!?

投稿者: |

2011年01月25日

企業実習報告会(国際ビジネス情報学科)

インターンシップで体験したことを,
企業の方や在学生を招いて企業実習報告会が行われました。

この日の発表者は全部で6名
少し緊張しているかな?





発表を聞く学生も真剣なまなざし



受け入れてくださった企業は、
銀行,インフラなど・・・
各分野から26社もの企業が受け入れてくださいました。



発表終了後には質問も飛び交いました。



みなさん充実した実習を行ってきたようです。
インターンシップは企業で実際に働くことができる貴重な機会です。
これから就職活動するみなさんもぜひ参加してくださいね。
必ずみなさんの力になります!

最後に受け入れてくださった企業,役所の皆様ありがとうございました。

投稿者: |

2010年12月27日

スピーチコンテスト

12月18日に英語スピーチコンテスト、
19日には中国語スピーチコンテストがそれぞれ開催されました。
このコンテストは今年で28回目を迎え、長い歴史があります。
今年は総勢30名(うち文理学部10名)が出場しましたよー!

多くの方が集まりました。みなさん、語学に対する意識が高いですね!!
日ごろの成果を発揮してくださいね。



こちらは,中国語担当の呉川先生。
コンテスト開始にあたり、審査基準等の説明を行います。



スピーチをしている学生の様子です。流暢にスピーチをしていました。







表現力も豊かで、語学力のレベルの高さを伺えました!
採点結果も気になります。

こちらが審査の結果です。入賞された方、おめでとうございます。



優勝者は・・・!?
英語が土居知華子さん、中国語が作野友香里さんでした。

みなさん、1年に1回のスピーチコンテストに是非参加してみてください。
きっと貴重な経験になると思いますよ。
 
出場した学生のみなさん,お疲れ様でした。

投稿者: |

2010年12月15日

国際シンポジウム2010

−POST京都の地球温暖化対策の現状と課題−をテーマに
国際シンポジウム2010を開催しました。
エネルギー・環境政策に携わる研究者や産業界の専門家を招き,
貴重な意見をいただきました。

豊川国際関係研究所長より開会の挨拶



増田達夫 名古屋商科大学大学院教授
「気候変動の経済学と地政学」



ディビット・フライン ホフストラ大学大学院教授
「気候変動,天然資源不足の中での持続可能な開発」



これ何だかわかりますか?
同時通訳レシーバーです!
英語・日本語がわからないな方も,これがあれば大丈夫



こちらが同時通訳のブース



米紅 浙江大学教授
「中国の炭素削減の国際的責任」



ティラック・ドーシ シンガポール国立大学主幹フェロー
「ポスト京都社会−アジアはどう卒業し深化するか」



岩野和夫 日本アイ・ビー・エム株式会社執行役員
「Smarter Planet構想の来た道,行く道」



景山嘉宏 東京電力株式会社執行役員
「低炭素社会の実現に向けた東京電力の取り組み」
 会場は満員で立ち見もでるほど盛り上がってました。



この日は来学していただいた講師の皆様に
敬意を表して各国の国旗が掲揚されてました。



最後は「持続可能社会実現のための国際協調をどう実現するか?」という
テーマで,全員でパネルディスカッションを行いました。





講演者・関係者の方,ありがとうございました。



地球温暖化問題は全世界・全人類共通の問題という意識を持たなければ,
持続可能社会の実現は非常に困難になります。
今回のシンポジウムで各国における現状や問題点が,
より明らかになったのではないでしょうか?
みなさんも身近なところから環境問題に積極的に取り組んでいきましょう!

最後に,講演してくださいました講演者の皆様,
貴重なご意見をいただきありがとうございました。

投稿者: |

2010年12月11日

専攻科食物栄養専攻学術講演会

平成22年度専攻科食物栄養専攻学術講演会が,
12月1日(水)1512教室にて行われました。
「落語に学ぶ栄養学」のテーマで,
八代 春風亭柳橋師匠を招いて行われました。

普段なじみのない,落語家になるプロセスや寄席の状況などをお話いただき,
最後には楽しい落語をお聞かせくださいました。



師匠が話す落語にみなさん大爆笑!







師匠は,落語は「ことばの料理」とおっしゃっておられました。
私たち栄養に携わる者も対象は人間であり,それは患者さんであったり,
幼児・児童・生徒,あるいは高齢者であったりします。
師匠から,ことばを噛み砕き相手に合わせた話し方や目の動き,
身振りなどを教えていただき,学生たちが,
今後いかに素材を知り,それを自分の中に取り入れ,
相手に説明することが大切かを学ばせていただきました。

また,落語家の,師匠から芸を盗み自ら学ぶという精神は,
今の学生に求められているものです。
学生も自分から積極的に学ぶという精神を持って,
今後の活動にいかして欲しいと思います。

今回講師をしていただいた春風亭柳橋師匠のホームページはこちら↓
http://shunputeiryukyo.web.fc2.com/

師匠!ありがとうございました!!

投稿者: |

2010年11月18日

ALL日大 バスケットボール大会

毎年,国際関係学部にてALL日大バスケットボール大会が開催されますが,
今年は9月16日,17日に行われました。
男女ともに各学部代表で1チームが出場し,今年も優勝を目指して熱戦が繰り広げられました。
果たして,優勝を手にしたのはどの学部か!?
 
こちらは開会式の様子。
いよいよ1年間の練習の成果を発揮するときがやってきましたね。
 

続きまして,優勝旗返還と選手宣誓。
男女ともに昨年優勝の文理学部の代表が檀上へ!!





こちらは1回戦目の女子の試合。
法学部VS生物資源科学部。この試合は生物資源科学部が勝利!



こちらは国際関係学部女子の試合。
相手はなんと優勝候補,経済学部。
頑張りましたが,残念ながら負けてしまいました。
悔しさをバネに来年に向けてまた1年頑張りましょう!!



2日目は準決勝,決勝が行われました。
なんと今年は男女ともに決勝のカードが同じ!!
文理学部VS経済学部です。






 
男女ともに接戦でした。
各チーム試合中,タイムアウトをとり作戦の確認。
その姿を見て各チームの団結力が感じ取れました!!









歓喜の胴上げ。接戦を制したのは果たして・・・!?
結果,男子が文理学部,女子は経済学部が優勝!!





勝って涙を流すチームもあれば,一方で負けて涙を流していたチームもありました。
このように、大学生活の中でサークル活動に積極的に参加し,真剣に取り組んだことは、
これから先の人生で,多岐にわたって活かせていけるのではないでしょうか。
 
ちなみに国際関係学部のバスケット部は、男女ともまだまだ新入部員を募集しているようですので,
気軽に大講堂に見学に行ってみてください。

投稿者: |

2010年11月11日

ピグマリオン公演

国際関係学部は地域貢献の一環として,
イギリスの劇団「インターナショナル・シアター・カンパニー・ロンドン」を招いて
ピグマリオン公演を開催いたしました。

英語劇を始めてみる方も多く胸が高鳴ります!



開演の前に佐藤三武朗国際関係学部長よりご挨拶



英語が苦手な人のために舞台横には字幕を設置



迫力ある劇に目がくぎづけ!



約2時間の公演でしたが,あっという間にラストを迎えました。
終わった後は,花束贈呈と記念撮影



鑑賞した方には満足そうな顔で帰っていただきました。
今回のような公演や公開講座,文化祭など,
地域のみなさまが参加できる企画をこれからも提供していきますので,
興味のある方はホームページをチェックしてくださいね。

投稿者: |

2010年09月03日

富士山研修

国際交流学科には学外研修で富士山に登ることができます!
といっても,頂上までは行かないんですけどね。
そのときの様子を少し紹介します。

事前に富士山5合目山小屋の米山さんを招いて講演会を開催。
富士山の歴史や現状を詳しく説明していただきました。





途中で休憩がてら記念撮影
みんな顔が生き生きしてるね!







この日はあいにくの曇り空。
富士山恥ずかしがりやさん!!



目的地まではながーい道のり。
でも小富士まであと少し。ファイト!



小富士到着!
脱落者もなくみんながんばりました。



無事に大学まで戻ってきました!
みなさんお疲れ様!!



この研修を通して富士山の現状が少しは体感できました。
また,より一層学生同士の絆が深まりましたね。

投稿者: |

2010年07月16日

日本一大きいコロッケへの挑戦

食物栄養学科,専攻科食物栄養専攻の学生が,
7月10日に三島市の長伏公園で,
日本一大きいコロッケを作ることにチャレンジしてきました!

見てくださいこの大きさ!
使われたじゃがいもはなんと250kg!!
ちなみにこのじゃかいもは三島馬鈴薯という品種で,
小学生らが栽培,収穫してくれました。



中央部には届かないので,足場を組んで上から作ります。



小麦粉をつけるのもやっぱり上から。



慣れない調理方法に疲れてちょっと休憩。



卵とパン粉をつけて・・・後はいよいよ揚げるだけ





コロッケはクレーンで吊って鍋へ!



特注の鍋へ沈めると,一気に湯気が立ちのぼります。
そして,待つこと1分。



引き上げられたコロッケはきれいなきつね色に!



気になる直径は2m55cm!!重さ約400kg!!
日本一の巨大コロッケ誕生です!



仕事はまだまだ終わりません。
みなさんに食べていただくために細かく切っていきます。
その数およそ2000人分!



切り取ったコロッケは、ご来場いただいたみなさんへ。
味も美味しいと評判で喜んでいただけました。



無事に揚がったコロッケの前で記念撮影!
みんな笑顔が素敵です。



普段は作れない巨大なコロッケを作れて大満足でした。
また,三島市を盛り上げるのに貢献できてうれしく思います。

最後に,日本一大きいコロッケを作る機会を与えてくださった
三島商工会議所他,ご協力いただいたみなさまへ感謝いたします。

投稿者: |

2010年06月04日

「大学は美味しい!!」フェアに出展

6月2日から新宿高島屋で行われている
小学館「大学は美味しい!!」フェアの様子を紹介します。
金谷ゼミが産官学連携して開発したお弁当「た〜んと富士山」や
「みしまんじゅう」を販売しています。

お客様はたくさんきてくれるかな?





三島馬鈴薯を使ったみしまんじゅう
売上金の一部はカンボジアでの給水塔を作る費用に! 





富士山周辺地域の食材を使ったお弁当「た〜んと富士山」
今年の春に誕生した新商品なんです!!
一度はご賞味あれ!



積極的に商品を紹介。
元気の良さは会場で一番かも!?





他大学の様子をちょっと紹介
イートインコーナーのラーメンを提供している小樽商科大学
お昼時にはながーい行列ができてました。



お茶の水女子大学の「ときわこまち」
ほっぺたが落ちるほどおいしい!



高知大学のロールケーキ「くるり」
カロリー控えめで美味しいだけでなく健康にもいい!



奈良女子大学の「奈良の桜くっきぃ」
桜のはなびらがとってもキュート



東京家政大学のお酒「白藤郷」
学生が育てた貴重な白藤米を使ったお酒なんです。


 
急遽NHKのラジオにも出演!
緊張してたけどうまく話せてましたよー。 



この日用意した100個のお弁当は1時前に完売!
ありがとうございましたー! 



イベントは閉店の時間まで大変賑わってました。
最後まで笑顔でお疲れ様でした。
みなさん買いにきてくださいね。

「大学は美味しい!!」フェアは6月8日(火)まで。
「たーんと富士山」をはじめ人気商品は早い時間でなくなるのでご注意を。
興味のある方はぜひ足を運んでみてくださいね。

投稿者: |

2010年06月01日

日本一大きいコロッケ作り試作

三島商工会議所青年部は創立15周年を記念して,
日本一大きいコロッケを作るイベントを企画しました。
短大食物栄養学科もこのイベントにお手伝いさせていただくことになりました。
 
本番は直径2.5mのコロッケを作る予定ですが,
今回は直径35cmのコロッケを作ってみます!
上手にできるかな??
 
コロッケのメインとなるじゃがいも。
予想を超える量の多さ!山積みになっています!!
 


学生が手分けして作業を進めます。
あっという間に一口サイズに。





スチームの後はすり潰します。
すり潰す用の道具があるんですねー。



炒めるのも一苦労・・・ 


 
マスコミの方も取材に来ていたので,ちょっと緊張気味



これが直径35cmの大きさ!!
厚さは5cm,重さはなんと5kg





最後にパン粉をつけて,いよいよ油に投入!
はたして上手に揚がるのでしょうか?
息を飲んで見守ります。





見事きれいに揚がりました!



待ちに待った試食ターイム!!
味もおいしく大成功!!!





余った食材は普通サイズコロッケへ



道具やコンロもてきぱき片付けて作業終了。
ご苦労さまでした。





35cmの大きさは大成功に終わりました。
7月10日の本番に向けてみなさんがんばりましょう!!

投稿者: |

2010年05月28日

新部員歓迎会

文化系サークルの新入生を歓迎するために新部員歓迎会が行われました。
ギターの演奏やビンゴ大会など大盛り上がりでした!!

入り口に立てられていた看板です。
会場には多くの学生が来ていました!!



今回の新部員歓迎会の司会のお二人です!!
盛り上げるために頑張っていましたよ!


 
学部長にも参加していただきました。
「たくさんの仲間を三島キャンパスで作ってください」とお言葉がありました。
 


そして、乾杯の音頭は吉田先生です。
『乾杯ー!!』


 
みんなかなり盛り上がっていて楽しそうです!!


 
aikoの花火等を演奏していました!
とても上手でしたよー!!


 
実行委員を含めさまざまなサークルが登場し、
新入生に熱いエールを送っていました!!






 
いよいよビンゴ大会の始まりです。
みなさん希望どおりの商品がもらえたでしょうか!?
 

 
でかい賞品GETしましたー!!
 

 
今回の新部員歓迎会で多くのサークル等を知ることができたと思います。
これからの大学生活を有意義に過ごせるよう素晴らしい仲間をたくさん作ってくださいね!!
 

投稿者: |

2010年05月25日

日・EUフレンドシップウィーク開催中

平成22年5月10日(月曜日)〜5月28日(金曜日)にかけて
日・EUフレンドシップウィーク2010が開催されています。

「日・EUフレンドシップウィーク」は、
日本とEUの人と人との交流やお互いの理解を深めていくことを目的として、
駐日欧州連合代表部からの要請で、本校も2002年よりイベントを開催しています。


 
図書館1階ではEU加盟27ヵ国の食文化等が紹介されていますよー!!



クイズもあります。
私も実際にやってみました。
ヒントは上の写真にあったりして・・・



クイズに正解するとプレゼントをもらえます。ぜひチャレンジしてみては!!



プレゼントはEU加盟国のお菓子やペンなど、いろいろあります。


 
2階では多くの学生が掲示物やパンフレット等に釘付け!


 
授業の一貫として利用している場合もあります。
この日はキャリーエルコム先生の授業が行われていました。
 

 
みなさん楽しんで授業に取り組んでいました。
 

 
EUの食文化を紹介するDVDの上映会も行われました。
面白いですよー!!
 

 
上映会の後は実際に試食会が行われました。
いただきまーす!!
 

 
私も実際に試食させていただきましたが、とても美味しかったです。
フランスやイタリアの食べ物と日本の食べ物と比較しながらいただきました。
 
28日まで開催されています。
他ではなかなか知ることのできない食文化の情報がたくさん掲示されています。
最終日までもう残りわずかです。ぜひ、足を運んでみてはいかかでしょうか?
 

投稿者: |

2010年05月21日

2010年5月16日 山中城祭りにて 留学生と交流会

国際交流学科小代ゼミの学生は、
毎年、キャンパスの留学生と一緒に山中城祭りに行きます。
日ごろ互いに話しをする機会があまりないので、貴重な場。
今年も総勢30人ちかくが参加して楽しいひと時を過ごしました。 



山中城は、三島から箱根に向う山中に北条氏が築いたお城。
残存するのは掘や土塁などのみですが
日本名城100選に選定された由緒ある史跡です。 



杉並木にはさまれた石畳の街道を歩いてようやく会場に到着。



まずはニホンの誇るB級グルメで腹ごしらえ。



アクション満載 野外時代劇を堪能。



サムライと記念撮影(「クニのみんなに自慢~!」(笑))



日本昔話の絵本から出てきたみたい。



スポーツ・チャンバラにもトライ。



愛鷹太鼓も叩かせてもらいました。





留学生は日本を満喫、ゼミ生は留学生から母国の貴重な話しを
聞けて、すっかり打ちとけました。また来年も来ましょうね!

投稿者: |

2010年05月07日

春の大通り商店街まつり

5月6日(昨日)
三島広小路商店街まつりが開催されました。
記念セレモニーや農兵節などが行われるなか,
日本大学も参加させていただきました。

「金谷ゼミナールたんぽぽ」は『みしまんじゅう』と,
お弁当の『たーんと富士山』を販売







みしまんじゅうは子どもにも大人気!



今年から販売しているお弁当は飛ぶように売れています



この日用意した分は完売!
最高の笑顔でぱちり



ダンス部のみなさんは華麗な踊りで祭を盛り上げます



ダンス部の演技にみんな足を止めてうっとり





吹奏楽部は迫力ある演奏で観客を魅了





演奏は大成功!!  
みなさんお疲れ様でした!



地域の方々に大学の活動を知ってもらう良い機会となりました。
ご協力していただいたみなさんありがとうございました。
これからも三島市と共に地域を活性化していきましょう。

投稿者: |

2010年04月03日

新入生を迎えました!(22年度開講式)

見事!開講式にあわせて満開になりました!
しかも天気にも恵まれ春爛漫☆
 


桜のトンネルも満開です。



初々しい新入生。



ついさっき友達になったばかりの新入生4人です。



入学おめでとうございます!



今日は平成22年度の開講式でした。
 


通用門から入った新入生を先輩方が誘導して、
入学手続きを済ませたたくさんの新入生で、
キャンパスは大賑わい!









今日のプログラム、タイムスケジュールと一緒に
本校三島後援会の会報も配られました。
 




会場内では吹奏楽部が演奏を披露・・・
 




開式の後、学部旗入場、国家斉唱と厳かに式は進行して



本学学部長 佐藤三武朗による告辞がありました。
 
キャンパスの所在する三島市が、
学都として優れた歴史的背景のある土地柄であることや、
学祖 山田 顕義(やまだ あきよし)と吉田松陰の関係
そして、本学にもすばらしい先生が指導しているので
しっかり学んで、
ぜひ、社会、世界で活躍する人になってくださいという
熱いメッセージでした。
 


昨年度様々な方面で活躍した学生の表彰









壇上の先生方、交友会の方々の紹介、校歌斉唱で閉式しました。
 


その後、本学部教授 猪口邦子先生による
新入生歓迎記念講演が行われました。
 




「大学に学ぶという幸運と責任」という演題で
大学という最高学府に学べることを勝ち取れる人の稀少さ、そして
先生が自ら体験された
軍縮会議日本政府代表部特命全権大使としての仕事の中から

●勝負の時が来たら100倍は努力するということ

●また、国際人になるには
 フェアであること。自身の尊厳として、弱い立場の人に優しく
 差別的な発言をせず、
 言葉と態度で人を説得する力を持つ人になれ・・・など

ここに紹介しきれないほどのメッセージがありました。
 
新入生のみなさん、頑張って下さいね。

投稿者: |

2010年04月02日

卒業記念パーティー


卒業記念パーティー

伝達式のあとは、
卒業パーティーが開催されました。
パーティーは全て、卒業記念委員会の
学生が企画・運営して行われます。

国際関係学部卒業パーティー
司会・進行を務める委員のお2人です。
少し緊張気味で、乾杯へ。。



卒業おめでとうございます!
の合図のもと
かんぱ〜〜い☆





こちらは商経学科の卒業生です。





食物栄養学科、室伏先生と!



受付には3年生がお手伝いに来ています。



一学年これだけの学生が一同に集まるのは
入学時の開講式以来になりますね。



すっかり有名人になったダニエル君は、常に写真攻めに会ってました。



一段と盛り上がったのは、記念委員企画の抽選会。
目玉はiPod Touch!



その他にも、
みしまんじゅうゲット!



グランドプリンスホテル宿泊券!



ディズニーペアチケット!
抽選番号が表示されるたびに、大きな歓声がおきました。



商経学科みんなで!



その後は、キャンパスライフ思い出のスライドショーを見ながら、
みなさん思い出に浸ってます。
記念委員のスタッフが時間をかけて作ったようです。



こちらは短大の卒業記念委員のメンバーです。



国際関係学部の卒業記念委員長
西岡君から最後の挨拶がありました。
少し涙ぐむ場面も・・。



そして、最後に何かを残したい!
ということで、みんなで「旅立ちの日に」を合唱しました。
みんなで歌をうたうというのは、今年初めての試みだったのです。



みんなで大合唱♪

10040219.jpg

終了後もいつまでも
写真を撮り続けて名残惜しそうにしています。


野球部のみなさん!



卒業記念委員会のみなさん、
企画・運営お疲れさまでした!
おかげさまで、スバラシイ卒業パーティーとなりました。



卒業生みなさんのこれからのご活躍を期待しています!
お元気で!!

投稿者: |

2010年03月31日

平成21年度学位記・修了証書伝達式

3月25日に品川のグランドプリンスホテル新高輪にて
学位記・修了証書伝達式、卒業記念パーティーが行われました。





開始前には、一人ひとり学位記を先生から受取ります。




 
受取って初めて卒業の実感が。



その後、優秀者の表彰も行われ、
陸上競技で輝かしい実績を残した、ダニエル君も表彰されました。





終了後は学位記を手に記念撮影!





卒業の喜び、めいっぱい!



ん?これは!?
卒業生同士で。。。



金谷ゼミのみなさんです。



みなさん華やか!



就職指導課のみなさんと一緒に。

→卒業記念パーティーの様子に続きます。お楽しみに!

投稿者: |

2010年02月23日

地域と連携 〜伊豆マラソン〜

今年で3回目となる伊豆マラソン。2月21日に行われました。
三島市や伊豆市等が主管となって開催し、
日本大学国際関係学部も共催という形で
バックアップしています。


  
国際関係学部ダンス部のみなさんや、



吹奏楽部の皆さんも盛り上げてくれています。



箱根駅伝等ですっかり有名になった
ダニエル君(国際文化学科4年)も紹介されました。



サイン会や撮影会も行われ、人の列が途絶えることなく大人気!



コースは21キロ・8.5キロ・3キロの3コース
こちらは21キロのスタート地点、修善寺駅北です。
毎年参加人数が増え続け、
今回は過去最高の2071人が参加したようです。



そんな中、高橋章先生の姿を発見!
「いい汗流してきますよ〜〜」



午前9時にスタート!
目指すゴールは三島大社です。



ゴール地点でも、陸上部の学生がお手伝いしていました。
来年はさらに多くの参加者を期待しているようです。
ランナーのみなさん、運営に関わったみなさん、お疲れ様でした!!

投稿者: |

2010年01月22日

国際ビジネス情報学科フィールドワーク発表会

スタディスキルズという授業の一環で,自らテーマを決め,
調査・発表するフィールドワーク発表会が行われました。

Bクラスは「三島市内の河川調査による水質汚濁」についての発表
地域に関する研究は他のクラスでも見られました。



留学生が中心になったEクラス
「中国大学生のインターネット利用について」



質疑応答も活発に行われました。





学生審査員により優秀な発表を選出しました。
特別賞はKクラス!
「ユニクロの実態と戦略」



続いて第3位 Fクラス
「富士宮焼きそば」



惜しくも第2位 Aクラス
「ハイブリットカー最前線」



お見事第1位 Iクラス
「鳥取県新発見ツアー」





すべての発表がよく調査・研究されており,
レベルの高い発表会になりました。
みなさんお疲れ様でした。

投稿者: |

2009年12月28日

球技大会(後期)のご報告

12月6日に学生会CSA主催の球技大会が行われました。
種目はソフトボール,バスケ,バレーボールの3種目。
運動自慢たちが力を競い合います!

学生会CSAの挨拶で試合開始
 


この日はとっても寒かったですが,
選手たちは燃えていました!!

バッターが狙うのは富士山!?



打たれまいと真剣なまなざし

よーくコースを狙って・・・
三振とれるかな?





ベンチからも大声援



じっくり作戦タイム



ナイスバッティング!



こちらは空振り・・・



円陣組んで気合を注入!



上位3チームの記念写真
みんな力を出しきっていい笑顔







こちらはバスケの会場
運営の人が試合を切り盛りします。



試合開始前の様子
両チームともやる気満々!



みんなで勝利のブイサイン



予想以上に盛り上がりました!
在学生であれば誰でも参加できるので,
皆さん是非参加してくださいね。

バレーボールもあったのですが,
動きが早すぎて乗せられる写真が1枚もありませんでした。
ごめんなさい。

投稿者: |

2009年12月11日

留学生、地元のお祭りにボランティア参加

今学期、アメリカと フランスからの留学生2名が、キャンパスで学んでいます。
去る11月22日、彼らは小代ゼミ生と一緒に韮山ジャズ・フェスティバルに出向きました。
目的は、伊豆の国市国際交流協会 (LINK) の出店のお手伝い。 

LINK会員さんに教えられて、コーヒーとクッキーを売りました。 
「いかがですかー?」「おいしいですよー」 の呼び声は完璧にマスター。 
 


「実はわたし アメリカでもジャズ祭りって行ったことなかったので、これが初めて。
裏方でも、すごく楽しかったです」 



そして11月29日には、
中国からの留学生が 小代ゼミ生と伊豆の国市JA祭りに助っ人参加。



LINKの屋台で、ベトナム・フォーとコーヒーを
作ったり売ったりの大活躍。
「日本の田舎ってきれいで楽しい。みんな優しくて親切でした」



留学生のみなさんも、キャンパスを飛び出して、立派な地域貢献しています!



投稿者: |

2009年11月24日

さわやかウォーキング(2009)

さわやかウォーキングをご存知ですか?
JR東海がそのエリア内の駅を拠点にウォーキングのコースを提案して
みなさんに歩いてもらうというものなんですが、
(さわやかウォーク公式サイトはこちら。)

三島周辺を散策するコースを,
“日大国際Kanaya-seminarたんぽぽ”の学生と
JR東海が合同で企画いたしました。

朝早くから多くの人が続々とキャンパスを訪れます。
 


このコースでは国際関係学部のキャンパスの中を歩けます。



みしまんじゅう販売コーナーには多くの人が!



ゼミ活動の展示コーナーも人気でした。



学生によるキャンパスツアーの様子を・・・・・。
まずは15号館からスタート!



キャンパスツアーの最後は、参加者のみなさんと記念写真
気をつけていってらっしゃいませ!



ゴール地点の三島駅でも,みしまんじゅうを販売しました。


  
国際関係学部のキャンパスはいかがでしたか?
地域の皆さまにキャンパスの魅力が
うまく伝わったのではないかと思います。

お疲れさまでした。

投稿者: |

2009年11月02日

富桜祭[最終日]中止のお知らせ

緊急のお知らせです。

イベント、模擬店、発表、展示などで
毎年、みなさまと楽しい時間を過ごさせていただく富桜祭ですが、
学内で新型インフルエンザが発生したことを受け、
来場されるお客様の安全を最優先に考えた結果、
最終日でしたが、
本日の富桜祭すべてのプログラムを中止させていただくこととなりました。

ご理解いただきますようよろしくお願い申し上げます。

投稿者: |

2009年10月30日

明日から、第59回富桜祭!

毎年、素敵なゲストや楽しいステージ
めずらしいものいっぱいの模擬店
話題のゼミの展示発表と、みどころいっぱいの富桜祭
公式サイトはこちらです。↓(学生さん自作〜〜)



いよいよ明日からということで、準備も大忙し。
富桜祭実行委員のみなさんがゲートを組み立てています。





テントの組み立て方を説明。



組み立てたテントを装飾。



たれ幕も!



特設ステージも完成しました。



金谷ゼミ”たんぽぽ”は、おなじみの「みしまんじゅう」と
クラムチャウダー!を売るそうです。



今日はとても良い天気で、
15号館パノラマラウンジからは薄っすら雪化粧した富士山が。



今年もたくさんの方のご来場をお待ちしておりまーす。

投稿者: |

2009年10月19日

国際交流学科国連デー・パネルディスカッション

10月24日が国連デーって知っていますか?
この日を記念して、国際交流学科と国連寄託図書館の共催で、
パネルディスカッションが行われました。

続々と学生がやってきて教室は満員!


 
STAND UP TAKE ACTION をみんなで行います。
宣誓文を国際交流学科の2年生が代表して読み上げます。

「世界の貧困を終わらせるため、わたしたちは立ち上がります。」



次にひざを曲げて・・・



立ち上がり、カードを掲げます。
スタンド・アップは世界各地で1億人以上が行い、
世界のリーダー達にその強い声を届けました。





今回の参加人数はなんと208人!



続いて、WFP国際世界食料計画広報官の保田由布子氏に
「ミレニアム開発目標(MDGs)への取り組み」というテーマで
講演をしていただきました。



ミレニアム開発目標とは世界189カ国のリーダー達が、
2015年までに貧困を半減することなどを約束しました。
しかし、2007年には飢餓の人の割合が増加するなど、
達成は非常に難しい状況です。
6秒に一人、子どもが飢餓で死亡していること、
全ての人の食料が生産されているにも関わらず、
全ての人には行き渡らないことなど、
世界の現状をお話くださいました。
 

 
世界を舞台に活躍している方の話を聞き、
同じような思いを抱いた学生もいるのではないでしょうか。
国際関係学部からもそういう人を輩出していきたいですね。

国際機関資料室では,
10月22日まで国連ポスター展を開催しています。
興味のある方はぜひ足を運んでください。

投稿者: |

2009年10月12日

野球部優勝!静岡学生野球秋季リーグで優勝しました。

前日に引き続き、リーグ戦の最終戦、庵原球場に行ってきました。
最終戦の先発は甲斐君(ビジネス情報学科4年)。



キャプテンで4番の松井君(ビジネス情報学科4年)。



着実に追加点を重ねていき、ベンチでハイタッチ!



この日は応援団の姿も。
ピンクの日本大学の校旗もあざやかです。



最後は横井君(関係学科2年)がピシャリとしめて。



優勝しました!
ベンチから飛び出る選手達。





8対3で、東海大学海洋学部に勝利。



リーグ戦MVPはキャプテンの松井君。



ベストナインには以下の選手が選ばれました。
  投  手:横井君 
  二塁手:砂原君(交流学科3年)
  三塁手:麻生君(ビジネス情報学科4年)
  外野手:島村君(文化学科2年)
  外野手:榎本君(ビジネス情報学科3年)



県内リーグがこれで最後となる4年生を胴上げしていました。
松井君の胴上げ。



マネージャーの唐澤くんを胴上げ。
ひと際高く上がってました。。





首位打者の砂原君(左)
MVPの松井君(中央)
最優秀投手の横井君(右)



みんなで!
春のリーグ戦は4位と不本意だったため
喜びもひとしおです。



この後、東海大会で勝ち抜き、
さらに愛知・北陸の勝者と対戦し、
そこでの優勝チームのみが全国大会へ出場できるようです。
全国への道はまだまだですが、優勝目指して頑張ってください!

投稿者: |

2009年08月26日

地域貢献 〜みしまコロッケ販売! 見晴台夏祭りに参加しました〜

地域貢献
〜みしまコロッケ販売! 見晴台夏祭りに参加しました〜

8/22(土)に短大食物栄養学科の学生さんが
キャンパスから、車で約15分くらいのところにある
三島市内で最も大きな住宅地、佐野見晴台の「見晴台夏祭り」に参加し、
自慢の”日大食栄みしまコロッケ”を販売しました。
学外で販売するのはこれが初めてです。



天気にも恵まれ、暑い中、
室伏先生や学生さんが準備に汗を流しています。





この日はコロッケ以外に、食栄室伏ゼミが中心となって地元企業と開発している
"プロジェクトM"の商品も販売しました。



黒米シフォンケーキ、富士どら、スイートポテトは
あっという間に完売!



プロジェクトMの旗も学生がデザインしたイラストです。



そして、この日用意したコロッケは240個!



こんがりきつね色になったら出来上がり。





テントの中でしたがとても日差しが強くて。。
暑い中がんばって240個揚げました〜!



テントの外を見ると・・・日大食栄コロッケには長蛇の列が。
一番最後の方は1時間以上も待っていただきました。
おかげさまで完売!  
お買い上げありがとうございます!



通りはみしまサンバで盛り上がってます。



ダンス部のみなさんも踊っていましたので、記念撮影☆



この日参加した食物栄養学科のみなさんです。
暑い中お疲れ様でした!!

投稿者: |

2009年07月23日

進学フェスタ at TOKYOが開催されました。

7/19に日大通信教育部の校舎にて
進学フェスタ at TOKYOを開催しました。
外はとても暑かったですが多くの来場者で賑わいました。



受付では外国人の先生が笑顔で迎えてくれます。



教職相談コーナーでは、
教職を目指している現役学生が色んな資料を用意し、
分かりやすく説明。



留学相談コーナーでも、留学経験のある学生が
留学中の写真やビデオを用意して説明。
高校生にもその様子がうまく伝わったようです。



外国人の先生との会話に「・・・」。。





就職相談コーナーでも、内定をうけた学生からの説明がありました。



説明してくれた学生のみなさんです!
8/1・8/2にも三島キャンパスでオープンキャンパスが開催されます。
お待ちしております!


投稿者: |

2009年06月23日

新宿高島屋にて「大学は美味しい!」フェアに出展しました

6/11〜6/16の期間、新宿高島屋にて
「大学は美味しい!」フェアが開催され、金谷ゼミで企画・開発した
「みしまんじゅう」や「箱根 かんしょ畑」を販売しました。

会場は多くの来場者で埋まっています。
日本大学の販売ブース。



黄色いジャンパーを着た金谷ゼミ(国際交流学科)の学生さん達が一生懸命に商品を紹介。





三島で穫れた馬鈴薯(じゃがいも)を使った「みしまんじゅう」



箱根で穫れたさつま芋を使った「箱根 かんしょ畑」
 かなりの数を用意してたのですが、2つとも最終日午前中には見事”完売”!
 お買い上げありがとうございます!



掲示物も自分達で用意し、開始日前日にセットしました。





そして、国際協力活動の一環として、
売上金の一部でカンボジアに給水塔を贈っているのです!
これまでに3基の給水塔を贈ったそうです。
 


もちろん購入して頂いた方にも、そうした活動を紹介したチラシを配っています。



そんな中、金谷先生も特別講座で、
「みしまんじゅうは産・官・学、そして農・工・商の地域連携で満貫だあ!」
として講演しました。



●みしまんじゅうが誕生した経緯
●学生達が主体的に活動している
●ただ販売しているだけではなく、売り上げ金の一部で、
 国際協力活動の一環としてカンボジアに給水塔を寄贈している・・・等々。
とても興味深い内容でした。



通り行く人に試食をすすめています。





お客さんとも多くの会話を交わしていました。



「みしまんじゅういかかですか〜!」「箱根 かんしょ畑いかがですか〜!」
「三島で穫れたじゃがいもを餡にしたまんじゅうです!」・・ 
営業トークもバッチリ!



裏では・・・金谷先生も自ら試食用を準備しています。



期間中、テレビやラジオ、新聞社等多くのマスコミから取材を受けました。
卒業生もたくさん来てくれたようです。



あまりの忙しさに、学生さん達は昼食を取る時間もなかったようです。
みんな揃って、「ハイチーズ!」なんていう写真を撮る暇もありませんでした・・(笑)



販売に関わった皆さん、お疲れ様でした!
そして、お買い求めにいただいた方々、
ご購入ありがとうございました!

※「みしまんじゅう」は、JR三島駅Kiosk、伊豆村の駅で販売しております。   

投稿者: |

2009年06月16日

「ようこそ東洋の真珠フィリピンへ」

私たちのキャンパスのある三島市のお隣、
伊豆の国市の国際交流協会(LINK)が主催する講演会で、
ジェリック・エスゲラ君(交流学科3年)が母国フィリピンについて発表しました。

会場となった韮山時代劇場前にて。
左から、LINK事務局佐口さん、ジェリック君、LINK会長迫田さん。



フィリピンを研究する渡辺ゼミ生さん(交流学科)が、
フィリピンの民族衣装を着て応援に来てくれました。



ジェリック君が所属する小代ゼミの仲間は、
フィリピン名物のバンブー・ダンスを披露することに。
本番前のリハーサルです。



いざ本番。  ゼミ仲間の中国留学生もトライ・・・しかし結構難しいんです。
 


講演を聞きにきてくださった方々も挑戦。



そしていよいよ講演へ。 
ジェリック君のゼミ仲間が、司会役、ヘルプ(?)役でも彼をサポート。 



「来日4年目で日本語の講演は大変ですが、
今日は『東洋の真珠』とよばれるフィリピンを皆様にご紹介します」
 


「フィリピンはバナナだけの国じゃないんです」。 
ジェリック君が作成した見事なパワーポイントで、
フィリピンの豊かな歴史、文化、自然、などを次々に紹介します。



皆さん、フィリピンの美しい映像にうっとり。
 


講演後のお茶会で、LINK迫田会長とお話しを続けます。


 
実は舞台裏で冷や汗をかきっぱなしでしたが、
ジェリック君とゼミの仲間はフィリピン紹介を無事に終えて充実感いっぱい。
「今後も草の根交流について考え学んで実践していきます!」


 
課外活動でも学生さん達はガンバッテいますね。
地域の方々との交流は学生にとっても、貴重な経験になったようです。
 

投稿者: |

2009年06月12日

国際交流学科 学外研修(富士山新五合目)

6/7(月)に国際交流学科1年生が、学外研修にて富士山新五合目へ行ってきました。
スタディ・スキルズの授業の一環として実施され、
地元関係者やNPOの方の話を伺い、周辺の歴史や、環境問題等を学んできました。

最初は、御殿場市民交流センターにて、
小山町と御殿場市の職員の方から話を聞きました。




 
クラスに分かれて富士山五合目の散策開始です。
場所によっては登るのが厳しい所も。
学生が手に持っている白い袋は今日のお弁当です。




 
「幻の滝」に到着です。
富士山の雪が融けてできるこの「幻の滝」は,この時期のみしか現れません。




 
山の天気は変わりやすい・・・。
晴れたのはつかの間、すぐに辺り一面に霧が発生してしまいました。
全て小富士で撮影しています。
 

 

 



 
「疲れたけど登りきって達成感があった」
「富士山が近くて感動した」
「クラスのみんなで仲良く協力しあって登れた」 
1年生の皆さん、それぞれ何かを学んでくれたようです。

投稿者: |

2009年06月04日

国際交流学科第1回学術講演会

国際関係学部では年に数回、外部から講師をお招きして
各学科毎に学術講演会を開催しています。
 
6月2日は、登山ガイドの小曽戸恒夫さんをお招きして講演会が開かれました。
演題は「富士山の自然がもたらす魅力」です。
 
富士山の環境が現在どのような状況なのかを教えていただきました。
 

 

 
スクリーンで富士山の写真を見せていただきました。
写された富士山はとてもきれいで魅力的でした。
 

 
受講したみなさんに講師の熱い思いは伝わりましたか?
 

 
学生さんたちに講演会の感想を聞いたところ、
富士山の自然と美化に大きな関心を持ったようです。
この講演会は富士山で行う学外研修の事前学習にもなっており、
みなさん楽しみにしているそうです。

富士山で行う研修の様子もブログで紹介する予定なので、楽しみにしていてくださいね。

投稿者: |

2009年05月27日

プエルトリコから”トゥナアメリカ”がやって来ました。

トゥナアメリカとは・・
 
・プエルトリコの大学で1993年に結成された民族音楽のグループ
・2003年にプエルトリコ政府から「プエルトリコ公式楽団」に任命
・2007年スペインで大学小楽団大会で優勝

といったプエルトリコ政府お墨付きの立派な楽団なのです!
 
今回、三島近郊でコンサートが開催され、
「若い学生さん達とも交流したい・・」ということで、三島キャンパスに訪問してくれました。
 
昼休みに、15号館の1512教室で演奏してくれたのですが、
 

 
開始前、
15号館1階のリフレッシュエリアにて、急遽、”突撃演奏”♪



昼食をとっていた学生さんもビックリ。



驚きながらも携帯を片手に写真におさめてました。



その後、移動して演奏会の始まりです。



とても美しい歌声と、ノリの良い楽曲で会場内は大いに盛り上がりました。

楽団の旗も紹介。
 


今回の演奏会は、中南米を専門にしている福井先生と、
そのゼミ生の皆さんが企画・運営してくれました。



学生も飛び入り参加!でさらに盛り上がってます。



旗を振り回すパフォーマンス。



最後は福井ゼミを代表して学生さんから、花束と記念品の贈呈です。
 



トゥナアメリカは、スペイン、ポルトガル、オランダ、フランス、メキシコ、コロンビア等、
様々な国の大学に招待され、コンサートを開催しているそうです。
 
とてもリフレッシュされたひと時でした。

投稿者: |

2009年05月13日

日・EUフレンドシップウィーク開催中です

今年も日・EUフレンドシップウィークが「図書館2階国際機関資料室」で開催されています。
毎年開催されているこのイベントは、
今回はEU加盟国の北欧3国、スウェーデン・フィンランド・デンマークを取り上げています。



空き時間や授業の一環で訪れる学生が多く見られました。





スウェーデン・フィンランド・デンマークの福祉・教育・環境にスポットをあてているようです。



各国の国旗も掲げられています。





ムーミンの紹介も!
ムーミンはカバなのか?・・・



多くの資料やパンフレットも展示されており、
北欧に興味のある学生さんが手にとっていました。



さらにはスウェーデンやデンマークのクッキーも用意されており、
試食することが出来ます!





こちらはスウェーデンのクッキー。
日本のクッキーより香りが強いのが特徴で、
コヒーor紅茶といただくことができます。



スウェーデン人の伝統的なコーヒーブレイクを”フィーカ”と言うそうです。
授業やレポートで疲れたり、図書館で本を読み過ぎて疲れた学生のみなさん、
国際機関資料室へ足を運んで”フィーカ”を体験してみてください。



最後はアンケートやクイズです。
これ答えると、ペンや消しゴムなどのグッズをもらうことが出来ます。
 ・EUの旗にある星の数はいくつ?
 ・EU加盟国の数は?等々・・



14:この日は、地元FMラジオ局”ボイス・キュー”の取材も来ました。



図書館スタッフの渡辺さんと、
国際機関資料室をよく利用する、国際関係学科の中村さん(中央)に出演してもらいました。





日・EUフレンドシップウィークは5/21(木)まで開催されています。(日曜日は除く)
平日 9:00〜17:00
土曜日 9:00〜13:00
    

投稿者: |

2009年05月06日

地域貢献 〜みしまの商店街まつりに参加しました〜

5月5日のこどもの日、
地元商店街からの要請もあって、”みしま大通り商店街まつり”に参加しました。
 
参加した団体は、吹奏楽部・軽音楽部・ダンス部・金谷ゼミ、のみなさんです。
この日はあいにくの雨のため、ダンス部による発表は残念ながら中止となりました。



様々な出店がある中で、地域の人々と触れあいながら、まつりを盛り上げてくれました。



吹奏楽部による演奏








吹奏楽部のみなさんです!



軽音楽部による演奏







軽音楽部のみなさんです!



金谷ゼミでは、ゼミ生開発の”みしまんじゅう”を販売





売れ行きも順調のようで。



通り過ぎる人に試食してもらっています。



「みしまんじゅういかかですか〜!」と、
雨の中声を張り上げて。





金谷ゼミのみなさんです!
この日用意したみしまんじゅうは”完売”しましたー!



終了後、金谷ゼミの立石君が、地元のFMラジオ局”ボイス・キュー”に出演です。



「三島で採れたじゃがいも”馬鈴薯”を使ったまんじゅうです」
「売上金の一部でカンボジアに給水塔を設置し、国際協力も行っています」等々
みしまんじゅうをアピール。



最後に、ボイス・キューのパーソナリティー花村さんと。



雨の中、協力してくれた学生のみなさん、ありがとうございました!

投稿者: |

2009年04月27日

国際交流学科新入生研修会

4月11日(土)に国際交流学科新入生研修会が行われました。
第1部では上級生が自分達の経験をもとに大学生活のアドバイスをする「講演会」、
第2部ではクラスの交流を目的とした「懇親会」です。

第1部も第2部も国際交流学科2年生が企画・進行しています。



スタディ・スキルズ(クラス別授業)の担任の先生方の紹介です。



「『授業』勉強しないと単位はもらえない!必修授業は落とさないように!教科書をちゃんと買い、
授業はノートをとる!英語は特に本気で!テストは勉強しないとムリ!がんばれ!!!」 
基本ですが大切なこと。上級生からのメッセージです。









第2部「懇親会」です。
クラスの仲間とはほとんど初対面ですが、一緒に食事を楽しみながら会話をすることで、
すぐに皆と打ち解けることができます。





毎年、学生に人気なのが食事中に出されるソフトクリーム!
懇親会が行われた日は暑かったので、みんな大喜びです。



新入生研修会を担当してくれた交流学科2年生です。
新入生のために半年間かけて準備をしてくれました。

彼らのおかげで研修会は無事に終了です。
お疲れさまでした!

投稿者: |

2009年04月23日

春季大学野球リーグ静岡大会(2009年)

春季大学野球リーグが行われています。
静岡県内のリーグは全部で7大学が加盟しており、
一つの大学と2試合づつ戦い、総当たり戦で行われます。
 


この日は浜松大学と対戦。
静岡草薙球場で行われました。







中盤以降、日大国際のペースで進んでいきました。



着実に追加点で、ハイタッチ!



先発は伊東君(文化学科2年)。
小柄ながら力強いピッチングです。





今年のキャプテンは”背番号10”の松井君(ビジネス情報4年)。
不動の4番打者でもあります。



攻撃前に円陣を組んで、さあ追加点!



9回裏、やや攻め込まれ、、ベンチの視線も力投する伊東君へ。



7対3で勝ちました。
伊東君が見事9回を投げきり完投勝利!
ナイスピッチング!



試合後のミーティング。



静岡県内のリーグで優勝すると次は東海大会への出場となります。
そこでの優勝チームのみが、全国大会に出場できるようです。  
頑張って、ぜひ県内制覇を果たしてください!


*国際関係学部野球部の公式サイトはこちらです。
このサイトはボランティアの方によって運営されています。
いつも情報をありがとうございます。

投稿者: |

2009年04月05日

'09 開講式(その2)

開式です。
進行は、日本語と英語の二カ国語で行われ、
会場がやや緊張気味に・・・。


 
学部旗入場の、国歌斉唱の後、
学部長 佐藤三武朗より、新入生にメッセージが送られました。
 


今年、本学部は創設30周年記念を迎えること。
教員は素晴らしい人ばかりだということ。
三島と言う土地が、学びの環境として優れていることなどを
多くの文人、歴史上の人物を取り上げながら話されました。
 
その後、
学業成績、人物、健康ともに優れているとして
学部長が推薦した学生に贈られる交友会会長賞授与、


 
学部創設30周年記念コンセプトフレーズの発表と表彰
 




そして学生紹介と、式はつつがなく進行し、
 
最後に校歌斉唱で閉式となりました。
 


■開講式のあとで〜
 
本学部研究所教授の原田眞人先生による
新入生歓迎記念講演が開催されました。
 
演題は「目線は高く、遠く」です。
 


原田先生は、沼津市(三島市の隣接都市)出身の映画監督。



ご自身の作品「クライマーズ・ハイ」のラストシーンを挙げ、
ナショナリズムとグローバル化のバランスについてを話しながら、
現代の若者は目線が落ちているが、
是非、目線を高くし、学生時代という時間に多くの場所へ行き、
たくさんの人と出逢い、
見聞を深めることの意義など、
深くて素敵なメッセージを語られました。
 
新入生のみなさんも、真剣に聞き入っていました。 
 


そして、昼食。
新入生のみなさん、”初めての学食”です。



その後は、早くも新入生全員を対象にした
英語のクラス分けテストが行われました。



早速友人をつくり、
携帯の番号やアドレス交換している様子をあちこちでみかけました。
 


この学部で、有意義な大学生生活を送って下さいね。
応援しています。


投稿者: |

2009年04月04日

'09 開講式(その1)



晴れの本日、
満開の桜のキャンパスで、開講式が行われました。
 
9時から受付が開始。
新入生のみなさんが、入学許可証を提示して、手続きをしています。
いよいよ大学生です。





受付を終わらせて、会場を待つ新入生のみなさん。
上級生が父母の受付をしています。
  




いよいよ開場です。
 

 
開講式を待つ間、会場内では本学部吹奏楽部による演奏が行われ
ムードが高まります。
 




ダンス部も待機!
 


会場はキャンパス内の体育館です。
 



 




吹奏楽部の演奏の後は、
ダンス部がすばらしいパフォーマンスをキメてくれました。!
新入生も拍手喝采!
 






その後、ダンス部・吹奏楽部の指導で校歌の練習をして、
開会を待ちました。





(その2へ続きます)
 


投稿者: |

2009年04月02日

卒業記念パーティー(4/1の記事に続く)

伝達式終了後、
卒業記念パーティーが行われました。

卒業記念パーティーは全て学生さん主導、
「卒業記念委員会」による企画・運営です。
楽しい様子をたくさん撮らせていただきました。


まずは初めは、委員会からの挨拶。


 
委員長の長谷川君の挨拶。
「三島での4年間を忘れることなく・・・」


 
そしてひと際大きな、カンパ〜イ!!
 

 
カンパ〜イ。
卒業記念委員のスタッフです。
入学してからあっという間の4年間。
みなさんお酒も飲める年齢になりました。



今野先生と!
野球部のみなさんです。


 
杉山ゼミのみなさん。



こんなケーキも。
みなさんなかなか手が付けられなかったようで。



女子学生さんは、伝達式の後、
パーティー用に"衣装変え"
 




鄭先生とともに。



抽選会も行われ、日大グッズを含め様々な景品が用意されてました。
見事デジカメをゲット!
大喜びです!
 

 
最後の景品はディズニーランドペアチケット。
見事女子学生さんがゲット!
盛り上がりました!  
 


スライドによる、キャンパスライフやキャンパス風景も流され、
みなさん感慨深けでした。
   

  
最後に卒業記念委員会からの挨拶で終了です。
 

 
終了後も別れを惜しんで、いつまでも
写真を撮り続けていました。
 



 
卒業記念委員会のみなさん、企画・運営お疲れさまでした!
そして、卒業生のみなさん、これからの活躍を祈っています。
またいつの日か、三島キャンパスでお会いしましょう!
お元気で!


投稿者: |

2009年04月01日

平成20年度学位記・修了証書伝達式

3月25日に行われた学位記伝達式や
卒業記念パーティーの様子が届きましたので、紹介します。

日本大学の卒業式は毎年3月25日です。
今年も日本武道館で卒業式が行われ、
その後、品川のホテルパシフィック東京にて、
学位記・修了証書伝達式が行われました。
 


先生方から学位記を受取り、
初めて卒業の実感が。





お世話になった先生方です。



神戸先生と一緒に。



学位記を受取った後、会場内で伝達式です。
成績優秀者や、ゼミ活動・運動部に対する個人表彰、
団体表彰が行われました。



表彰を受けた卒業生です。



伝達式が終わった後、卒業記念パーティーが行われます。
 


福井ゼミのみなさん。
最後に、キレイに製本された卒論も受取りました。



卒業できました!
みなさん晴れやか!


投稿者: |

2009年02月02日

2月10日、公開ラジオ収録開催!

〜ゲストにONE☆DRAFTが登場!〜



2月10日(火)に公開ラジオ収録をおこないます。
みなさん奮ってご参加ください。

ゲストには,「アイヲクダサイ」等で人気上昇中の
男性3人組のヒップホップグループ
「ONE☆DRAFT」が登場!
有名DJやまだひさし氏の楽しいトークもあります。
公開ラジオ収録だから
いつもは聞けない、見れない、番組の舞台裏も楽しめるかも〜♪

FMラジオ放送JFN38局ネット(東京FM ・ K−MIX 静岡FM放送他)
番組名:やまだひさしのラジアンリミテッドDX
    『ポッキー放課後のMUSIC ROOM』
ゲスト:ONE☆DRAFT
内 容:ONE☆DRAFTのメンバーが恋愛相談に乗ってくれたり、ライブを行ってくれます。
日 時:2月10日(火)16:00〜 (開場15:30)   
場 所:15号館2階1523教室
  入場無料
   ☆来場者には江崎グリコのポッキーをプレゼント☆

卒業を控えた4年生のみなさんも、キャンパスライフ最後の思い出に!

収録の模様は、2月16日(月)・17日(火)深夜25:00〜全国放送されます
FMラジオ放送 (東京FM ・ K−MIX 静岡FM放送他)
東京80.0MHz・横浜84.7MHz・小田原 80.4MHz・沼津、三島 86.6MHz 静岡 79.2MHz 他

投稿者: |

2009年01月26日

国際関係学部30周年記念 コンセプトフレーズ投票



12月の中旬から1月中旬の約一ヶ月間、
国際関係学部創設30周年を記念して、国際関係学部の在学生から
コンセプトフレーズを募集しました。
現在15号館1階に、応募のあった作品を掲示しており、
学生投票の結果を踏まえて審査を行うようです。



1月30日(金)までが投票期間ですので、
学生のみなさん15号館1階へ行き、少しでも多くの投票を!



先生方も見てましたが、投票は"国際関係学部の在学生に限る”ようです。







全部で15点の応募がありました。





早速、学生さんが掲示を見ながら投票していました。

投稿者: |

2009年01月23日

〜ホノルルマラソン完走しました!〜学生トピックス

ホノルルマラソンを完走した女子学生がいるとの情報が
入ったので、お話を聞いてみました。

 
見事フルマラソンを完走した元気な学生さんは
馬場千紗さん(国際交流学科4年)です。
卒業を控え、
「学生生活最後の思い出に何か大きなことを成し遂げたい!」
という想いで挑戦したのだそうです。
写真は
完走者だけに配布されるFINISHERのTシャツと馬場さん。
 

 
馬場さんは小学校から高校まで水泳をやっていたそうで、
陸上は全く経験ナシとのこと。
エントリーした最初のうちは、週2回ほどの練習をして
その後はほとんど走りもせず、なんとほぼぶっつけ本番で挑んだのだそうです。

肝心の記録は"約7時間"。
7時間・・・歩くだけでも大変と思います。

■足が痛い、マメがつぶれた
 
−マラソン中の様子は?−
 
ホノルルマラソンのスタートは朝5時の暗いうちだったのですが、
最初のうちは雨が土砂降りでした。
その後雨も徐々に止んで、
そしたら今度は日差しがかなり強くなり、気温も上がり大変でした!
 
途中足のマメがつぶれたり、皮がむけたりで、辛かったです。
特に35キロ過ぎてからの1キロ1キロがすごく長く感じました。



42.195キロを共にした、ゼッケン。
ホノルルの雨と強い日差しと馬場さんの"根性"がつまってます。

■現地の人たちの暖かさに触れて

ホノルルマラソンの時は街全体が盛り上がっている感じで、
現地の人たちが沿道ですごく暖かく応援してくれてました。

サンドイッチや色んな食料を差し出してくれて、
ガンバロウ!という気になれました。
 
■リタイヤするもんか!

−リタイアしようとは思わなかったですか−

大勢の参加者の中でも、日本人がかなり多くて驚きました。
途中リタイヤして、中には救急車で運ばれる人もいましたが、
家族や友人からは絶対完走できない!と言われてたので、
「それがあったのでなんとか見返してやろうと、根性で完走しました。
リタイアする気なんてなかったです!」



FINISHERメダルも完走者だけに配布されるようです。
ハイビスカスにアスリートのイラストがかっこいいですね。

■走り終えた後は・・
 
−走り終えた後の体の調子は?−
 
とにかく全身筋肉痛でした!
足も腕も腰も背中も痛くないところはない、というくらいに。
次の日も足が動かなく、階段を下りるのもやっとでした。
あんなに筋肉痛になったのは生まれて初めてです。

■達成感!
 
−完走した気分は?− 
 
陸上を全くやったことがなかったので、
未知の世界に自分が飛び込んで結果を残せた「達成感!」でいっぱいでした。
興味がある人は是非参加した方がいいですね。絶対オススメします!
 


完走後、一緒に参加した友人と共に(左が馬場さん)
リンゴやクッキーをもらえるそうです。
「一緒に参加した友達がいたから心強かったです。
1人だったらリタイアしてたかも・・」
 


ヤッタネ!達成感一杯!
ほんと幸せそうな笑顔です。

投稿者: |

2009年01月20日

第85回箱根駅伝 −ダニエルが歴史に残る20人抜き!−


今年も大きな盛り上がりを見せた箱根駅伝。

少し遅くなりましたが
そのときの様子を記録した写真が届きましたので
紹介します。

箱根駅伝は、
毎年毎年、沿道には多くの人たちが応援に駆けつけていて、
良い場所を確保するにもひと苦労です。
日本大学は総合成績7位という結果に終わりました。

そんななか"花の2区"を任されたダニエル(国際関係学科3年)が
箱根駅伝新記録となる、20人抜きを達成しました!
 


ちょうど他大学の選手を抜き去って行く場面で撮影できました。



沿道からは、
  「ダニエル〜!ダニエル〜!行け〜!!!」



美しいランニングフォームであっという間に過ぎ去っていきました。
まさにごぼう抜き。
ホントに早い!



教職員や校友の方たちも朝早くから母校の応援です。



日大カラーであるピンク色の旗もひと際目立ちます。



国際関係学部のダンス部や吹奏楽部のみなさんも応援に駆けつけています。



毎年、5区のゴール近くで応援しているようです。
寒い中ご苦労さまです。



その近くを日大の選手が通過したときは、
さらに大きな声援が。



教職員・校友・ダンス部・吹奏楽部のみなさんと一緒に。
ご声援ありがとうございました!


投稿者: |

2009年01月17日

吹奏楽部がテレビ出演します!

以前からお伝えしておりましたが、
国際関係学部吹奏楽部がテレビに出演します。
放送日時は
平成21年1月24日(土)NHKBS2 18:00〜18:45 『響け!みんなの吹奏楽』

日本屈指のビッグバンド”角田健一ビッグバンド”のリーダーでトロンボーン奏者の
角田健一氏から指導を受ける様子や、
日頃の練習風景、
定期演奏会の様子なども紹介されます。

今日紹介するのは、昨年撮影した練習風景から
角田健一氏から指導を受けている様子です。
 
同時にテレビ放送の収録も行われています。
 

 
繰り返し繰り返し丁寧な指導が行われていました。
 

 

 
指導を受ける学生さんの目も真剣。
   

 

 

 
こちらは日頃の練習風景です。
 

 
お邪魔した時は、定期演奏会前ということで、全体での練習中でした。
 

 

 
譜面を見ながら何度も確認。
 

    

 
部員16人のうち男子部員は2名。
 

 

 
吹奏楽部の皆さんからも是非番組を見てください!とのことです。
 

 

 
定期演奏会の様子はこちらです。
その1 その2 その3

投稿者: |

2009年01月16日

吹奏楽部 第18回定期演奏会 その3

第三部は、部長の下河邊美紀さんの
お礼の挨拶で始まりました。
 


この演奏会を迎えるまで、吹奏楽部は、
練習はもちろん地域にある様々な施設での演奏会をたくさん実施して、
『誰かに聞いてもらってこその音楽だ』という原点に帰って活動してきたこと
 そのおかげで、今日たくさんの人が定期演奏会に集まってくれたことなど
時々涙声になりながらの挨拶でした。
 
そしていよいよ、第三部の始まりです。
 






客席に手拍子を求めて、一体になっての演奏も
 








最後は角田健一さんとの共演です。
 
まず、角田さんから、国際関係学部の吹奏楽部は、16人編成だと言うこと
(この日は、福島県郡山市にある日大工学部の吹奏楽部や卒業生の賛助出演がありました)
この一年、この16人を応援してきたことなどを
エピソードも交えて紹介があり、
 








演奏が始まりました。









客席からは惜しみない拍手が送られて
 


角田さんに花束贈呈
 




部員のみなさんたちと握手する角田さん
 


最後に、今日の編成全員で角田さんと共演です。
何度もアンコールに応えて、ほんとうに素晴らしい演奏会でした。
 






素敵な時間をありがとう!
1月のNHKーBS2の番組を楽しみにしています。

放送予定日などの詳細と練習風景の記録を明日紹介いたします。

投稿者: |

2008年12月27日

走れ日大!もうすぐ箱根駅伝

年明け、1月2日・3日は、毎年大きな盛り上がりを見せる箱根駅伝です。
今回で第85回目の開催のようで、今やすっかりお正月の風物詩となっています。
日本大学も80回目の出場となり、優勝回数も12回と、
輝かしい歴史を刻んでいます。

キャンパス内の色んな所にポスターが貼られていて、ムードが高まっているのを感じさせます。





日本大学を応援するための"ガイドブック"も置いてあり、多くの学生が手にしていました。



"日大カラー"でもあるピンク色の襷(たすき)が印象的です。



体調に気をつけて頑張ってほしいです。
みんなで応援しましょう!

走れ日大!ガンバレ日大!

投稿者: |

2008年12月24日

クリスマスコンサート2008 (その2)

(その1)からのつづきです。

エアギター選手権!



伝説の勇者に扮した4名がエアギターに挑戦!
みなさんうまくエアギターを操るので見応えがありましたが、
静止画ではそのおもしろさを伝えきれません。
動画じゃなくて、本当に残念です。
 

 


会場の投票でグランプリが決まりました!
おめでとうございます。
 
 
にぎやかなエアギター選手権の後は、
レッドアーリマーの発表でした。
「セキヤさんのバンド」と司会は紹介していましたが、
サークルや部というくくりを越えて集まったメンバーで結成されたバンドだそうです。
 



 

そして楽屋裏では、次の出番を待つアコースティックギター部。
 


幕の合間にはこんな風に
クリスマスのコスチュームに身を包んだ司会が登場して
会場を沸かせていました。 
 



 

そして、アコースティックギター部の出番が来ました。
 

ペアの二人は、繊細で美しいギターの音色で
クリスマスを奏でてくれました。
 
ソロの学生さんは、悲しいバラードを披露。
会場はやさしい音色で包まれました。
 

 
〜休憩〜
 
夜7時を過ぎたころから、食事タイムとなりました。
 
このクリスマスコンサート2008は、
三島キャンパスの「食」をまかなって下さっている
 当日クッキング(株)
 モスバーガー日大店
 (株)中部グリーンハウス
 (株)伊豆ライスセンター (敬称略)
の協賛で実施されています。
この日の食事やケーキ、ジュースなどもご提供いただきました。
 








みんな、すごいご機嫌です!
 




舞台裏の支度はこんな様子でした。
コンサートスタッフのみなさん、ご苦労さまです。
 


(その3)へ続きます。

投稿者: |

2008年12月22日

クリスマスコンサート2008 (その1)


 
今年も、文化会主催によるクリスマスコンサート2008が開かれました。
(12月19日 金曜日)
文化会に所属する部やサークルから、
クリスマスプレゼントとして、メッセージやステージ演奏、ゲームなど
楽しい催しが参加者のみなさんに送られます。


 
飾り付けも、コスチュームも、クリスマス一色に染まって、
一足早いクリスマスコンサート。
 
受付です。ここでプログラム、食事券、お菓子などが配られました。
  


開催を待っている学生さんです。
 


会場の照明も落ち、いよいよ始まりです。
下の写真は最初の司会の二人です。
(司会は交代で担当され、
このあと、トナカイバージョンほか楽しいコスチュームで
会場を沸かせてくれることになります。)
 

 
そしてトップに演奏してくれたのは
軽音楽部の「JC」、そして「暴れ正宗」のみなさんです。
  

 

 


軽音楽部は、定期演奏会のPRもかねてのステージです。
 

  
楽屋裏には、出演する部の食事の用意も準備されていました。
  

  
楽屋裏で出番を待つ、JAF(Jazz&Fusion)部のみなさん
  

 
舞台では、早食イズが進行中でした。
  

 
アカデミックな質問を聞いたあとに、お菓子を食べ始め
一番最初に食べた人に解答権が与えられるというゲームです。
 

 
会場の投票とポイントで順位が決まります。
 

 

 

 
 
そしてJazz&Fusion研究部の発表です。
 
1,2年生のクリスマスソングに次いで、
ビッグバンドでの演奏も披露してくれました。
『クリスマスをどうするんですか〜?』というMCも楽しめました。
 

 

 

 
この後、全国エアギター選手権、レッドアーリマー、食事、
Girl'sn Hip、ダンス部と、クリスマスコンサートは続きます。
(その2へ続く)
 

投稿者: |

2008年12月13日

文化会主催 クリスマスコンサート開催!

12月19日(金)16:30〜8号館3階にて、
文化会主催によるクリスマスコンサートを開催します!



音楽団体の発表やダンス発表、
早食イズ・エアギター選手権もあります。
どちらも先着4名までなので、興味のある方は12号館2階文化会へ!
1等及び参加者全員にステキな!?賞品も。。




参加者には、ケーキやお菓子が配られます。
みんなで盛り上げましょう!

投稿者: |

2008年12月12日

吹奏楽部 第18回定期演奏会 その2

装いも新たに始まった第2部は、
ディズニーランドの音楽からスタート
 




そして、クリスマスの演出へと舞台は進行していきます。
 


天使も登場して
ジングルベルのイルミネーションが素敵でした。
 






来場して下さったご年配の方のためでしょうか、
TVでよく聞く演歌の演奏が終わったあとは、
台所用品による変奏曲へとシーンは変わり・・・
 








会場と一体となって楽しく盛り上がり、
演奏会はいよいよ終盤へ
 








(その3へつづく)

投稿者: |

2008年12月08日

吹奏楽部 第18回定期演奏会 その1

先週6日(土)
三島市民文化会館ゆうゆうホール(大ホール)にて
本学部吹奏楽部、18回目の定期演奏会が行われました。
 


この演奏会では、吹奏楽部の出演が決まっている
NHKのテレビ番組『響け!みんなの吹奏楽』(来年1月放送予定 BS2)の公開収録も行われ、
また、
日本屈指のトロンボーン奏者でバンドリーダーの角田健一さんを客演にお招きするなど
吹奏楽部のみなさんにとっては、
本当に記念すべき、また思い出深い、
素晴らしい演奏会になりました。
 


上の写真は、賛助出演して下さった、
福島県郡山市にある、日本大学工学部吹奏楽部の皆さんです。
また、
OB、OG諸先輩方も同様に賛助出演して下さって
同日の編成となりました。
 
開場を待つお客様の行列はホールの外まで続いて
 




開場と同時に入場したお客様にプログラムと記念のポケットティッシュが配られ
(思いがけなくたくさんのお客様がお見えになったために、
プログラムが足りなくなるというハプニングがありました)
 






花束もたくさんいただいて



卒業生からも、こんな立派なフラワースタンドが
 



高校生のみんなも来てくれました。
 


開演前にアンサンブルでお客様を歓迎する部員
 

(この会場が、いっぱいになったのです)
 






まず初めに、顧問の小林通先生から、来場の皆様への感謝と
関係各方面の、ご指導、ご協力いただいた方へのお礼と、
学生さんが、本当に実量がついたことなどお話しいただきました。
 


この日のプログラムは、
第一部 Symphonic Stage
第二部 Shiny Stage
第三部 Blast Stage
に分かれ、いよいよ第一部の始まりです。
 






総合司会の曲紹介も合わせて進行されて、
わかりやすいコンサートに仕立てました。
 








そしてNHKの番組スタッフらしい方たちが、
静かに見守っていたのでした。
 



 
(→その2へ続きます。)

投稿者: |

2008年12月05日

国際シンポジウム2008



本学部ならびに国際関係研究所主催、
静岡新聞社・静岡放送、三島市、沼津市、裾野市、伊豆の国市の各教育委員会の後援で
国際シンポジウム2008が、本学部15号館1512教室で行われました。
テーマは『日系移民と国際交流 ー戦前の日本移民はグローバリゼーションを推進したか』です。





このシンポジウムでは、戦前日本の海外移民を通じたグローバリゼーションの諸問題点を
海外の研究者を招いて考えたいというもので(吉田教授 「開催の趣旨」より)
パネリストには以下の4氏をお迎えしました。

ゲーリー・沖広(コロンビア大学国際関係学大学院教授 米国)
ラファエル・荘司(サンパウロ・カトリック大学研究員 ブラジル)
スヴェトラーナ・ヴァシリューク(法政大学大学院政治学研究科非常勤講師)
南誠(日本学術振興会特別研究員)



シンポジウムはすべて英語で進められるため、
参加者のみなさんには、同時通訳の機械が配られていました。



受付を手伝っているのは、野球部の学生さんたちです。



広告での告知も大分行ったので、一般の方の参加も目立ちましたが、
学生さんには出席カードも配布されました。



会場の中は





本学部から吉田正紀教授(総合司会)、
コメンテーターとして
小代有希子教授、呉 川教授、高橋章教授、吉本隆昭教授が参加されました。

会場内に設置されたブースの中で同時通訳されて、みなさんに貸与した同時通訳機のイヤホンへと
日本語のアナウンスが流れます。



沢山の人が参加して夕方4時過ぎまで、シンポジウムは開催されました。
長時間、お疲れさまでした。


投稿者: |

2008年12月03日

韮山時代劇場ジャズフェスティバル その2



過日(11/22,23の土日)に行われたジャズフェスティバルの続報です。
 
本学部のJazz & Fusion部からVibrationが出演した様子はその1でご紹介しましたが、
(その模様はこちら)
今日は、同日第一部に出演した皆さんのご紹介です。(プログラム順です)
 
◎清水・静岡ジュニアジャズ<ビッグバンド>

 
結成9年目の静岡ジュニアジャズオーケストラと
6年目の清水ジュニアジャズアンサンブルで構成されたビッグバンドで、
中学2年から高校3年生が中心となっています。



海ほたるでの演奏など、県外にも演奏旅行に出かけたりするそうで、
この日も力量のあるジャズで客席を魅了していました。

実はこのバンドのベースが出席できないために
本学部のJazz&Fusion部のメンバーが助っ人で参加、
 






譜面を読みながらの演奏ですが、
まるでいつも彼らと一緒に練習しているかのようなノリのベース!
さすがです!!
助っ人、おつかれさまでした。
  
◎志村孝雄と大塚香寿彦デュオ


ジャズピアノとハーモニカの聞きごたえのあるデュオに客席もうっとり。
次から次へと仲間のみなさんが登場して、演奏とトークの楽しいひとときになりました。
 


こんな楽しい楽器もお目見えして



あっという間に時が過ぎ、持ち時間が30分では短か過ぎました。
 
◎Fujitsu Jazz Allstars<ビッグバンド>


オーディションで合格して
ディズニーランド内で演奏した経験もあるというエピソードも飛び出したビッグバンド。
みなさん仕事を持っていて、その上練習も演奏活動もこなしているそうで、
昨年は活動なんと20年目を迎えたそうです。
 


赤いブレザーがよく似合っていた、このバンドの司会の方。
 

 
社会人になってもこうした活動を続けていけるというのは素敵ですね。
 
◎原宏志とフライングバーズ


ムーディーなサックスを聴かせてくれたフライングバーズは、
普段はお酒を飲む場所でスタンダードジャズを演奏されているそうですが、
ジャズに限らず、ボサノバ、ポビュラーなどジャンルを問わず演奏して好評を得ている
伊豆では数少ない本格的なJazzコンボなのだそうです。
 


◎RIKI BAND<ビッグバンド>


20人編成の社会人スィングオーケストラで、
スイングJazzをメインに豪華で迫力のあるサウンドが売り物だそうです。
この日もメジャーな曲では「テイクファイブ」なども演奏して下さいました。
 




結成以来、地元沼津市の芸術祭をはじめあらゆるイベントに出演されています。
とくにジャズには造詣の深い中高年層の音楽ファンが多くいらっしゃるそうです。
 
芸術の秋を彩るジャズフェスティバルは、初日の第二部と2日目はプロステージでした。

ジャズの初心者にも楽しめる素敵なお祭り「韮山時代劇場ジャズフェスティバル」。
来年もまた、観れるといいなと思いました。

投稿者: |

2008年11月05日

第58回富桜祭で写メ

11/1〜11/3の三日間に開催された富桜祭の様子です。
みなさんイキイキしてますね!


高橋章ゼミのみなさんです。



食物栄養学科の室伏ゼミプロジェクト



山中ゼミは「たこせん」


宗形ゼミの「ムナカタコス」



吉田正紀ゼミは「アジアン焼きそば」
昨年(2007年)の模擬店グランプリです



円居ゼミの「モッフル」



室伏・上田ゼミ「揚げ物やクレープ」



男子サッカー部の「焼きそば」



渡辺ゼミはフィリピン風炭火焼き!?



バスケサークルMomo'sは「クレープ」



華やかなダンス部のみなさん



カラオケ大会も大盛り上がり!



角田ゼミはスペイン料理   
「Bar Carlos」は教室とは思えないほどの立派な内装でした。



ベッキーのチケットも完売!



吹奏楽部の演奏



ダンスサークル「Girls Hip」
踊り終えてみんなで記念写真



国際関係学部らしく、安全保障をテーマにしたゼミ対抗のディベート大会も行われてました。



安本隆子先生担当「国際交流(国際事情)」の受講生による展示発表
この夏にタイに実地研修に行き、様々な支援物資を届けて来たようです。



金谷尚知ゼミによる展示発表
金谷ゼミもこの夏にカンボジアへ行き、鉛筆等の文房具や、バレーボール・サッカーボールを
届けて来たようです。
ボールは現地の子供たちにすごく喜ばれるとか。



最後に
第58回富桜祭実行委員のメンバー。
総勢91名!
裏方役に徹したこのみなさんがいたからこそ、楽しい富桜祭が開催出来たのです。
お疲れ様でした!
また来年!




投稿者: |

2008年10月31日

富桜祭まであと1日!



いよいよ明日からの三日間、第58回富桜祭(ふおうさい)が開催されます。
今日から準備のため学校は休講になり、みなさん準備に汗を流してるところです。



学内のあちこちにはポスターが貼られ、大学祭ムードも高まってきてます。



パンフレットも完成し、今年のテーマは、
     「RAINBOW〜かがやけ自分色〜」



野外ステージに特設ステージを設置してます。
ここでは、ダンス発表や、JAZZ・吹奏楽部・軽音楽部・によるコンサート、
最終日にはカラオケ大会もあるようです。



模擬店MAPも完成!



富桜祭実行委員のスタッフが入り口ゲートを製作中。



国際交流学科 神山ゼミの学生さん達が展示物を作成してました。
15号館1階入り口で「北欧の画家」をテーマに展示するようです。



よーやく完成!
お疲れ様!
・・というよりも明日からが大変なんですよね。
三日間天気が良いことを祈ります。
      

投稿者: |

2008年10月22日

国際交流学科/国連デー・パネルディスカッション開催

国際関係学部の図書館2階には国連寄託図書館があるのですが、
この国連寄託図書館と国際交流学科がタイアップして、
毎年10月24日の国連デーに
国連および国際協力機関から専門家を招聘し、
ポスター展示やパネルディスカッション等のイベントを開催しているのです。
 
10月24日は国連誕生の日
なんですね。
 

 
今年も、10/20(月)〜10/24(金)の期間に、
15号館1階や図書館2階の国際機関資料室で
アフリカの貧困や食料問題に関するパネル展示・資料配布、講演会を行っています。
 

 

 
15号館1階ではUNHCRのポスター展示を10/24まで開催しています。
 

 
10/21には、アフリカの現状を捉えた基調講演・パネルディスカッションもあり、
参加者は受付で資料を受け取り、会場内へ。
 

 
国際交流学科の金谷尚知先生が司会進行兼コーディネーターです。
 

 
基調講演は「第4回アフリカ開発会議を終えて」
JICA(国際協力機構)の専門家をお招きして
アフリカ農業開発の現場の様子を詳細に講演してくださいました。
 

 
パネルディスカッションは「元気なアフリカを目指して、今何が必要なのか」
JICA・FAO(国連食料農業機関)の専門家や
国際関係学科の黒川祐次先生を交えて、
食料問題等のディスカッションが行われました。 
 

 

 
今年5月には日本でアフリカ開発会議が開催されたこともあり、
今回の国連デーではアフリカにスポットをあてたようです。
このイベントが、
学生さんが国際社会へますます関心を向ける良い機会となるといいですね。

投稿者: |

2008年10月17日

国連スタンドアップ・キャンペーン





国連スタンドアップ・キャンペーンとは、
2008年10月17・18・19日の3日間で世界中の人々が、
「ミレニアム開発目標(MDGs)の達成」など
貧困問題解消のための意志表示として立ち上がり、
政治のリーダーたちに貧困問題解消のための政策をとるよう行動し、
その人数でギネス記録に挑戦する世界規模のイベントです。

GCAP(グローバルな貧困根絶運動)と
国連ミレニアム・キャンペーンが協力して行っています。

2006年より実施され、
昨年は全世界で127ヶ国4,371万人が参加し、
日本でも4万9,745人が立ち上がりました。
今年は国際関係学部でも、初めてこのイベントに参加し、
貧困問題やミレニアム開発目標を再認識しながら、
ギネスに挑戦します。





「貧困と飢えをなくそう!!」
「世界の一員として先進国も責任を果たそう!!」・・・
世界からまずしさをなくす8つのミレニアム開発目標を、代表の学生さん4名で読み上げ、
参加者全員がそれを復唱し、訴えました。

イベントの流れを聞いている学生さんたちです。
参加してくださって、ありがとうございます。
 

 
このように、赤いカードを翳しながら、皆で立ち上がるのです。
 

 
さあ、練習が終わって本番待ちです!
 

 
せーの, STAND UP !



みなさん、いい笑顔をありがとうございました。
とっても素敵なイベントでした。

投稿者: |

2008年10月14日

出雲駅伝で、ダニエル選手が大活躍!



昨日行われた、第20回出雲全日本大学選抜駅伝競走で、
日本大学が優勝を飾りました!!
 
出雲駅伝は、11月の全日本大学駅伝、1月の箱根駅伝と合わせて
3大大学駅伝と称せられる大きな大会。
爆発的なスピードで、栄えある優勝に貢献したギタウ・ダニエル選手は
当国際関係学部の3年生です。
 
キャンパスで時折みかける彼は、もの静かでまじめな留学生。
当学部のオフィシャルサイトの表紙写真にも参加してくれています。
 
この日、ダニエル選手が走ったのは6区(10.2キロ)
膝の痛みを抱えながらも、28分28秒の区間新記録の大健闘でした。
おめでとうございます!
 

  
今日のスポーツ新聞には、
ほんとうにうれしそうな笑顔でゴールインする彼の写真が大きく掲載されていました。
 
つぎの2つの大会も、応援しています。
頑張ってください!

投稿者: |

2008年07月07日

平成20年度第1回国際関係学科学術講演会が行われました。

7月2日(木)の3時限目に15号館1512教室にて
国際関係学科主催の学術講演会を開催しました。





各学科それぞれ年間約2〜4回くらいの頻度で
一般企業の方や、様々な分野のスペシャリストをお招きして,
学術講演会を実施しています。

今回は,今年3月に総統選挙があり,今国際社会から注目をあびている台湾から,
郭 国興 博士(台湾中国文化大学准教授)をお招きしました。
演題は「東アジア経済統合からみる日台経済協力」です。

下は、この日の配布資料です。


 
教室扉のところに用意された受付で、これらの資料を受け取ります。
 

 

1.東アジア地域経済統合の状況
2.台湾における日米中の競合
3.台湾海峡の最新情勢
4.日台経済協力における国家利益と経済利益

             の内容で講演が進行。


 
上の写真の左側が講演者の郭 国興 博士
右側は国際関係学部呉川先生です。
中国語での講演のため呉先生が通訳を行いました。

真剣な表情で講演を聞く学生
 




少しでも聞き逃すまいと熱心にメモをとっています。
 
講演の最後に
郭先生の台湾中国文化大学のキャンパス風景をビデオで流しました。
 

 
この日に配布された資料の一部です。(参考)

投稿者: |

2008年07月02日

学生会CSA主催 前期球技大会

学生会主催の前期球技大会が6月29日に行われました。
種目はバスケット・バレー・ドッチボール,でしたが,
当日は雨のため,残念ながらドッチボールが中止になり,バスケットとバレーのみの開催になりました。
 
が、 
盛り上がりました!
 
まず、開始前に学生会CSAのみなさんから注意事項の説明が・・・。
 

 
下は、学生会CSAのスタッフです。
彼らが企画・運営してくれるおかげで,楽しい球技大会が行われることになります。
 


 
バスケットは大講堂にて開催されました。
 

 
シュート!
 


 
出場チームは18チームもありました。
優勝は「懲りない男」チーム!
 

トーナメント表には、なかなかユーモアたっぷりのチーム名も・・・。
 
下は見事優勝した「懲りない男」チームのみなさんです。
確かにそう簡単に懲りないような感じが・・(笑)
      
優勝おめでとうございます!
 

 
バレーは第2体育館にて開催されました。
 

 
バスケット同様かなりの熱戦!
 



それっっ!アタック!
 

 
バレーの出場チーム数は5チーム。総あたり戦です。
 

 
下は、見事全勝優勝の「なしょな」チームのみなさんです。
おめでとうございます!
 

 
最後に、
これが企画運営をしてくれた学生会CSAのスタッフです。
CSAがあってこその球技大会です。
参加した学生さんたちもさることながら,
CSAのみなさん、本当にお疲れ様でした!
 

投稿者: |

2008年05月27日

文化会「新部員歓迎会」

 
学内には「文化会」という組織があります。
文化会の活動内容は,

文化系クラブの統括と,萌芽祭やクリスマスコンサートなどの
イベント企画・運営を行っています。
11月に富桜祭のスタッフとして活動するのも文化会です。
 
今日は、18:00〜文化会の「新部員歓迎会」が行われました。
受付は、文化会執行部のみなさんです。


 
司会進行、ドキドキ緊張気味の二人


 
佐藤三武朗学部長のあいさつ


 
そして、カンパ〜イ!

0805274.jpg
 
これは、学生会CSAのみなさんです。
学生会誌の編集・制作や球技大会の運営、富桜祭、クリスマスライトアップなどなど、
様々なイベントの企画運営を行っています。


 
そして、
国際協力部のみなさんです。
部員なんと65名! 新入部員も20名!
タイへの物資支援や、富士山清掃など、精力的に活動してくれています。


 
アコースティクギター部のみなさんが演奏してくれて、
歓迎会がより盛り上がりました。
演奏しているのは、この場にふさわしく(笑)『ゲゲゲの鬼太郎』でした。。。


 
みなさんお疲れさまでした。
今年も頑張ってください!

投稿者: |

2008年05月08日

今年もEU展、開催しています。2


しっかりまとめられた資料がきっちりディスプレイされた
EU展のパネルです。
クリックすると拡大して見れます。

そして、
楽しみにしていたカステラの試食です。
ちなみに、これはポルトガルから届いた本場のカステラ・・・・ではなくて(笑)
老舗のカステラやさんのものだそうです。

そして、
カステラも、ただ食べていてはだめです。(笑)
こうして、パネルになって紹介されています。


↑最後にクイズに答えて、抽選くじをひきました。
右側にちょこっと写っているのが抽選箱です。
国旗がいっぱいできれいです。

ちなみに

ポルトガルの模様のくじを選んだら当たって(!)
EUオリジナルハローキティストラップをいただいてきました。
とてもかわいいです。

EU展は13日まで。15日はこの展覧会を記念して
本学部講師、日本EU学会理事の 小久保康之先生の講演会が行われます。(入場無料)
「EU統合の進展と国民国家の将来」 13:00~14:30 1512教室です。

投稿者: |

2008年05月07日

今年もEU展、開催しています。(1)

今日から13日(火)まで、EU展が開催されています。

毎年この時期に図書館の2階で実施されていますが、
今年は、ポルトガルとスペインの2カ国を紹介してます。

正式名称は

2008年 日・EUフレンドシップウィーク
『EUを学ぼう+南欧ポルトガル・スペインを知ろう展』

「ポルトガルのお菓子、カステラの試食サービスもやってるんですよ~♪」
ということで行ってみました。

授業中なので、学生さんはいませんでしたが、
休み時間になると、見学の学生さんでいっぱいになるそうです。

そして、

パネルいっぱいに、EUの紹介が・・・・。
EUオリジナルキティちゃんストラップや2色ボールペンが当たる
EUクイズも実施していて。

パンフレットも持ちきれないくらい!

明日はパネルの写真を紹介します。


投稿者: |

2008年04月05日

WELCOME LECTURE 新入生歓迎記念講演


4月4日(金)10:30~11:00 


講師 NPO法人 バイオマス産業社会ネットワーク(BIN)理事長 
    泊 みゆき 氏 (1989年 大学院国際関係研究科修了)


演題 「グローバリゼーションと持続可能な資源利用
    ~21世紀を生き延びるために、大学で何を学ぶか~」


この日のお話は、


<大学というのは、こういうところ>
1、専門知識がついて専門書が読めるようになる。
2、筋道をたてて話す、討論ができるようになる。
3、図書館など、費用がなくても勉強ができる。
(英会話など社会に出ると、あらゆる場面でお金がかかる)
4、先生がちがう。教えるだけではなく、社会の中で役割を持っている。
(各種審議会などの委員になったりしている)
5、知識の最前線にいることができる。


というテーマから始まりました。
その後
国際社会で活躍するご自身の経験から


「学生時代とは、何になりたいのか、何をしたいのかを常に思っていて、
そのためにどんな努力をしたらいいのかを考え、蓄積しておく時期なのです」 


という風な、
学生生活を送る上での具体的な心構えや、
グローバリゼーション(経済の世界化)と政治の関係、
バイオマスを通して感じる、環境その他の世界規模をどう意識すべきかなどを
具体的な例を示しながら、話していただきました。


最後に
国際関係学部は社会、法学、経済、政治を広く勉強するので、
社会に必要だけど人数の少ない人材になれますよ。と
励ましのお言葉をいただいて。


明日からでもすぐに学生生活の役にたつような貴重なお話から
国際関係学部から進むべき未来の道のひとつを示していただいたような
そんな貴重な講演会でした。

投稿者: |

2008年04月04日

OPEN CEREMONY OF THE ACADEMIC YEAR

新入生の皆さんが参加して
国際関係学部と短期大学部(三島校舎)合同の開講式が
10時から行われました。

静まり返った講堂に、ディスプレイされたいろんな国のフラッグ。
先輩たちの英語やハングル語の挨拶やスピーチが響いて
これから、世界(WORLD)について、学んでいくんだな~という雰囲気。

心地よい緊張感の中で、式が進行していました。

成績優秀者に授与される
国際関係学部校友会会長賞の授与式の後、


少しの休憩を挟んで


卒業生で、NPO法人バイオマス産業社会ネットワーク(BIN)理事長、泊みゆき氏の、
新入生歓迎記念講演を聴きました。


内容については、明日の記事で。

投稿者: |

2008年03月31日

卒業式の写真が届きました。

過日(3月25日火曜日)、東京の「ホテルパシフィック東京」で行われた卒業式の写真が届きました。
一人ひとり、証書を手渡しで授与されて・・・・

そして、学部長からお祝いの詞をいただきました。

これは、卒業生の記念撮影風景です。
ピースサインって、入学のときもしなかった~?っていうかんじですが、(笑)
華やかで夢いっぱいです。

大学で過ごした4年間~6年間に修得した知識や知恵と
思い出いっぱいかかえて
社会に出てからも頑張ってください。

投稿者: |