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2015年12月

2015年12月28日

わわわ!静岡県留学生等交流イベント(国際総合政策学科)

平成27年12月19日と20日、1泊2日で静岡県焼津青少年の家において、
静岡県留学生等交流推進協議会が主催する学生交流イベント
「話っ、輪っ、和っ!」が開催されました。
 


静岡県内9つの大学(静岡大学、静岡県立大学、日本大学、東海大学、常葉大学、静岡産業大学、静岡文化芸術大学、浜松大学、順天堂大学)から106名の学生が集まり、
国際関係学部からも実行委員の馬場千晴さんと小松剛大君、グループリーダーの高橋明紀君、留学生のジュンさん(韓国)、セジョンさん(韓国)、余さん(中国)、バトニャムさん(モンゴル)など13名が参加しました。



勉強、恋愛、将来等の身近な話題から、
文化、国際協力、世界平和等の国家間の問題まで、様々なテーマで討論しました。

また、食事会やリクリエーションも盛りだくさんで、
普段会う機会のない他大学の学生たちと楽しく交流する機会となりました。

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2015年12月24日

今年度の高大連携ドイツ語・フランス語講座が最終回を迎えました。(高大連携ドイツ語・フランス語講座)

今年度、
日大三島高校との高大連携プロジェクトとして行われた、ドイツ語・フランス語講座が
最終回を迎えました。
クリスマスシーズンということで、ケーキやチョコレートを囲みながら、
ドイツとフランスのクリスマスについて学びました。
英語以外の外国語を二言語同時に学ぶことは、刺激に満ちた言語体験となりました。


 

 

 
受講生たちからは
「英語・ドイツ語・フランス語を比較しながら学べるのが楽しかった。
言葉や表現の由来も、共通点も相違点も興味深い。」
「それぞれの国の言語や文化に強い個性が感じられた」
「とにかく発音が難しかった。でも、声に出したり動作しながらだったり、
運動的な要素が多くて楽しかった!」
「日に日に話せることが増えていきました。」
「知る楽しみを知った。」
などの感想が聞かれました。
  

 
全員が、今後もドイツ語やフランス語をより深く学びたいという気持ちを伝えてくれました。
今後も積極的に、自分たちの世界を開いていきましょう!

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2015年12月22日

国際総合政策学科第9回学術講演会を実施しました。(国際総合政策学科)

平成27年12月16日(水)4限に1512教室にて
第9回国際総合政策学科学術講演会を開催しました。



IMF(国際通貨基金)などの国際機関での長い勤務経験を有する、
講師の柏木茂雄慶應義塾大学教授からは

「グローバルな時代を生きる―多様性を知り,自分を知る―」
と題してお話をいただきました。

今後国内の企業にまでグルーバル化の波が押し寄せる中で、
その波に押し流されないで活躍できる人材になるためには、
自分を知り、自分の意見を持つことが必要であることが
熱意をもって、また説得力をもって語られました。


 
グローバルな活躍を目指す学生にとってよい刺激になったものと思われます。 
 

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2015年12月10日

第68回秩父宮賜杯全日本バレーボール大学男子選手権大会について(男子バレーボール部)

男子バレーボール部は、11月30日に開幕した、
スーパーカレッジバレー(全日本インカレ)に出場しました。





試合結果は下記の通りです。

予選リーグでは、
本学部2-0創価大学(関東学連4部)、
本学部2-0志學館大学(九州学連1部)で、1位通過でした。

続く決勝トーナメントでは、
高知工科大学(四国学連1部)に0-2(23-25,23-25)で、
残念ながら敗退しました。

これで男子バレーボール部の今シーズンの全日程が無事終了しました。

ご声援、ありがとうございました!

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2015年12月07日

授業紹介 ~フィールドワーク~ (教務課)

国際関係学部で開講されている授業を紹介しています。

今回は,平成27年12月2日(水)2時限
国際教養学科2年生の共通専門科目となっている「フィールドワーク」の授業です。
 
フィールドワークとは、
簡潔にいえば、「研究対象とする社会や人びとと関わること」です。



この授業では,
歴史、伝統・文化、飲食、景観・環境、防災・安全、教育・子育てというテーマに沿って、
三島市内でフィールドワークを実施しています。
当たり前だと感じていた事象から既成概念をはずし、
対象への関心を膨らませ、「何かおもしろいもの/こと」を発見していきます。




フィールドワークのおもしろさを、講義と実践を通して体得することができます。
 

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2015年12月03日

国際総合政策学科 学外研修

国際総合政策学科の学生から参加希望者を募り、
11月28日(土)に東京都港区にあるユニセフハウスを訪問しました。


 
unicef(ユニセフ)は、
世界中の子どもたちの命と健康を守るために活動する国連機関で
1946年に設立されました。
また,日本は第2次世界大戦後15年間、ユニセフの援助を受けていました。

1989年に「子どもの権利条約」が国連で採択され、
ユニセフの活動の基本となりました。
今回訪れたユニセフハウスは、
ユニセフ本部との協力協定に基づくユニセフ支援の公式機関です。



「子どもの権利条約」の4つの柱を基本とする展示があり、
①「生きる権利」では開発途上国の保健センターを、
②「育つ権利ではユニセフの支援する学校を、
③「守られる権利では避難民キャンプを、
④「参加する権利」では世界で活躍する子どもたちを、
分かりやすく展示してありました。
 


日ごろなかなか知ることのできない現状を身近なものとして感じることができる、
非常に貴重な体験でした。

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