Calendar

カレンダー

loading ...

Category カテゴリー

New entry 最近の投稿

New comments 最近のコメント

Aechives アーカイブ

Search

Blog内検索

« 2015年02月 | メイン | 2015年04月 »

2015年03月

2015年03月30日

桜が咲いたよ2015

この3日間の陽気に誘われるように
国際関係学部の桜も一気に開きました。
本日午後2時半ごろのキャンパスの桜です。
 

 

  

  
三島市の桜の名所としても名高いソメイヨシノの古木です。
  

  

 
15号館から見下ろすと全体的には8部咲きくらいでしょうか。
 

 
図書館への通路の方は、まだ5部咲きくらいで
見頃はこれからです。
 

 

 

 
毎年美しい桜が咲き誇る、
新学期を待つ三島キャンパスです。
 

 

 

 

投稿者: |

2015年03月27日

聖徳太子と三島市

三島広小路駅のすぐ近く
賑やかな通りの喧騒にまぎれて
「聖徳太子堂建設碑」と刻まれた石碑があります。



その隣の路地の奥は、通りとは打って変わって静寂な
蓮馨寺の佇まいで、
その敷地内に聖徳太子が祀られたお堂がありました。





手前の石柱には大正十一年にお祀りしたと記されていますが
平成二十二年に建立された、まだ新しい聖徳太子像もあり、
聖徳太子信仰(太子講)が今でも続いていることがわかります。





三島は、江戸時代には東海道の宿場として繁栄を極めましたが、
明治以降になると、北伊豆の経済の中心地として
様々な業種の職人が多く活躍しました。
 
聖徳太子は曲尺を発明したことから、大工さんの守り神として
全国で信仰を集めていましたが、
転じて、様々な職人を守る神様として
三島でも職人を中心に「太子講」が盛んでした。
 

 
今では耐えてしまった染物屋、曲げ物、
中でも和傘は、最盛期の昭和2年には
年間の生産量が10万本にも上る一大産地を築きました。
昭和30年代まで、水上や広小路西側の田には
和傘を干す光景が見られたそうです。
 
下は三島郷土資料館に展示されている三島の職人の資料です。

和傘職人





大工



染物(紺屋)織物



和菓子職人



現在の太子講は三島聖徳太子会と名前を替え、
建築関係の組合衆などで
変わらない信仰を集めています。
 

 
聖徳太子堂は、三島の疎水源兵衛川の上流域すぐ隣です。
 

 

投稿者: |

2015年03月25日

菜の花の名所と桜の便り

大学のある三島市から南へ10kmほど下がった辺りの
菜の花の名所です。



春休みに入って、いちご狩りのハウスの前は車でいっぱい。



ここは伊豆の国市(旧韮山町)
三島市とゆかりが深い江川英龍(ひでたつ。
通称江川太郎左衛門または江川担庵)の屋敷など
名所・旧跡が多いことで知られています。

映画のロケによく疲れる江川邸の表門です。





江川太郎左衛門については
世界遺産登録を目指している韮山反射炉と合わせて
後日また詳しく取り上げます。





美しく手入れされた庭の奥のしだれ桜も今週末くらいが見頃かも知れません。


 
↓しだれ桜のアップです。少し小振りで色が淡くて可憐な印象です。 

江川邸はソメイヨシノの名所としても知られています。
来週くらいが満開の見頃を迎えるかも知れません。
 
春うららの伊豆の国市。
ソメイヨシノよりもひと足早く
コヒガンサクラが満開でした。
 

 

 
伊豆の国市は三島広小路駅より伊豆箱根鉄道「韮山駅」または
下田街道を南に車で30分です。

投稿者: |