Calendar

カレンダー

loading ...

Category カテゴリー

New entry 最近の投稿

New comments 最近のコメント

Aechives アーカイブ

Search

Blog内検索

« 2014年06月 | メイン | 2014年08月 »

2014年07月

2014年07月25日

三島夏まつりが楽しみです。(その1)

このブログでも毎年お知らせしている三島夏まつりまで
あと一ヶ月を切りました。

市内のあちらこちらでしゃぎりの練習の音が聞こえています。

写真は7月18日の午後8時半すぎ、
三島西小学校のグランドで見つけた祭りの当番町の練習風景です。

この日はシャギリに使われている楽器を見せていただきました。









三島夏まつりには当番町制度があります。
市内を6町ずつのグループに分けて、6年に一度当番町を担当するのですが、
担当の年には、伝統ある三島山車を引いて通りに繰り出します。
 
三島夏まつり山車シャギリ実行委員会のサイトによると、
三島市内には29台の山車があるそうです。
(14台は当番町が引き、残りは大通りに配置)
 
(三島夏まつり山車シャギリ実行委員会のサイトはこちら
 
▼昨年、三島大社の横に据えられた三島山車

 
練習は夜7時頃から、20名くらい集って、
金曜、日曜の週2回行われています(西本町の場合)。
練習日や時間は、当番町によってそれぞれ独自に決められています。
 
この時期、夕方から夜の市内をそぞろ歩くと
あちらこちらから三島シャギリの音が聞こえて、風情があります。
 
▼カメラの関係で暗く写りましたが、
実際にはもっと明るい中での練習です。

 

 

 

 

  
毎年たくさんの人が訪れる三島夏まつり。
今年は、頼朝公役に俳優の永井大さんが決定しています。
 

 
三島夏まつりは、8月15、16、17日です。
 

投稿者: |

2014年07月09日

第4回「国際総合政策学科学術講演会」が開催されました。

平成26年7月4日(金)4限(14:45~16:15)
財務省主税局税制第三課長、冨安泰一郎氏をお招きして、
国際総合政策学科の「第4回学術講演会」が
文教町校舎15号館1512教室で実施されました。
 
第4回目の今回は、
 
「日本の財政は大丈夫か」~1000兆円の国家債務をどうする~
 
を演題とし、
国家予算を実際に作成している財務官僚に日本の赤字財政の問題について説明していただき、
税に対する理解をより一層深めることを目的として実施されました。
   

 
講演では、現在の財政状況を家計に例えて分かりやすくご説明いただきました。
一般会計の主要経費の推移や債務残高の国際比といった大きなテーマから、
消費税や医療関係の給付と財政の関係など身近なトピックまで、
幅広い内容を具体的な資料とともに丁寧にお話いただきました。
 

 
今回の講演は、財務官僚からお話をいただけるとても貴重な機会ということで、
経済関連の教授のみならず聴講の学生の出席も多く、
真剣に講義に参加する姿がみられました。
  
今回の講演会がきっかけとなり、
普段何気なく見ているニュースをより深く考えるきっかけになってくれればと思います。
  

投稿者: |

2014年07月07日

国際交流(インターンシップ)について

 
平成26年度も「国際交流(インターンシップ)」が国際総合政策学科で実施されます。
夏季休暇を利用し,約50の企業や団体の中からインターンシップを行います。
 
全3回のガイダンスのなかで,それぞれの学生が関心のある企業・団体を選びます。
 

 
本年度は100名を超える学生が参加を希望しました。
 

 
各企業の担当の教員が個別に相談に応じ,学生も積極的に質問をします。
個別に面談等を行い,マッチングをします。
和やかな中にもどこか緊張感があり,学生の意識の高さが窺えました 。
 
こうして決定した企業でのインターンシップに向け,7月1日にマナー講座を行いました。
 

 
外部のマナー講師を御招きし,約3時間。
お辞儀や言葉遣いといった日常的に役に立つことから,
電話対応や名刺交換など実践的な事まで丁寧にご指導いただき,
学生も真剣に取り組んでいました。
 

 

 

 
マナー講座終了後の学生たちは,心なしか背筋が伸び,
「ありがとうございました」「おつかれさまでした」といった言葉が自然に出るようになり,
少し自信がついた様子でした。
 
7月に入り,いよいよインターンシップは目前です。
今回のマナー講座で学んだことを存分に生かして,
素晴らしい実習体験を11月下旬の実習報告会で聞けることを楽しみにしています。
 

投稿者: |