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2014年06月

2014年06月30日

第4回『国際総合政策学科学術講演会』のご案内

国際総合政策学科学術講演会が開催されています。
 
平成26年5月13日(火)3限(13:00~14:30)
東京学芸大学名誉教授の大井孝氏をお招きして、
国際総合政策学科の第1回学術講演会が
国際関係学部北口校舎山田顕義ホールで実施されました。
 
講演会テーマは「グローバル人材育成と英語教育方法に関する提言」
 
ということで、
一般財団国際教育振興会、日米英会話学院理事長・学院長でもいらっしゃる大井氏に
教育者、通訳者といて、長きにわたり業界を牽引してこられた経験を踏まえながら
講演していただきました。
 

 
第2回学術講演会は6月9日(火)3限(13:00~14:30)
駐日モンゴル国特命全権大使のソブドジャムツ・フレルバータル氏をお招きしました。
 
講演会テーマは「モンゴルと日本の関係」
 
駐日モンゴル国特命全権大使として、
日・モンゴル関係の発展に努めていらっしゃるフレルバータル大使に、
両国関係の歴史や現状、今後の展望について講演していただきました。
大使の講演を通じ、国際関係学部で学ぶ学生たちも
両国関係に関する知見に触れる貴重な機会となりました。
 

 
今回の講演は本学部卒業生でモンゴル大使館に就職された、
ダンダル・ハリウンさん(写真右)からの提案により実現しました。
このような機会に卒業生と関わることができ、とても嬉しい講演会でもありました。
 

 
第3回学術講演会は6月18日(水)4限(14:45~16:15)
新日本パブリック・アフェアーズ株式会社代表取締役の小原泰氏をお招きしました。
 
講演会テーマは「「100年企業研究」
-大震災・大恐慌・敗戦をも生き抜いてきた「100年企業」のDNAとは」
 
日本は世界に比して圧倒的な数の老舗企業を誇っています。
そのDNAを日本の歴史的・文化的背景から見つめ直すことにより,
日本人の精神基盤が、何を拠りどころとして、
どのように創り固められてきたかということ講演していただきました。
我々がよく知る身近な企業から、
名前は知らずとも、日本の発展に大きく貢献している企業まで,
具体的な事例と共にご紹介いただき、
就職活動を控えた学生たちにとっても非常に学ぶことの多い講演となりました。
 

 
国際総合政策学科では学外講師による学術講演会を積極的に実施しています。
次回の学術講演会は、「日本の赤字財政の問題」についての講演会となります。
 
【次回開催予定】----------------★☆
第4回国際総合政策学科学術講演会
日 時 平成26年7月4日(金)4限
場 所 15号館1階 1512教室
講演者 冨安 泰一郎 氏 (財務省主税局税制第三課長)
 

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2014年06月18日

「ガーデンシティーみしま」ってなに?

しばらくぶりに訪ねてみた観光案内所には、
「ガーデンシティーみしま」ののぼり旗でいっぱい。
 

 

 
「ガーデンシティーみしま」は、
豊かな水や富士山の恵といった、
古来からある町の宝に、花を取り入れて
三島市をより魅力ある町にしようという新しい取り組みだそうです。
 
休園日の三島市立公園「楽寿園」でも
花の衣替え・・・。
 

 

 
三島市立公園「楽寿園」は、JR三島駅前。
明治23年に皇族小松宮彰仁親王の別邸として造営され、
昭和27年から三島市が管理運営を始めた歴史ある古い自然公園です。
こちらが正門です。
 

 
「ガーデンシティーみしま」プロジェクトで、
三島駅前はもちろん、町の目立つところに
大きな花のオブジェが創作されて
新しい魅力づくり計画は着々と進められているようです
 
駅前のオブジェ
 

 

 
三島市民文化会館 ゆうゆうホール前
 

 

 
道路標識のあるわずかなスペースに
 

 

 
親水公園の木立の下に
 

 
楽寿園の正門が面している芝町も
再開発の計画が進んでいるようです。
 

 
大学のある三島市は、
古き佳きものを大切に
いつも新しい進化を求めている町です。
 

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2014年06月09日

ほたるフェスタin三島は今週末です

 
JR三島駅から歩いて5分
中心市街地でホタル鑑賞ができるのは
水の都・三島ならではの初夏の風物詩です。
 

 

 
三島のホタルまつりは1985年からスタートし、
今年で30回を数えます。
 
「三島ホタルの会」の公式サイトによると
長年の幼虫の放流や市民団体の努力の結果、
源兵衛川は、日本で最も早い時期にホタルが発生する
場所のひとつになったそうです。
 

 

 

 
ホタルフェスタの会場のひとつ
三島市立公園楽寿園の南出口の辺りに
ほたるの里があります。
 

 

 

 
ここから続く
蓮沼川(通称宮さんの川)にも
ホタルが棲息しています
この界隈を中心に、ほたるフェスタが開催されます。
 

 

 
今年初めてホタルが見られたのは先月の22日だそうです。
今ではなかなか見る機会の少なくなったホタルを
身近で見るチャンス。
  
ほたるフェスタin三島2014は、6月14日(土)です。
 

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2014年06月03日

一度は行ってみたい松川湖畔(伊東④)


按針メモリアルパークのある松川河口から6Kmほど上流へ登ると、
小さな湖があります。



平成元年11月に完成した
伊豆半島唯一のロックフィルダム「奥野ダム」によって生まれた湖、
松川湖です。



もともとは、伊東の治水と飲料水確保のために作られたダムでしたが、
花の広場、水遊び広場が整備され、四季折々の自然を楽しむことが出来て
人気スポットになっています。
また、ニジマズ、アマゴが連れるフィッシングスポットとしても有名です。
(釣りの問い合わせは、伊東松川漁業協同組合へ)







名所、エコーブリッジから見下ろす眺めも絶景です。





さて、この松川湖水では、6月の上旬に蛍が見頃を迎えます。
静岡県屈指の蛍鑑賞ができるとあって、
地元のバス会社でもガイド付きの送迎を実施しています。





松川湖までは伊東駅から車で20分
駐車場(50台)は無料ですが、週末は混雑するので
ガイド付きツアーバスの利用を進めています。

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