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« 東駿河湾環状道路を走ってみました。 |メイン| 川原ヶ谷あたり(新町橋界隈など) »

もう一枚の三島宿

2014年02月24日

もう一枚の三島宿

江戸時代の浮世絵作家
歌川広重(安藤広重 1797年ー1858年)の
東海道五十三次に描かれた三島です。


(Wikipediaより)

現在の東海道は県道22号線
鳥居を意識して同じように撮影してみると
こんなかんじでしょうか。



この三嶋大社前から東に約500mほど行ったところに
「新町橋」という橋があるのですが、
この橋と富士山の雪景色が
「東海道五十三次三島狂歌入り佐野喜版」に描かれています。



現在の新町橋とそこに設置された案内版です。
ここからの美しい眺めは、
現在でも「三島市眺望地点」のひとつに指定されるほどで、
晴れた日は富士山の眺めが美しい場所です。




 
春霞みで少し見えにくいですが、
中央の木の向こう側に富士山が見えています。


 
橋の中央には、東京と京都までへの道のりを刻んだ銅板が埋め込まれています。





東海道の要所であるこの橋は多くの旅人が渡っていたとみえて、
実はこの新町橋の界隈には、古の風習が忍ばれる名残がいくつか残っています。
(次へ続く)

新町橋までは、
三島駅南口5番乗場から沼津登山東海バス「元箱根港行き」に乗り
「新町橋」下車(三島駅約7分下車徒歩1分)です。

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