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2014年01月

2014年01月29日

三島市内の駅

大学のある三島市内には、駅が5つあります。

市の中心部にJR東海道線 三島駅と
伊豆箱根鉄道駿豆線の、三島広小路駅、三島田町駅、
少し郊外に、三島二日町駅、大場駅の2駅 です。
 

三島市内には歴史上の名所・旧跡が多く点在していること、
また、水の都として美しい景観を街中でも楽しめることなどから
市の推奨するいくつかのウォーキングコースがあります。
写真の三島田町駅は三嶋大社に近く、
ウォーキングコース「せせらぎルート」に紹介されています。
 

 

 

 

 
※近頃、ウオーキングコースを紹介するスマートフォンのアプリが開発され
三島市役所のホームページで紹介されています。(Android版)

アプリのダウンロードはこちらから


そして、少し郊外にある三島二日町駅です。
 

 

 
伊豆箱根鉄道は市民の重要な足として愛されていますが、
駅前と駅裏の駐輪場はこのとおり。
通勤通学の最寄り駅まで、多くの人が自転車を利用しているようです。
 

 

 
旧市内から更に少し離れますが、大場駅もやっぱり
駐輪場がしっかり整備されています。
こちらは盗難防止の設備つきです。
 

 

 
伊豆箱根鉄道は、駅中もとてもきれいです。
  

 

 
JR三島駅まで乗り入れていますが
大場駅から三島駅までは約10分くらいです。
 

 

伊豆箱根鉄道駿豆線は、三島から修善寺まで13駅。
同社のホームページによると
一日あたり約5万5千人(2012年統計)の乗降客を数えるそうです。


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2014年01月24日

東駿河湾環状道路がいよいよ開通です。

東名高速道路の沼津ICから伊豆半島の最南端下田市までを結ぶ
伊豆縦貫自動車道の一部、東駿河湾環状道路が全面開通します。
 

 
三島市内には、三島萩、三島加茂、三島塚原、三島玉沢、大場・函南と
5カ所のICが出来ますが、
このうち未開通だった、三島玉沢ICと、大場・函南ICが開通します。
 

 
開通すると、これまで東名高速道路の沼津ICから40〜50分ほどかかっていた伊豆中央道路入口まで
15分ほどで抜けてしまうとあって
様々な経済効果や人、物流の変化が期待されています。
 

 
この日は東駿河湾環状道路の最終IC、大場・函南ICへ行ってみました。
幹線道路の整備は、その周辺整備にもつながるということで、
新しく、バリアフリーの歩道橋や、写真ではわかりづらいですが、
接続する一般道も整備されていました。
 

 

 

 
これまでは大場・函南地域のみなさんの遊歩道だった風光明媚な河原にも
そう苦労なく周辺都市部、遠くは首都圏からも、人が訪れるようになるのかも知れません。
 

 

  
東駿河湾環状道路の全面開通は2月11日です。
 

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2014年01月16日

第8回「国際総合政策学科学術講演会」が開催されました

平成25年12月24日(火)5限(16:30~18:00)
NPO法人日本防災士会高知県支部支部長の土居清彦氏をお招きして,
国際総合政策学科の『第8回学術講演会』が北口校舎1階山田顕義ホールで実施されました。



本講演会は
平成25年度の国際総合政策学科学術講演会の締めくくりとして、
国際総合政策学科の全1年生を対象に実施されました。
社会で活躍されている講師をお招きし、
「世の中にある仕事とはどういったものなのか」を1年次から理解することで、
学生の今後のキャリアデザインの一助とすることを目的としています。



1年生は、
これまでも、一般企業の方や地方・国家公務員の方から多様な職業について講演を受けており、
他の職業と比較しながら本講演会に参加することで、
豊かな選択肢の中から将来の方向性を見出すことを可能とします。
 
この講演会では、近年就職先としても人気を集めている、NGO/NPOという進路について、
NPO法人の中で仕事をしている講師から、
「NPOの特徴と役割」などを詳細に解説していただきました。
 


講演内容は、静岡県という立地に適した防災対策など多岐に渡り、
仕事を通じて得られる知識と経験の広さを感じることができるものでした。
NPOや人命救助などをはじめとする危機管理に関する仕事に学生をわかりやすく導き、
既に関心を寄せる学生にとってはより理解が深まった講演会となりました。
 

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