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2013年12月

2013年12月27日

三嶋大社のお正月準備

平成25年もいよいよ残すところあとわずかです。

この日(12月20日)の三嶋大社も
新年を迎える準備のまっさかり・・・

冬の大社境内です。



芸能殿に置かれた新しいしめ縄飾りは
近くでみると思ったよりもずっと大きくて迫力がありました。





来年の干支は馬ですね。





寒空の神鹿園。



今年は三嶋大社前の横丁が整備され、「大社の杜」が出来たので
初詣の人通りには変化があるかも知れません。

(大社から見た、大社の杜の横丁)










みな様、良い年をお迎えください。

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2013年12月20日

国際総合政策学科『就職活動研究会』が実施されました

12月17日(火)16:30から
「平成25年国際総合政策学科就職活動研究会」が実施されました。
いよいよ12月から就職活動がスタートし、早い学生はすでに動き出しています。
インターンシップやそのフィールドバックなど、
これまでも学生の就職支援に力を入れてきた国際総合政策学科では、
12月にさっそく学生支援のための研究会を実施しました。

国際関係学部4年生で就職活動を終え、内定をもらっている先輩の中から、
本学部でも志望先として人気の高い5つの業種を選び、
5人の学生に直近の就職活動の経験と役立つエピソードを90分間にわたり講演してもらいました。
 
 
トップバッターは物流業界への就職内定を決めた仰木太志さん



仰木さんは業界を絞り企業研究に専念することで、希望業界の知識を深められたという経験を基に
後輩へのアドバイスを送ってくれました。
通常不利になると思われる事柄でもポジティブに捉え、見事自身のアピールポイントに利用したことなど、
不安を抱える後輩にとっては大変勇気づけられるアドバイスもありました。
特に一般的な就職活動の流れと、実際に仰木さんが実施した就職活動の流れを表にまとめて、
その違いが何を意味するのか、いつ何をするべきか、という具体的な分析は
3年生にとって大変有益なアドバイスになりました。


次に食品業界への就職内定を決めた松田有加さんに講師を務めていただきました。
 


もともと食に関わる仕事に就きたいと考えていた松田さんのアドバイスは、
「メモを取りながら聞く練習をしてください」という言葉から始まりました。
これは大学の授業とは異なり、企業説明会ではレジュメが配布されないことがあり、
言葉やパワーポイントの中から必要なことだけをしっかりメモすることが大切だったという
自身の経験に基づき実行されたことでした。
グループディスカッションや個人・集団面接における到着時間や実施中の注意点、情報収集の仕方など、
経験者でなければ気づかないアドバイスに加え、
まだ業界が絞れていない学生を対象に、業界・企業の絞り方など多角的なアドバイスを行ってくれました。


3番目は金融業界(銀行)への就職内定を決めた奥津広明さん



奥津さんは就職活動中のメンタル面と就職指導課の活用方法についてアドバイスをしてくれました。
また、学生時代に力を入れた部活動についても触れ、どのように企業に自己アピールしたのか、
部活やサークル活動に力を入れている学生にとっては興味深い内容となりました。
その他、まだ就活の実感が湧かない3年生に向けた、就活モードのスイッチの入れ方など、
独自目線のアドバイスは新鮮でした。
「頑張りすぎてはいけない。体調を崩しては元も子もない。」という言葉は、
3年生の緊張を少しほぐしてくれたようです。


金融業界(証券)への就職内定を決めた菊地尚之さん
 


菊地さんは、他の人とは少し異なる就職活動の方法を紹介してくれました。
複数の大手就職支援サイトにある金融業界の求人数の推移をまとめたグラフを作成してくださり、
そこから見えてくる情報を提供してくれるなど、
業界分析の方法とその結果を惜しげもなく披露してくれました。
SPIについても、頑張らなくても良い点数が取れる条件と方法など、
3年生の引出を増やすアドバイスを行ってくれました。


小売業界への就職内定を決めた豊田光英さん
 
 

豊田さんは、12月、1月、2月以降と時期を明確に分け、どういった活動をすべきか説明をしてくれました。
同時にSPI、ES、面接など3年生からの質問が多い項目に焦点を当てたアドバイスも行ってくれました。
その中でも特徴的だったのは、就職活動や企業に対する姿勢でした。
内定が取れず落ち込んでしまう学生が多い現実の中、豊田さんがどのような心構えで就職活動を乗り切ったのか。
緻密な中にも豪快さと強気な姿勢を併せ持つことの大切さを、具体的なエピソードを交えて説明してくれました。

就職活動研究会のあとは落ち着いた雰囲気の中で3年生が就職活動について4年生や教員に質疑できるよう、
立食形式の懇親会を実施しました。
先輩や教員の周りには意欲ある3年生が多数集まり、
会場は師走の寒さも吹き飛ぶ熱気に満ちていました。



景気や社会情勢の影響を受け、毎年変化する就職戦線ではありますが、
先輩の成功談や失敗に基づくアドバイスは3年生にとって大きな参考となったことは間違いありません。
今回、国際総合政策学科3年生が積極的に参加してくれたことにより、
彼らが4年生となり就職活動を終えたときには、来年の後輩へ素晴らしいアドバイスを送ってくれることでしょう。
 
今後は就職指導課やゼミナールなど、国際関係学部でのつながりを基本とし、
他大学の学生とも広くネットワークを広げて就職活動に取り組んでもらいたいです。
 

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2013年12月16日

第7回「国際総合政策学科学術講演会」が開催されました

平成25年12月11日(月)3限(13:00~14:30)
富士にほんごの会代表であり、
富士市多文化・男女共同参画課国際交流ラウンジ職員の冨田貴子氏をお招きして、
国際総合政策学科の『第7回学術講演会』が北口校舎1階山田顕義ホールで実施されました。
 
国際総合政策学科統一テーマ、
「地域社会における異文化共生・国際交流」の締めくくりとなる第3弾の今講演会は、
前回の第6回講演に続き静岡県内における在留外国人にテーマを絞り、
その中でも静岡県東部唯一の外国人集住都市であり、
冨田氏がご活躍されている富士市での事例から
在留外国人との共生に向けた取り組みと、その問題点について講演していただきました。

講演は「地域社会における共生と在留外国人支援」という演題に基づいて進められ、
現役で活躍されている講師だからこそ見える問題点を、
現場での例を挙げて解説していただきました。
その生々しい実例は学生にとっても印象深く、心に残るものになったのではないでしょうか。
 

 

在留外国人の就労環境や、その子供たちの教育環境、彼らを取り巻く法的な問題や、日本の社会保障との関わりなど
多様な問題を実にきめ細かく解説していただき、
受け入れる側の我々日本人の課題と責任も痛感せずにはいられませんでした。
 
最後に、国際関係を学び将来社会へと巣立っていく学生が、
地域社会の一員として在留外国人と交流し、
彼らを日本社会に導き共生してかなくてはならないという大変重要なメッセージが送られました。
 人と人、国と国の問題の中で、
まだまだ完全に解決できない多くの課題にどう向き合い、どう取り組むか。
統一テーマを聴講した学生の中からこういった課題に取り組む人材が育つことが期待されます。

【次回開催予定】----------------★☆
第8回「国際総合政策学科学術講演会」
日 時 平成25年12月24日(火)5限
場 所 国際関係学部北口校舎山田顕義ホール
講演者 土居清彦 氏(NPO法人日本防災士会 高知県支部支部長)
 

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2013年12月10日

第6回「国際総合政策学科学術講演会」が開催されました。

平成25年12月9日(月)3限(13:00~14:30)
静岡県企画広報部多文化共生課主事の加藤友裕氏をお招きして,
国際総合政策学科の『第6回学術講演会』が北口校舎1階山田顕義ホールで実施されました。
 
本講演会は、
国際総合政策学科統一テーマ「地域社会における異文化共生・国際交流」の第2弾として実施されました。
今回は本学部の位置する地元静岡県に特化した講演を行っていただきました。



日本全国では在留外国人の7割がアジア圏出身の中、
静岡県では在留外国人の約半数がブラジル人であり、
県西部では地域社会とのかかわりが深いことをわかりやすくまとめられた資料を用いて
ご説明いただきました。
また、国際関係学部のキャンパスがある三島市では、
中国出身の方が多いことなど、
県内の在留外国人の実態についても詳細に説明していただきました。
 


講演の中で、
平成2年に施行された改正入管法で、日系3世まで定住資格が与えられたことにより、
資格を持つ外国人が工場の多い地域で増加し、
日本の経済活動の一助となったという事実があった反面、
日系2世の外国人が日本に帰化し日系1世となることで、
本来資格を持たない日系4世の外国人まで定住資格が発生することになったという
県政の現場で実際に発生した事象についても解説していただきました。

阪神淡路大震災や東日本大震災など、
生命が関わる場面でいかに多文化共生が重要で、また、過去どういった問題が発生したのか。
宗教や言葉の壁による問題など、
具体的な事例を示すことによって、学生が問題意識を共有し、自己に設定しやすい講演を行っていただきました。
 
学問として国際関係を学ぶだけではなく、
それを地域社会という現場レベルでどう生かし在留外国人とかかわっていくのか。
この事を日々の学習の前提にすることで、
学生にとっても授業へのかかわり方が変わってくるのではないでしょうか。
 


次回の国際総合政策学科学術講演会は,
平成25年度統一テーマ「地域社会における異文化共生・国際交流」の第3弾となります。

【次回開催予定】----------------★☆
第7回「国際総合政策学科学術講演会」
 統一テーマ「地域社会における異文化共生・国際交流」其ノ参
 
日 時 平成25年12月11日(水)3限
場 所 国際関係学部北口校舎山田顕義ホール
講演者 冨田貴子 氏(富士にほんごの会代表、富士市多文化・男女共同参画課国際交流ラウンジ職員)

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2013年12月06日

国際交流(インターンシップ)報告会が国際総合政策学科で実施されました

 11月28日(木)18:00から
「平成25年度国際交流(インターンシップ)報告会」が国際総合政策学科で実施され、
夏期休暇を利用して
約50の企業や団体の中からインターンシップを行った学生が自らの実習報告を行い、
教員や他の学生へとフィールドバックしました。
 

 

  
報告会にはひと回り逞しくなった学生達の報告を聞くため、ご協力いただいた企業や団体からも
多数のインターンシップ担当者にご参加いただきました。
 

  
報告会では、インターンシップに参加しようと思ったきっかけから、
インターンシップ先企業の選択理由、実際の実習内容、
実習を就職にどのように活かしていくのかなどを中心に、
各報告者が独自の目線で“自分のインターンシップ”を報告しました。
報告後は、参加企業の担当者や教員からの意見、感想、質問にも答え、
非常に活発な報告会とすることができました。
 
報告会終了後は、企業担当者とのさらなる親睦を深めるため懇親会も実施されました。
懇親会では、担当教員から学生に対して労をねぎらう言葉がかけられ、
企業担当者と学生がインターンシップを振返り、
終始リラックスした雰囲気の中歓談していました。
 

 
ある企業の担当者からは
「学生たちは、最初戸惑いながらも必死で業務をこなそうと取り組んでいた。
実習期間終了時は見違える程成長しており、受け入れた我々も勉強になるほどだった。」
という大変ありがたいお言葉を頂くことが出来ました。
  
12月からいよいよ就職活動が始まります。
今回のインターンシップでの経験と成果を存分に生かして、
志望業界への就職内定を勝ち取ってくれることを願っています。
 
 
【告知】----------------★☆
 
「国際総合政策学科就職活動研究会&懇親会」
 
日時:12月17日(火)
 
Ⅰ部 研究会 16:30~
Ⅱ部 懇親会 18:00~
 
講師:国際関係学部4年生 内定者5名
演題:就職活動へ向けてのアドバイス
対象:国際総合政策学科ゼミナールⅠに所属している3年生
 
以上
 

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2013年12月04日

第5回「国際総合政策学科学術講演会」が開催されました

平成25年12月2日(月)3限(13:00~14:30)
アラブ イスラーム学院学術顧問で日本ムスリム協会理事の水谷周氏をお招きして、
国際総合政策学科の『第5回学術講演会』が北口校舎1階山田顕義ホールで実施されました。
 

 
本講演会は、第5回にして、
平成25年度国際総合政策学科の講演会統一テーマ
「地域社会における異文化共生・国際交流」の第1弾として実施されました。
日々のニュースなどで取り上げられ、誰しも接点があるにも関わらず
どこか遠い存在と感じてしまうイスラームについて、
「日本人とイスラーム」という演題のとおり、
日本人や日本社会とイスラームとの関わりについてご講演いただきました。
 

 
講演では、全世界の4分の1がイスラーム教徒であることから、
国際関係を学ぶ学生にとってその存在は無視できず、
積極的に学び触れてみることの重要性について説明していただきました。
 
講演を受けた学生達は、一般的に複雑なイメージを持ちやすいイスラームが、
実は人間関係の温かみや相互扶助の精神に基づいた、
単純明快な教えであるという事実を知り驚いた様子でした。
 
また、イスラームを通じて出会った海外の友人の話や、
海外から日本に来たイスラームの方々の苦労話、
イスラームからみた日本の良いところ、
さらには海外に嫁ぎイスラームへ改宗した日本人の話など、
多数の実例を挙げて、統一テーマである「地域社会における異文化共生・国際交流」についても
我々の“身近な出来事”としてご講演していただきました。
 
国際関係を学ぶ学生達に送られた「他人事ではないイスラーム」というメッセージが、
今後彼らの中でどのように消化され活かされていくのか。
この講演会が学生達の新しい世界の扉をノックしたことは間違いなさそうです。
 

本学部留学生のアルスウェイディさん(アラブ首長国連邦出身)と記念撮影をされる水谷氏


次回の国際総合政策学科学術講演会は,
平成25年度統一テーマ「地域社会における異文化共生・交際交流」の第2弾となります。


【次回開催予定】----------------★☆
第6回国際総合政策学科学術講演会
統一テーマ「地域社会における異文化共生・国際交流」其ノ弐
日 時 平成25年12月9日(月)3限
場 所 国際関係学部北口校舎山田顕義ホール
講演者 加藤友裕 氏 (静岡県企画広報部地域外交局多文化共生課 主事)

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