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第3回「国際総合政策学科学術講演会」が開催されました。

2013年11月01日

第3回「国際総合政策学科学術講演会」が開催されました。

平成25年10月25日(金)3限(13:00~14:30)
元IMF北京事務所長,大谷一朗氏をお招きして,
国際総合政策学科の『第3回学術講演会』が15号館1階1512教室で実施されました。

今回の講演会テーマは
「中国経済:経済改革におけるIMFの役割および中長期経済発展の展望」ということで,
国際金融,国際経済分野(特に中国)において豊富な経験と実績を持つ,元IMF職員の大谷氏から、
中国経済の現状,展望について,現場での経験を踏まえながら講演していただきました。

講演では,投資に頼った経済成長が過剰生産設備の増大につながり,生産設備の効率低下を招いていくという,
近年の中国経済発展モデル持続の難しさなど,
中国経済の核心を突く非常に興味深い内容で,学生も真剣に耳を傾けていました。

また,国際経済社会におけるIMFの役割などについてもお話しいただき,
学生にとっては中国をはじとする,途上国経済に対する理解を深めるきっかけとなりました。
 

 

 
国際総合政策学科では学外講師による学術講演会を積極的に実施しています。
次回の学術講演会は,「税」についての講演会となります。

【次回開催予定】----------------★☆

第4回「国際総合政策学科学術講演会」

日 時 平成25年11月14日(木)3限
場 所 国際関係学部北口校舎山田顕義ホール
講演者 久保田 廣昭 氏 (名古屋国税局 三島税務署長)

  

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