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2013年11月

2013年11月25日

三島市郷土資料館へ行ってきました。

一年ほど前から耐震補強のための改修工事を行っていた、三島市郷土資料館が
リニューアルオープンして2ヶ月ほどが経ちました。



同資料館は三島市立公園楽寿園の中にあります。

四季折々の自然を楽しませてくれる楽寿園は、紅葉の盛りが少し過ぎたとは言え、
この時期毎年恒例の菊まつりでとても華やかに彩られていました。
  

 

 

 

 
昨年閉鎖した園内食堂の代わりの施設として、
2棟のお休み処「桜」「紅葉」も新しく整備されていました。
 

 
そして、三島市内の小中学校を卒業していたら一度は訪れる、
三島市郷土資料館です。
 

 

 

 
一階の、リニューアルオープン記念企画展は
もちろん興味深いものがありましたが、
2階、3階の、文化財や民芸の展示、体験コーナーが
とてもしっかりと、親切に展示してあり、見応えが十分。
 


昭和初期くらいまでの農機具や
  

 
最後の三島傘職人、碓井善太郎さんの道具と
名産品であった三島傘の展示コーナーもありました。
 
水の豊かな三島市は、旧宿場街や川沿いに
たくさんの職人が店を構えていた「職人の町」でもあったそうです。
 

 
そして縄文時代から現代まで、
年代を追ってのパネルと出土品などの展示も・・・。
 

 

 
最初に紹介した新聞記事にもありますが、
同資料館の入館料は無料です。
(楽寿園の入園料 300円)
三島と偉人達(源頼朝、武田信玄、など)とのゆかりを紹介する
リニューアルオープン記念企画展「偉人たちの足跡を訪ねて」は
来月15日まで。
開館時間は、午前9時から午後4時半までです。

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2013年11月15日

第4回「国際総合政策学科学術講演会」が開催されました

平成25年11月14日(木)3限(13:00~14:30)
名古屋国税局三島税務 署長、久保田廣昭氏をお招きして、
国際総合政策学科の『第4回学術講演会』が北口校舎 1階山田顕義ホールで実施されました。

第4回目の今回は、「税の役割と税務署の仕事を演題とし、
国家の基本となる税の仕組みや目的を学生が能動的に考え、
税に対す る理解をより一層深めることを目的として実施されました。


講演では、まず税の歴史と変遷などの基礎的な知識を振り返り、
現在の日本の財政状況や近年の税収の推移などを明瞭に解説していただきました。

また、学生にとって 身近な例を取り上げて、
国税局・税務署の業務の大切さや、仕事としてのやりがいを講演していただきました。



バブル崩壊や消費税導入、リーマンショックなどの近年の国内外情勢と税の関係など、
国際的な視点から捉えた「税」についても講演していただきました。

聴講した学生からは

「税務行政に対する理解が深まり、納税に対する道義意識が高まった。」

という感想を聞くことができ、
本講演会を通じて、近い将来社会人となる学生が、民主主義の根幹である
租税の意義や役割について理解を深めている様子を窺い知ることが出来ました。


次回の国際総合政策学科学術講演会は、
平成25年度統一テーマ「地域社会における異文化共生・交際交流」の第1弾となります。


【次回開催予定】----------------★☆

第5回「国際総合政策学科学術講演会」

日 時 平成25年12月2日(月)3限
場 所 国際関係学部北口校舎山田顕義ホール
講演者 水谷 周 氏 (アラブイスラーム学院学術顧問、日本ムスリム協会理事)
  

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2013年11月11日

「国際総合政策学科ゼミナールⅠ説明会」 が実施されました

11月6日(水)6限に
「国際総合政策学科ゼミナールⅠ説明会」が実施されました。
 
国際総合政策学科の全ゼミナールが集まり、
教員やゼミナールの先輩から直接説明を聞ける機会ということで、
熱心にメモをとったり質問をする学生の姿が目立ちました。
  

 
PowerPointを使用したわかりやすい説明で学生にゼミの特徴を伝えています。
 

 
ゼミ生が説明を担当するゼミナールもあり、先輩の実体験を交えた説明に耳を傾けていました。
 

 
これに先がけて、前日の5日(火)には
「平成26年度ゼミナールⅠ履修ガイダンス」と「国際総合政策学科2年生懇親会」が開催され、
ゼミナール選択への意識が向上した多くの2年生が参加しました。
 
下の写真は「平成26年度ゼミナールⅠ履修ガイダンス」(国際総合政策学科)の様子です。
ゼミナール担当教員の紹介とゼミナール選択の手続きについて説明を行いました。
   

  
そして、
「国際総合政策学科2年生懇親会」です。
食事を取りながら親睦を深めつつ、ゼミナールについて質問しています。
  

 

 
この説明会や親睦会が、各ゼミナールが設けている説明会や
オープンゼミへの参加のきっかけとなることが期待されます。
 

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2013年11月01日

第3回「国際総合政策学科学術講演会」が開催されました。

平成25年10月25日(金)3限(13:00~14:30)
元IMF北京事務所長,大谷一朗氏をお招きして,
国際総合政策学科の『第3回学術講演会』が15号館1階1512教室で実施されました。

今回の講演会テーマは
「中国経済:経済改革におけるIMFの役割および中長期経済発展の展望」ということで,
国際金融,国際経済分野(特に中国)において豊富な経験と実績を持つ,元IMF職員の大谷氏から、
中国経済の現状,展望について,現場での経験を踏まえながら講演していただきました。

講演では,投資に頼った経済成長が過剰生産設備の増大につながり,生産設備の効率低下を招いていくという,
近年の中国経済発展モデル持続の難しさなど,
中国経済の核心を突く非常に興味深い内容で,学生も真剣に耳を傾けていました。

また,国際経済社会におけるIMFの役割などについてもお話しいただき,
学生にとっては中国をはじとする,途上国経済に対する理解を深めるきっかけとなりました。
 

 

 
国際総合政策学科では学外講師による学術講演会を積極的に実施しています。
次回の学術講演会は,「税」についての講演会となります。

【次回開催予定】----------------★☆

第4回「国際総合政策学科学術講演会」

日 時 平成25年11月14日(木)3限
場 所 国際関係学部北口校舎山田顕義ホール
講演者 久保田 廣昭 氏 (名古屋国税局 三島税務署長)

  

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