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2013年02月

2013年02月26日

さんしんギャラリー善に行って来ました。

三島市は、街中(まちなか)に30近くものギャラリーがあり、
プロの芸術家から趣味で活動している方まで、
展覧会が町のあちらこちらで開かれています。



絵画、陶芸、洋裁、文学歴史、古文書など
そのジャンルも多岐に渡っています。

この日は三島信用金庫本店にある「さんしんギャラリー善」を訪ねてみました。



電線が邪魔になっていて写真ではわかりにくいですが、
この建物はは昭和初期のモダンでおしゃれな外観に特色があり
{1936年(昭和11年)頃に建てられた}
三島市のシンボルとして市民に長年愛されてきたので、
一昨年のリニューアル時には、
その外観と玄関ポーチの柱や飾りは復元されました。



4階がギャラリー善です。
モダンであり、和モダン。
洋の東西を問わない空間でした。


 
これまで実施された作家のパンフレットがあったので
いただいて来ました。

今年2月までの展覧会
昨年実施されたもの
2011年のもの



どのパンフレットもギャラリーオリジナルで丁寧に作られています。



こんなスタンプカードもいただきました。



毎月1つずつ、来場する度にスタンプを押してくれるそうです。
  
『さんしんギャラリー善』は大学キャンパスから徒歩10分です。
 

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2013年02月20日

若山牧水と三島市

三島市出身の日本を代表する歌人、大岡信さんの言葉館を先に紹介しましたが、
大岡信さんが少年時代から愛誦していたのが、若山牧水の歌だったそうです。
(「折々のうた」より)



牧水は沼津市(三島市に隣接)に住まいしていましたが、
ここを拠点に箱根、三島、伊豆長岡(現在の伊豆の国市)と縁をつないでいきます。
特に、三島市内にある塚田病院を信頼し、親交を深めたことは大変有名です。
 

 
塚田医院は市内の名所「宮さんの川」沿いにあります。
昔の建物は最近になって取り壊され残っていませんが、
牧水の好んだ風情は今も残っています。
 

 
宮さんの川は以前にもこのブログで紹介しましたが、
市の整備事業により美しい流れを取り戻し
三島市のせせらぎを代表する川です。
 
そうは言っても、鯉や水鳥は昔から棲息していたそうです。
 

 

 
さて、若山牧水ですが、
三島市に隣接する沼津市には、若山牧水記念館があります。
 

 

 
若山牧水というと、中学の教科書にも出てくる
『幾山河 越えさり行かば寂しさの 終てなむ国ぞ今日も旅ゆく』の歌が有名ですが、
全国に280基もある牧水の歌碑のうち
一番最初に建てられたのが、沼津市です。
 
牧水記念館の通りは文学の道と名付けられたバス通りですが
とても静かな佇まいです。
 

 
牧水は九州日向の生まれですが、壮年からの半生を沼津市民として過ごし
沼津で最も愛したのは千本松原であったそうです。
今でも千本松原は、近隣の方のみならず遠くからもウォーキングに訪れる
地域の名所になっています。
 

 
三島市塚田医院までは大学キャンパスから自転車で8分。
沼津市千本松原は、キャンパスから車で15分ほどです。
この日は曇り空でしたが、晴れた日は堤防沿いに海が眼前に広がる
絶景で知られています。

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2013年02月08日

伊豆フルーツパークへ行って来ました。

先月20日にオープンしたばかりの
伊豆フルーツパークに行って来ました。



平日の午前とあって、人影もまばらでしたが、
駐車場がこ〜んなに広く
いちご狩りも準備万端!!







いちご狩りを楽しめるハウスは、
『ハウス群』と呼ぶにふさわしい施設です。


 
ハウスの中は広大ないちご畑が広がっていて、壮観な趣。
 

 

 
中は、いちごすずなり!!大人も子どもも楽しめそうです。
 

 

 
建物の中は、地域の土産物や特産品が販売されています。
 

 

 

 
2階はこれまた広〜いレストラン。
たくさんの人が観光に訪れる事を見越して作られた施設です。
 

 

 
伊豆フルーツパークは箱根登り口。
大学キャンパスから車で10分。
JR三島駅からバスも出ています。(約20分)

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