Calendar

カレンダー

loading ...

Category カテゴリー

New entry 最近の投稿

New comments 最近のコメント

Aechives アーカイブ

Search

Blog内検索

« 2011年09月 | メイン | 2011年11月 »

2011年10月

2011年10月28日

せせらぎ散策 ”下源兵衛橋から〜”

下源兵衛橋からほどなく川下へ向かうと、
カワセミという美しい鳥の撮影ポイントとしても知られている
水の苑緑地があります。





カワセミの写真を撮ろうと、
愛好家のおじさんたちが、この日もカメラを据えて待ち構えていましたが
撮影には成功したのでしょうか。







水の苑緑地は、
すぐそばに車が走る片側二車線道路も通っているロケーションですが、
三島市の街中であることを忘れるくらい、
静かな湖畔のようなところでした。







私たちを癒してくれるばかりでなく、
様々な生き物が棲息する源兵衛川の恵みは、
本当に豊かです。



水の苑緑地までは
大学キャンパスから自転車で10分〜15分くらいです。

投稿者: |

2011年10月20日

市内に残る鎌倉の道とせせらぎ散歩

東海道が出来る前のメイン道路
『鎌倉古道』と呼ばれる道が
三島市内に通っています。

平成13年から17年にかけて三島市で行った
「街中がせせらぎ事業」の一環で、道もきれいに整備され
鎌倉古道も、現在はこのような景観になっています。
 

 
手前に見えるのは御殿川にかかる『赤橋』
 
傾斜のゆるやかな太鼓橋になっており、
車が自然とここで減速します。
 

 
学生さんも通る♪
 

 
ここも市内の名所のひとつです。
 

 

 
鎌倉古道は市内を流れる4つの川
源兵衛川
御殿川
宮さんの川
四ノ宮川に隣接しているのですが、
この日は源兵衛川を行けるところまで歩いてみようと思い、
前回紹介した三石神社裏道の踏切辺りから、
ずっと川を下ってみました。
 

 

 

 

 

 

 

 
市内の川辺の古い石段の滑り止めには
川原石が使われている箇所もあり・・・
 

 

 
「ここを歩きやすいように」
 
昔の人の細やかな気配りに心が温まった
せせらぎ散策でした。

投稿者: |

2011年10月14日

三石神社と「時の鐘」

三島市には
日本の原風景が垣間見える場所が町のそこここにあり
この日行ってみた三石神社への裏道もそのひとつです。





途中川岸に降りると、すぐ頭の上を伊豆箱根鉄道の線路が・・・
この川は、市内を流れる源兵衛川です。





石橋を渡って、線路を左に観ながら進むと





神社の境内に出ます。

今から250年以上前に祭られたのではないかと伝えられている三石神社。
(現在の社殿は平成3年に建てられたもの)





神社の境内には「時の鐘」と呼ばれている大きな釣り鐘があります。



江戸時代から三島宿に時間を知らせた鐘。
当時の三島宿の賑わいが忍ばれるとあって
今でも市民のみなさんに大切にされています。



更に10mほど歩くと、車の行き交う町のメイン道路、
本町通りに出ます。

本町通側から観る三石神社は、川にかかった源兵衛橋のすぐ隣
こんなに長い境内です。



三石神社までは、大学キャンパスから自転車で10分くらいです。

投稿者: |

2011年10月06日

修行道場(僧堂)のある禅寺、龍澤寺

今から250年程前に、白隠禅師によって開かれた名刹、
円通山 龍澤寺に行ってきました。



三島市の山沿い、杉林に囲まれた静寂の地
太い杉木立の道沿いには
慈母観音像や地蔵がお祀りされており
寺の歴史の重みが感じられます。









長く続いた杉木立を抜けてたどりついたお寺は
美しい庭園を備えており
伽藍は、無駄無く美しく配置されているように思えました。
映画のロケ地になったことも、あるのでは・・・。







座禅の修行道場(僧堂)があることでも知られており、
建物のどこをとっても
美しく手入れがなされていました。









鐘楼に誰かいると思ったら、
仏像が・・・





この寺は、大正時代に
山本玄峰老師
(太平洋戦争終結にあたって、
無条件降伏を時の内閣総理大臣鈴木貫太郎に進言した)が
廃寺寸前だったのを復興させたことでも知られており、
戦後日本史に登場する政治の中枢を担った人々が
たびたび訪れていたそうです。
 


林の中に静かにたたずんでいる
円通山龍澤寺へは大学キャンパスから車で15分くらい、または、
富士急シティーバス(「竜沢寺入口」で下車)が便利です。

投稿者: |