Calendar

カレンダー

loading ...

Category カテゴリー

New entry 最近の投稿

New comments 最近のコメント

Aechives アーカイブ

Search

Blog内検索

« 2010年06月 | メイン | 2010年08月 »

2010年07月

2010年07月30日

進学フェスタat東京

7月18日に進学フェスタat東京が開催されました。
昨年に続き,国際関係学部は法学部・経済学部とともに
水道橋にて受験生のみなさんに,学部のPRを行いました。

こちらは受付。続々と受験生が訪れ、各ブースへ移動!
新しく変わる国際関係学部に興味を持っていただけるでしょうか。







ここで各ブースを簡単に紹介。
こちらは教職課程のブース。
将来,教員を目指したいという強い意志を抱いている受験生のためのブース!!
目指せ,英語教員!!



こちらは2011年4月から新設される国際総合政策学科のブース。
受験生の真剣な眼差しが印象的でした。



こちらは入試相談のブース。
国際関係学部を受験しようと考えている受験生に
担当者が的確なアドバイス♪



そして、
ここでは法学部・経済学部のオープンキャンパスを紹介。
どちらの学部も非常に多くの方が足を運んでいました。
また、学生によるキャンパスツアー等も行われていました。







国際関係学部は午前・午後1回ずつ英語の受験対策講座を実施。
他の受験生と差をつけるべく多くの受験生が受講!!
講義では,問題を解く際のポイントなどについて言及していました。
受講されたみなさん,自分のものにできましたか?






 
その後も多くの受験生が訪れ,各自興味のあるブースへ移動!!
さまざまなブースに座って担当者から話を聞くことで受験に対して
今まで以上にモチベーションが上がったのではないでしょうか。





7月31日(土),8月1日(日)にも
三島キャンパスでオープンキャンパスを実施します。
是非参加して、新しく変わる国際関係学部の魅力を体感してください。
 
お待ちしています。

投稿者: |

2010年07月21日

内定者報告会

7月8日に内定者報告会が行われ,これから就職活動を向かえる後輩を対象に
内定者が体験談を話したりアドバイスをしたりする場が設けられ,
多くの学生が集まりました。

まずは,各自興味のあるブースを見つけ移動開始♪
自分の目当てのブースを見つけられたかな?


  
たくさんの学生でどのブースもほぼ満席!!
就職に対する意識の高さが伺えます。



こちらのブースは旅行代理店関係のブース。
常に満席状態で大人気!増席もされていました!




 
中には個別に質問や相談をしている学生も!!
 


こちらは,見事内定を勝ちとった各ブースの4年生!!
真剣な眼差しの後輩たちに先輩は熱弁。




 


今回の内定者報告会は,
これから就職活動をしていく3年生にとって
非常に大きな経験になったのではないでしょうか。
就職難が叫ばれているこのご時世。
大切なことは常に諦めず,高い意識を持って望むことです。
3年生のみなさん頑張ってください。

投稿者: |

2010年07月16日

日本一大きいコロッケへの挑戦

食物栄養学科,専攻科食物栄養専攻の学生が,
7月10日に三島市の長伏公園で,
日本一大きいコロッケを作ることにチャレンジしてきました!

見てくださいこの大きさ!
使われたじゃがいもはなんと250kg!!
ちなみにこのじゃかいもは三島馬鈴薯という品種で,
小学生らが栽培,収穫してくれました。



中央部には届かないので,足場を組んで上から作ります。



小麦粉をつけるのもやっぱり上から。



慣れない調理方法に疲れてちょっと休憩。



卵とパン粉をつけて・・・後はいよいよ揚げるだけ





コロッケはクレーンで吊って鍋へ!



特注の鍋へ沈めると,一気に湯気が立ちのぼります。
そして,待つこと1分。



引き上げられたコロッケはきれいなきつね色に!



気になる直径は2m55cm!!重さ約400kg!!
日本一の巨大コロッケ誕生です!



仕事はまだまだ終わりません。
みなさんに食べていただくために細かく切っていきます。
その数およそ2000人分!



切り取ったコロッケは、ご来場いただいたみなさんへ。
味も美味しいと評判で喜んでいただけました。



無事に揚がったコロッケの前で記念撮影!
みんな笑顔が素敵です。



普段は作れない巨大なコロッケを作れて大満足でした。
また,三島市を盛り上げるのに貢献できてうれしく思います。

最後に,日本一大きいコロッケを作る機会を与えてくださった
三島商工会議所他,ご協力いただいたみなさまへ感謝いたします。

投稿者: |

2010年07月15日

南カリフォルニア大学交流会(2010.6.26)



本学に滞在中の米国コロンビア大学教授ゲーリー・オキヒロ先生のご縁で、
南カリフォルニア大学の学生さん13名がキャンパスを訪問しました。
希望は、日本の大学生と友達のように楽しく話しをすること! 
確かに短い滞在期間ではなかなかそういう機会はつくれません。 

まずESS部長さんが歓迎スピーチ。
次に日本の若者文化ヒップホップを披露。
大受けです。





次はお待ちかねの討論会『日米大学生の共通点探し』。 
「授業に飽きたら何をする?」
「セクシーって何?」
「親とケンカになるときは?」
「子供時代の最悪の思い出とは?」
教室は笑いと熱気に包まれます。 







日大と南カリフォルニア大学にそれぞれ留学中のインドネシア人学生、
「アメリカと日本、どっちが暮らしやすい?」(笑)。



続いて学食へ移動。食券が珍しかった様子。
楽しいおしゃべりは続きます。







日本とアメリカの運転免許を互いにチェック。



あっという間にお別れのとき。
「もっと話しを続けたい」と互いに離れがたい様子。
何人かの日本人学生は、次の目的地 箱根芦ノ湖までお付き合い。





ホストを務めてくれた交流学科、文化学科、ESSの学生さんです。
みなさん ますます英語力を磨いて、国際交流の達人になって下さいね。



南カリフォルニア大学のブログにも交流会の様子が載っていますので見てくださいね。
http://uscamericainjapan.wordpress.com/2010/06/30/mishima-june-2

投稿者: |

2010年07月08日

各国語に翻訳された歌舞伎の戯曲

5月にご紹介した、義経テムジン伝説の像を見つけた、伊豆市修善寺の続きです。
(5月の記述はこちら)
 
修善寺には、その名の由来となった、修禅寺という名古刹があります。
この、修善寺温泉発祥の寺は、平安初期の大同2年(807年)に、弘法大師によって開基されましたが、
現在の呼び名になったのは、鎌倉初期からです。
 




お寺の入口には、開基 弘法大師の名を刻んだ石塔があり、
 

 
古い門をくぐるとそこに、閑静なたたずまいの本堂が姿を現します。



境内の修禅寺縁起によると、お寺の歴史は宗派的に、真言、臨済、曹洞の3つに区分することができるそうで、
いくつもの栄枯盛衰を経て現在に至っていることが偲ばれます。

大学のある三島市は、源頼朝旗揚げの地として知られていますが、
修禅寺は、この頼朝の弟である範頼とその息子の頼家が幽閉され亡くなった寺でもあります。
 




修善寺には、この地にゆかりの深い源頼家の面を題材にした、
岡本綺堂作の「修善寺物語」という希代の名作も生まれています。
明治44年に東京明治座で初演された歌舞伎作品ですが、
その後各国語に翻訳され、昭和2年にパリでフランス人俳優によって上演
現在も歌舞伎のみならず各地の朗読会などで上演されている日本を代表する作品になっています。

境内には竹林もあり、
昔のたたずまいを今に伝えています。

投稿者: |

2010年07月06日

市民公開講座〜転換期の世界と日本〜

日本大学国際関係学部では,一般の方向けに公開講座を開催しています。
平成22年度上期は「転換期の世界と日本」という統一のテーマを掲げ,
全5回に渡って開催しました。


第一回目は神田外語大学の奥島先生に担当していただきました。

テーマは「日本の多文化共生を考える」
インドネシア人看護師・介護福祉士候補者の受け入れについて,
現状と対策を講演していただきました。 



本学教授の呉先生

「外国人の視点でみた日本社会」というテーマでお話いただきました。
トヨタのリコール問題を例に持ち上げ,受講者も真剣に耳を傾けていました。





本学准教授の高塚先生

作家アルベール・カミュを例に出し,
「変貌するフランスと知識人の社会的機能」についてお話いただきました。



6月30日で上期の市民公開講座は終了しましたが,
毎回100名を超える参加をいただきました。
下期にも公開講座を実施する予定ですので,
参加をお待ちしております。

投稿者: |