Calendar

カレンダー

loading ...

Category カテゴリー

New entry 最近の投稿

New comments 最近のコメント

Aechives アーカイブ

Search

Blog内検索

« 2009年12月 | メイン | 2010年02月 »

2010年01月

2010年01月28日

4年生インタビュー(加園香織さん)

来春、全日本空輸(株)(ANA)に就職が決まっている加園香織さんに
卒業を控えた今、どんな心境でいらっしゃるのか
お話を伺いました。
 


加園さんは、東京都出身。
入学と同時に三島でくらし、この春卒業予定です。
日本大学国際関係学部 交際交流学科4年 安藤栄子ゼミ。
少し雑談して緊張をほぐしてから、8つほど質問に答えていただきました。

■国際関係学部に入学した当初は、どんなことを感じましたか

初めての一人暮らしと、周りに友達が誰もいなかったので、とにかく不安でした。
学生生活も、一人暮らしも、ほんとに自分ができるのかなという不安がいっぱいでした。

■友達はすぐにできましたか?

はい。自分から積極的に話しかけていって。

■人の輪を広げたんですね。

はいl。

■(一緒に入学した)他の皆さんはどうでしたか?

みんなもとても優しく話しかけやすかったし、話かけると(話に)ノってきてくれて。

■国際関係学部を選んだのはなぜですか?



ずっと福祉に興味があったんですけど、
高校の時に初めて海外(オーストラリア)に行った時に、
学校で学んだり聞いていた話と実際海外へ行ってみたのとが全然違っていて、
もっと世界のことが知りたいと思って、この学部を選びました。

■今の自分とその当時の自分で、ここがかわったと感じることはありますか?
「大学にいて、ここ変わったなー私」みたいなことですが。


この大学に入って、ニューヨークのストニーブルック大学から留学生が一ヵ月間来て、
そのティーチングアシスタントとか授業のお手伝いをしたり、話したりしたときに、
それまでは福祉に関心があったのですが、
自分がなにかこう、特定の年代の方やこどもだけのためになるというよりは、
もっといろんな年代の方やいろんな国籍の方など、
広く多くの人のために(役立つように)なりたいなというように考えるようになりました。
 
■大学4年間で一番苦労したことはなんですか
 


自分の所属しているゼミ(安藤ゼミ)では、毎年文化祭で英語劇の公演をするんですが、
その時の練習が一番。人間関係も含めて(笑)
それとお客様は英語の全然わからない方も来られるので、
そういった方にどうやって内容を伝えるか、楽しんでもらうか、
そういう工夫をすることなども苦労でした。

■ちなみに何の役になりましたか。

二年生のときは、ハイスクールミュージカルというのをやったんですが、
その中の先生の役をやって、
三年生のときは、シェイクスピアのベニスの商人で、
ポーシャというお姫さまの役を。
でも、私は後半だったので、男装中の役をやったんですけど(笑)

■大学4年間で一番うれしかったことはなんですか。

高校の時に初めて海外に行ってホームステイしたホストファミリーに、
大学三年生の時にもう一度会いに行ったんですね。
その時に、家族が、英語力が伸びた事に驚いてくれたんです。
自分も自信がついて、お父さんと二人ででかけたり、
その家族の女の子の友人で日本語がまったく使えない子とも、
二人だけで遊びに行ったりなどできて。

■国際人になれた自分に会えたっていうこと?(笑)

はい。自信がついたのがすごくうれしくて。(笑)
 


■大学生活の中で得たものについてもお聞きする予定でしたが、
福祉という特定の年齢(とのつながり)への興味が、
広く年齢も国籍も様々な人とのつながりへと広がった。ということと、
英語力がついて成長した自分に会えた。ということの、大きくは二つでいいですね。

はい。

■就職先の会社名と職業はどんなことですか。
 
ANA 特定地上職 です。
主に空港のカウンター業務とそれ以外に飛行機の運航にかかわるお仕事にもかかわる仕事です。
 
■志望動機をあらために言葉にするとどうですか
 
まず、自分の長所を活かした職業につきたいなと思っていました。
 
自分は三人姉妹の長女としてずっと育ってきたので、
幼いころから面倒見がいいのと、また、そういうことがとても好きでした。
高校も大学も、学生生活の中では後輩の指導にあたったりする機会が多く、
これ(こういった長所)を活かして、何か人のためになるような仕事につきたいなと考えていて、
ずっと福祉を見ていたのですが、
この大学に入って、視野が広がって
この会社を志望したわけです。

■これからの目標とか夢はありますか。



私の目標は海外で働くことです。
このANAでは何年か働くと研修のひとつとして一年間海外の空港に勤める事ができるんですけど、
それに挑戦していきたいなと思っています。

■希望する海外はありますか。

いまのところ無いのですが、いまはまだ、英語しか・・(笑)といってもちゃんとマスターすることはもちろんなんですが第2外国語も取得したいです。

■「職場は職場で勉強させてもらいながら、海外の職場も経験して」ということですね。

はい。

■就職活動でのアドバイス、後輩にアドバイスとかありますか。

絶対あきらめないことだと思いますね。

■なにをあきらめないんですか?

『夢』ですね。
就職活動している間に、
「(果たして自分にその職業が)合ってるのかな」など迷いが出て来るんですけど、
自分がこれやりたい、この職業につきたいんだと思ったら、
なりたいという気持ちがあるんだったら、絶対にあきらめなければなれると思います。

■最後に、あなたにとって、日本大学国際関係学部とは何ですか?

成長させてくれた場所。きっかけをいろいろくれた場所。ですね。
  
 
加園さん、ありがとうございました。
最後の質問は難しいと思ったのですが、
大切に言葉を選ぶようにして、答えてくれた加園さんでした。
 
卒業後も、ご活躍を期待しています。頑張って下さいね。

投稿者: |

2010年01月22日

国際ビジネス情報学科フィールドワーク発表会

スタディスキルズという授業の一環で,自らテーマを決め,
調査・発表するフィールドワーク発表会が行われました。

Bクラスは「三島市内の河川調査による水質汚濁」についての発表
地域に関する研究は他のクラスでも見られました。



留学生が中心になったEクラス
「中国大学生のインターネット利用について」



質疑応答も活発に行われました。





学生審査員により優秀な発表を選出しました。
特別賞はKクラス!
「ユニクロの実態と戦略」



続いて第3位 Fクラス
「富士宮焼きそば」



惜しくも第2位 Aクラス
「ハイブリットカー最前線」



お見事第1位 Iクラス
「鳥取県新発見ツアー」





すべての発表がよく調査・研究されており,
レベルの高い発表会になりました。
みなさんお疲れ様でした。

投稿者: |

2010年01月19日

「卒業論文提出」

1月13日〜15日の三日間、
卒業論文の提出がありました。



毎年恒例、提出のトップは杉山ゼミのみなさんでした。
誰が一番最初に提出するか話し合って。
「先生、一番乗りです!」



提出前には入念に最終チェック。



体裁をしっかり確認し、受領されます。





隣では就職指導課のスタッフが、進路届けをチェックし、、



さらに30周年の記念品、エコバックも配布していました。


最終日に提出した学生さん。
「何日か前に仕上がってましたが、入念にチェックして、
提出が今日になってしまいました。」
「達成感でいっぱいです。。。」
等々



提出された卒論は、担当の先生へ。
みなさんお疲れ様でした!

投稿者: |

2010年01月15日

明日からセンター試験です。



今月8日の朝に撮影したキャンパスの様子です。
 




庭木の冬支度も調い、
 




いつもは学生さんで賑わうキャンパスも・・・
 






学内にはこんな掲示が・・・ 
 


通常授業だそうです・・・・。
 
雲ひとつない快晴、
2010年度へのスタートまで、あと少しです。
 

投稿者: |

2010年01月08日

箱根のこちらから世界をめざす!

昨年11月ごろ、
三島市側から芦ノ湖の湖畔にある「箱根駅伝ミュージアム」まで、
箱根越えをしました。
 


箱根駅伝ミュージアムにはその名の通り
箱根駅伝の歴史や記録の数々が展示されていて、
この場所は駅伝の往路の最終地点であり、
復路の出発点でもあります。
 






元旦、2日に行われた第86回箱根駅伝では
みなさんにも多大なる声援をいただきながらも
本当に残念な結果でした。(総合15位)
でも、
この、国際関係学部に在籍して4年間
勉強と部活に励んだギタウ・ダニエル君が
第2区の区間賞(記録 1:07:37)を獲得し
さまざまな意味で思い出に残る駅伝になりました。

来年は予選からの出発ですが、
ぜひまた陸上部がここへ戻れるように応援しています。

さて、
 


日本大学の国際関係学部は、
この地点より本学と反対側に箱根を越えた三島市にあります。
 

 
この日は峠の道の駅から芦ノ湖がはっきり見えて絶景でした。
 






三島側から登って、もっとも標高の高い場所はこんな交差点です。
 

 
そのすぐ脇に、旧街道が一部石畳で整備されて、
箱根峠の今昔という印象でした。
 



投稿者: |