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2009年10月

2009年10月30日

明日から、第59回富桜祭!

毎年、素敵なゲストや楽しいステージ
めずらしいものいっぱいの模擬店
話題のゼミの展示発表と、みどころいっぱいの富桜祭
公式サイトはこちらです。↓(学生さん自作〜〜)



いよいよ明日からということで、準備も大忙し。
富桜祭実行委員のみなさんがゲートを組み立てています。





テントの組み立て方を説明。



組み立てたテントを装飾。



たれ幕も!



特設ステージも完成しました。



金谷ゼミ”たんぽぽ”は、おなじみの「みしまんじゅう」と
クラムチャウダー!を売るそうです。



今日はとても良い天気で、
15号館パノラマラウンジからは薄っすら雪化粧した富士山が。



今年もたくさんの方のご来場をお待ちしておりまーす。

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2009年10月27日

「フィルムコミッション伊豆」の情報館を訪ねました。

Film Commissionは、
映画などの撮影場所誘致や撮影支援をする公的機関で、
映画撮影誘致によって
地域の活性化や文化振興、観光振興を図るのが目的です。





三島市は伊豆の玄関口ですが、
伊豆でもたくさんの映画、ドラマのロケが、あちらこちらで行われています。
 






映画やドラマで使われたと思われるセットも、
情報館の中に処狭しと展示されています。
 



 






近くには、
撮影のため、広告などが規制されている、伊豆箱根鉄道原木駅も・・・ 





我が国際関係学部の校舎も、
映画監督で教授を努めて下さっている原田正人先生の作品
「クライマーズ・ハイ」の中に登場しています。
 

(原田先生)
 
温暖で、ロケ地にふさわしい場所に恵まれているのも
伊豆地区(三島市を含む)の特長のひとつです。

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2009年10月23日

金谷ゼミがカンボジアに給水塔を寄贈!

9月中旬に、
国際交流学科の金谷ゼミのみなさんが
カンボジア・シエムリアップ州の小学校に給水塔を寄贈しました。
金谷ゼミでは地域開発・国際協力活動の一環として、
2006年からカンボジアの小学校に給水塔を寄贈しており、今回で4基目となりました。

現地の子供たちとご対面。
 


金谷ゼミのみなさんと学校の先生方。
バスケットボールやサッカーボール、バレーボール、
その他にも鉛筆・ノートなどの文房具類といったものを
三島市内の小学校から集めて、
自分達の手でカンボジアまで運んで渡したそうです。



シエムリアップ州のランポック小学校の子供たち。





給水塔の寄贈式
以前から、現地の人々から「キレイな水が欲しい」と
要望があったようで、給水塔の建設に至ったようです。



こちらが今回寄贈した給水塔です!立派!
水は地下から汲み上げています。



看板には「日大国際」と金谷ゼミの名称「たんぽぽ」の文字が。

給水塔を前にゼミ生や子供たちと一緒に。
給水塔の水を飲めるようになったことで
体調を崩す子供達が減ったようです。 


 
給水塔の建設には・・・

金谷ゼミが考案した三島のお土産「みしまんじゅう」の売上金の一部を
給水塔の建設費用に充てているのです。



コチラが三島で摂れた馬鈴薯(じゃがいも)を使用した「みしまんじゅう」



その他にも、現地の子供たちが作った小さなカゴなどを日本に持ち帰り、
大学祭で販売して、
その売上金を,
給水塔の水を汲み上げる燃料費に充てているようです。



国際関係学部のハッピを着て、
踊りを教えたり、様々な交流も行ってきました。





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2009年10月19日

国際交流学科国連デー・パネルディスカッション

10月24日が国連デーって知っていますか?
この日を記念して、国際交流学科と国連寄託図書館の共催で、
パネルディスカッションが行われました。

続々と学生がやってきて教室は満員!


 
STAND UP TAKE ACTION をみんなで行います。
宣誓文を国際交流学科の2年生が代表して読み上げます。

「世界の貧困を終わらせるため、わたしたちは立ち上がります。」



次にひざを曲げて・・・



立ち上がり、カードを掲げます。
スタンド・アップは世界各地で1億人以上が行い、
世界のリーダー達にその強い声を届けました。





今回の参加人数はなんと208人!



続いて、WFP国際世界食料計画広報官の保田由布子氏に
「ミレニアム開発目標(MDGs)への取り組み」というテーマで
講演をしていただきました。



ミレニアム開発目標とは世界189カ国のリーダー達が、
2015年までに貧困を半減することなどを約束しました。
しかし、2007年には飢餓の人の割合が増加するなど、
達成は非常に難しい状況です。
6秒に一人、子どもが飢餓で死亡していること、
全ての人の食料が生産されているにも関わらず、
全ての人には行き渡らないことなど、
世界の現状をお話くださいました。
 

 
世界を舞台に活躍している方の話を聞き、
同じような思いを抱いた学生もいるのではないでしょうか。
国際関係学部からもそういう人を輩出していきたいですね。

国際機関資料室では,
10月22日まで国連ポスター展を開催しています。
興味のある方はぜひ足を運んでください。

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2009年10月13日

本日はウィンドサーフィン日和なり



三島市のある伊豆地区は、気候が温暖で風光明媚な土地として
たくさんの名勝に恵まれています。







この「沼津御用邸記念公園」は
明治期から昭和の中期まで利用されていた皇室の御用邸跡を
市民の憩いの公園として沼津市(三島の隣接市)が開設したもので、
この日は無料の遊歩道を歩いて堤防まで行ってみました。



海へ向かう遊歩道の玉石の細工はなかなか見ごたえがあります。





つきあたりの階段を上って海岸へ出ると、
眼下に美しい駿河湾が広がります。









海の方から見た公園の歩道です。


 
この公園から600mほど西には、
あたらしく整備された我入道公園があります。
ウィンドサ−フィンの大会も開催される駿河湾の様子が
一望できます。





大学からは、車で30分くらい。
太陽の沈む時刻には、あたり一面が夕陽に染まり、
本当に美しいオレンジ色の海と空を観ることができます。

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2009年10月12日

野球部優勝!静岡学生野球秋季リーグで優勝しました。

前日に引き続き、リーグ戦の最終戦、庵原球場に行ってきました。
最終戦の先発は甲斐君(ビジネス情報学科4年)。



キャプテンで4番の松井君(ビジネス情報学科4年)。



着実に追加点を重ねていき、ベンチでハイタッチ!



この日は応援団の姿も。
ピンクの日本大学の校旗もあざやかです。



最後は横井君(関係学科2年)がピシャリとしめて。



優勝しました!
ベンチから飛び出る選手達。





8対3で、東海大学海洋学部に勝利。



リーグ戦MVPはキャプテンの松井君。



ベストナインには以下の選手が選ばれました。
  投  手:横井君 
  二塁手:砂原君(交流学科3年)
  三塁手:麻生君(ビジネス情報学科4年)
  外野手:島村君(文化学科2年)
  外野手:榎本君(ビジネス情報学科3年)



県内リーグがこれで最後となる4年生を胴上げしていました。
松井君の胴上げ。



マネージャーの唐澤くんを胴上げ。
ひと際高く上がってました。。





首位打者の砂原君(左)
MVPの松井君(中央)
最優秀投手の横井君(右)



みんなで!
春のリーグ戦は4位と不本意だったため
喜びもひとしおです。



この後、東海大会で勝ち抜き、
さらに愛知・北陸の勝者と対戦し、
そこでの優勝チームのみが全国大会へ出場できるようです。
全国への道はまだまだですが、優勝目指して頑張ってください!

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2009年10月10日

静岡学生野球秋季リーグ最終盤

8月29日から行われていた
静岡学生野球秋季リーグ戦が最終盤を迎えました。
台風一過、晴天の本日、
会場の静岡市清水区にある庵原球場へ行ってきました。
小規模ながら、
なかなか美しい球場です。
 


試合は、最初東海大学海洋学部の先制点からはじまり
本学が後を負う展開でした。
スナップ写真がたくさん撮れたので、
写真で紹介します。
 


















腕に輝く桜のマーク!
 

 


























5回終了後のグランド整備です。
これで流れが変わり始めたか
7回に一挙5点を入れ、
試合は一気に本学優勢に・・・















最後の攻撃を前に、気合いを入れる
対戦相手の東海大海洋学部野球部。
 


しかし、反撃もそれまで。
本学が9回裏の攻撃を待たずに勝利しました。
 


明日、もう一度、東海大学海洋学部との試合があります。
(庵原球場 第三試合)
静岡の秋季リーグはこの試合で終了となります。
みなさん応援してくださいね。


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2009年10月09日

初秋の掲示板(後期授業が始まって)

先月下旬から後期授業が始まり、
そろそろ富桜祭のカウントダウン掲示板が出現するころと思い
キャンパス内をうろうろしたのですが、
一昨日の巨大台風警戒のためか撤収されていたので
15号館あたりを少し歩きながら
学内の掲示を撮影してみました。
 
なんといっても眼にとまったのは、新聞部ブログの告知です。
 



   
新聞部のサイトへはこちらhttp://shinbunbu.tokyo-hp.com/
 
そして、卒業写真のこと
 


エレベーター横には、こんなポスターが
  

 


1階の廊下には、外国語検定その他、
自身のスキルにつながる有意義が情報がいつもいっぱい
 



 
そしてこの時期、
 

 
学内で一番古くから営業している食堂前には、
 


世界時計は、今日も静かに時を刻んで
 

 
外には、隣接する付属高校の生徒さんたちが
課外授業ですか、
先生に引率されて15号館の横に整列していました。
 




それぞれに、それぞれの初秋を迎えているキャンパスです。


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2009年10月02日

陳文挙ゼミの海外ゼミ研修2009

国際関係学部には海外研修を行う“海外ゼミ研修”というものがあります。
夏休みに陳先生のゼミ20名は中国広州市を訪れました。

9日間の研修で、中国陶磁器や家具の一大生産基地を見学し、
中国進出した日系企業や中国の地元企業を参観訪問しました。
また、
世界の油絵輸出の7割を占めていると言われた
油絵の生産創作地の大芬村にも訪れ、
国際ビジネスの急速な発展物語を見てきました。

華南理工大学や広州外語外貿大学の学生と交流では、
中国の学生の向学精神に感銘し、
自分たちも向上していかなければならないと危機感を感じた程でした。
短い海外ゼミでしたが、訪れた場所を紹介します。

↓(建設ラッシュ中の広州市内と高速から見えたテレビ塔上の広州ホンダの看板)




↓(深セン不動産大手財富ビルでの研修と55階240mの屋上から見た深セン市内)




↓(佛山市陶磁器展示館と陶器製作の様子を見学)




↓(楽従家具の町:巨大な展示場と豪華な欧米風家具に驚かされる)



 
↓(広州市内建設中の中国最高ビル(?)、珠江両岸高級住宅街を見学)




↓(深セン郊外テクノセンター前とPEACH JOHN社研修) 




↓(広州トヨタ社での研修:CAMRYとYARISの組立工程をみた。)




↓(中国代表する家電メーカー美的での研修:蒸気機能備えの電子レンジ生産工程をみた。)




↓(大芬村:世界一油絵の生産製作地。油絵は日本にも輸出している。)




↓(華南理工大学や広州外語外貿大学の学生との国際交流)




↓(南越王墓博物館見学:2000年前の1万件展示品の中、糸絽玉衣が大変有名)




↓(広州市孫文記念堂前と正佳百貨店内で買い物時に見た韓国フェアショー)




↓(国際文化交流と共に広東料理も満喫してきた。)




今回の研修では、大学の授業では学ぶことのできない知識を得られました。
中国の経済、文化、人に多くの刺激を受けた学生は、
充実した研修に満足そうに帰国したそうです。

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