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給食経営管理実習 〜日大食栄みしまコロッケデビュー!(その1)〜

2009年07月02日

給食経営管理実習 〜日大食栄みしまコロッケデビュー!(その1)〜

短期大学部食物栄養学科では、三島市が推進している「みしまコロッケ」に協賛し、
地元、箱根西ろくで収穫されたジャガイモ、三島馬鈴薯(メークイン)を使用して作った
「日大食栄みしまコロッケ」を考案しました。
約3〜4カ月かけて研究し、
6月30日に行われた食物栄養学科2年生の実習科目「給食経営管理実習」の中で、
「日大食栄みしまコロッケ」がデビューしました。

まずは三島馬鈴薯(メークイン)を綺麗に洗って。
ちなみにこの日は、テレビ局や新聞社など多くのマスコミの方々が取材に来ました。



こちらが三島で収穫された三島馬鈴薯(メークイン)
男爵と違って、長くてつるつるしているのが特徴です。



皮をむき、20分蒸した後、熱いうちにつぶします。



左に見える、小さくさいの目に切った四角いメークイン(コロジャガ)と
豚ひき肉を入れるのが、
「日大食栄みしまコロッケ」のオリジナルなのです。
コロジャガは牛乳と共に蒸しているようです。
 


横一列になり、連携作業。





食物栄養学科のみなさんも真剣です。



つぶしたメークインを手のひらに広げ、豚ひき肉と
コロジャガを3つのせて、俵型につつみます。



みしまコロッケは、中身の具材や形にはこだわらず自由に創作して良いそうです。
☆みしまコロッケの定義は☆
1. 箱根西ろくで収穫されたメークインを100%使用すること 
2. 男爵、きたあかりの使用は不可
3. 仕入先の確認により「みしまコロッケ」と認定する 
4. 中身の具材や形にはこだわらず自由に創作する
の4つです。



小麦粉→溶き卵+水→パン粉、の順に衣をつけます。



俵型のコロッケが並んでいき、後は揚げるだけ。



こんがりきつね色になるまで揚げればできあがり!



美味しそうなコロッケが次々にできあがっていきます。



野菜と一緒に盛り付けられ。



真ん中で切ると、中央には豚ひき肉とコロジャガが。
メークインは煮崩れしないのが特徴のようで、
食べたときに、コロジャガの食感がしっかり分かります。



そんな中、テレビ取材も受けました。
「やわらかくなめらかでクリーミーなコロッケです」
「味には自身があります!」



いよいよ試食。出来栄えは。。。
一口食べて思わず、、、  
「コロッケ チョーー美味しい!!!」



テレビカメラにも 「なめらかで美味しいです!」



コロッケを作った食物栄養学科2年生のみなさんです。


三橋先生と一緒に、もう一枚!



明日のブログで「日大食栄みしまコロッケ」のレシピを紹介します。

その2につづく

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