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米国ストーニーブルック大学生と討論会

2009年06月19日

米国ストーニーブルック大学生と討論会

今年も、米国ニューヨーク州立ストーニーブルック大学の留学生が、
三島キャンパスを訪れています。
滞在中のストーニーブルック大学生を招いて、討論会を行いました。
用意したトピックは 「世界的不況と就職難」 だったのですが 
話題はいつの間にか、「バイトで支える大学生活」 という切実な問題に。
日米双方の学生が、熱く語り合いました。 

「私たちの将来はどうなるのか。 不安や期待を分かちあいましょう」と司会者がごあいさつ。



「就活が困難というより、今のアメリカではバイトを見つけるのすら大変なんです」
 ーこの発言がきっかけで 双方は互いを質問攻めに。
「時給は?」「シフトは簡単に変えられるの?」「授業料の足しになる?」 
「交通費はでる?」 
  


デイスカッションを企画した交流学科小代ゼミの学生は、
コンビ二・100円ショップなどでのバイトが多く、
ストーニーブルックの学生はキャンパス内のバイトが多いようです。  



「深夜早朝のバイトなので授業との両立がキツい」「接客で怒鳴られっぱなし」 
「今のバイトは嫌いだけれど、やめたら次のが見つからないし」
「バイトで得られるものって何?」 「卒業後のキャリアとの関連性が何もない」
・・・ 悩みは日米共通。



「アメリカ人はよくパーテイーするんでしょう?」「まさか、週末は疲れて寝るだけ」
「バイトのつらさは、寝て解決だよね」・・・日米双方、しんみり。 



「ファッションにかける予算? 限りなくゼロっ! これで十分っ!」 
と言ったのは日米どっち?



2時間半悩みや苦労を分け合って 和気あいあいに。



「プロ野球の試合中のバイトなんて、いいなあ」。 
さてこの2人どちらが、何の仕事をしているでしょう。



何やらまじめな立ち話。 「・・・そのバイト、自分にも紹介して・・・」 (?)



毎年ストーニーブルック大学の学生さんを引率する長瀬先生、
アメリカのみなさんに「来年も真剣勝負の話しをしましょう」 と伝えてください。 
本当に楽しかったです。


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