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2009年06月

2009年06月30日

ストーニーブルック大学生の茶道体験

ストーニーブルック大学の留学生18名が茶道部を訪れました。
茶道は日本人でもあまり経験したことがないのでは・・・・?
貴重な場を提供してくださった茶道部に感謝です!
 
国際関係学部のある三島市は富士山のおかげで水が美味しいので、
お茶も美味しくできるそうですよ。



まずは茶道部の方が見本を。
華麗な所作にうっとり。



留学生にお菓子が振舞われます。
懐紙(かいし)を手のひらにのせて、楊枝で上手に食べています。



お菓子を食べている間に点(た)てたお茶がだされます。
お辞儀もしっかりできていますね。



〈お茶の飲み方〉
 自分の方に2度回して、3口半で飲み干しましょう。
 飲み終わった後は、指で茶碗の飲み口を拭き、
 その指は懐紙できれいにします。



お菓子もお茶もおいしい!と喜んでくれました。





実際にお茶を点ててみましょう!
まずは、茶杓(ちゃしゃく)で抹茶を茶碗に入れます。



次に柄杓(ひしゃく)でお湯を茶碗に注いで・・・



茶筅(ちゃせん)で抹茶を点ててできあがり。
なめらかな手首の動きがポイントです。



自分で点てたお茶の味は格別!!



慣れない正座に足がしびれちゃたかな?



最後は茶道具の前で記念撮影、ハイチーズ。




 
留学生は茶道体験をとても喜んでくださいました。
和の心を理解してもらえましたか?
茶道部は毎週金曜日に4号館2階で活動していますので、
興味がある人はぜひ訪れてくださいね。
 
外部より講師(ブログ中着物の女性)を迎えて、
日々鍛錬しているそうです。
茶道部のみなさんありがとうございました。
そして、ごちそうさまでした!

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2009年06月26日

ストーニーブルック大学生の書道体験

ストーニーブルック大学の留学生が、日本の書道に挑戦しました。
その国の文化を体験するのは留学の醍醐味ですね。
貴重な体験の場を用意してくださったのは、書道部のみなさんです。

まずは筆や硯の使い方から教えます。
初めて見る書道の道具にみんな興味津々。



それではみなさん書いてみましょう。



初めて筆で書いた文字の出来栄えはどうかな?



書道部のみなさんが丁寧に教えてくれます。





みんな書道を気に入ったのか、
いつの間にか教室は和気あいあいとした雰囲気に。



そこの曲がるとこ難しいんですよねー。
時には厳しく繰り返し練習!



書道部のみなさんの指導で、こんなに上手に書けるようになりました。





ん?
何かが足りないような・・・



それでは、留学生の素晴らしい作品をご覧ください。
字も笑顔もとっても素敵!







おまけです。
こんなユニークな作品も。
日本のポップカルチャー大好き!



書道部のみなさん、ありがとうございました。



最初は書道部の学生さんも留学生のみなさんも緊張していましたが、
終わる頃にはすっかり笑顔で打ち解けていました。
みなさんも日本の文化を紹介できると、
外国との距離がぐっと近くなりますよ。
 
留学生を学内で見かけたら気軽に話しかけましょう!!
 

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2009年06月25日

ストーニーブルック大学の留学生と話そう!

今年のストーニーブルックの学生さん、
もっともっと日本の学生さんと話しがしたい、という熱意でいっぱいです。
 
国際関係学部の学生の中には、
彼らの滞在中 日本語学習のお手伝いをするボランテイアも多くいます。
しかしテイーチング・インターンをしていない日本人学生とは 
なかなか話しをするチャンスがありません。
 
そこで国際交流学科2年生の有志が、
彼らと相談して こんなポスターを作成しました。
 


ストーニーブルックの学生さんは、
やはりなんといっても日本のポップカルチャーのことを知りたいそうです。
アニメやマンガ以上に、日本の音楽!昼休みは学食に行こう!

※7月3日までの昼休み(12:10〜12:50)、
8号館2階のEnglish ZoneへGo!

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2009年06月23日

新宿高島屋にて「大学は美味しい!」フェアに出展しました

6/11〜6/16の期間、新宿高島屋にて
「大学は美味しい!」フェアが開催され、金谷ゼミで企画・開発した
「みしまんじゅう」や「箱根 かんしょ畑」を販売しました。

会場は多くの来場者で埋まっています。
日本大学の販売ブース。



黄色いジャンパーを着た金谷ゼミ(国際交流学科)の学生さん達が一生懸命に商品を紹介。





三島で穫れた馬鈴薯(じゃがいも)を使った「みしまんじゅう」



箱根で穫れたさつま芋を使った「箱根 かんしょ畑」
 かなりの数を用意してたのですが、2つとも最終日午前中には見事”完売”!
 お買い上げありがとうございます!



掲示物も自分達で用意し、開始日前日にセットしました。





そして、国際協力活動の一環として、
売上金の一部でカンボジアに給水塔を贈っているのです!
これまでに3基の給水塔を贈ったそうです。
 


もちろん購入して頂いた方にも、そうした活動を紹介したチラシを配っています。



そんな中、金谷先生も特別講座で、
「みしまんじゅうは産・官・学、そして農・工・商の地域連携で満貫だあ!」
として講演しました。



●みしまんじゅうが誕生した経緯
●学生達が主体的に活動している
●ただ販売しているだけではなく、売り上げ金の一部で、
 国際協力活動の一環としてカンボジアに給水塔を寄贈している・・・等々。
とても興味深い内容でした。



通り行く人に試食をすすめています。





お客さんとも多くの会話を交わしていました。



「みしまんじゅういかかですか〜!」「箱根 かんしょ畑いかがですか〜!」
「三島で穫れたじゃがいもを餡にしたまんじゅうです!」・・ 
営業トークもバッチリ!



裏では・・・金谷先生も自ら試食用を準備しています。



期間中、テレビやラジオ、新聞社等多くのマスコミから取材を受けました。
卒業生もたくさん来てくれたようです。



あまりの忙しさに、学生さん達は昼食を取る時間もなかったようです。
みんな揃って、「ハイチーズ!」なんていう写真を撮る暇もありませんでした・・(笑)



販売に関わった皆さん、お疲れ様でした!
そして、お買い求めにいただいた方々、
ご購入ありがとうございました!

※「みしまんじゅう」は、JR三島駅Kiosk、伊豆村の駅で販売しております。   

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2009年06月19日

米国ストーニーブルック大学生と討論会

今年も、米国ニューヨーク州立ストーニーブルック大学の留学生が、
三島キャンパスを訪れています。
滞在中のストーニーブルック大学生を招いて、討論会を行いました。
用意したトピックは 「世界的不況と就職難」 だったのですが 
話題はいつの間にか、「バイトで支える大学生活」 という切実な問題に。
日米双方の学生が、熱く語り合いました。 

「私たちの将来はどうなるのか。 不安や期待を分かちあいましょう」と司会者がごあいさつ。



「就活が困難というより、今のアメリカではバイトを見つけるのすら大変なんです」
 ーこの発言がきっかけで 双方は互いを質問攻めに。
「時給は?」「シフトは簡単に変えられるの?」「授業料の足しになる?」 
「交通費はでる?」 
  


デイスカッションを企画した交流学科小代ゼミの学生は、
コンビ二・100円ショップなどでのバイトが多く、
ストーニーブルックの学生はキャンパス内のバイトが多いようです。  



「深夜早朝のバイトなので授業との両立がキツい」「接客で怒鳴られっぱなし」 
「今のバイトは嫌いだけれど、やめたら次のが見つからないし」
「バイトで得られるものって何?」 「卒業後のキャリアとの関連性が何もない」
・・・ 悩みは日米共通。



「アメリカ人はよくパーテイーするんでしょう?」「まさか、週末は疲れて寝るだけ」
「バイトのつらさは、寝て解決だよね」・・・日米双方、しんみり。 



「ファッションにかける予算? 限りなくゼロっ! これで十分っ!」 
と言ったのは日米どっち?



2時間半悩みや苦労を分け合って 和気あいあいに。



「プロ野球の試合中のバイトなんて、いいなあ」。 
さてこの2人どちらが、何の仕事をしているでしょう。



何やらまじめな立ち話。 「・・・そのバイト、自分にも紹介して・・・」 (?)



毎年ストーニーブルック大学の学生さんを引率する長瀬先生、
アメリカのみなさんに「来年も真剣勝負の話しをしましょう」 と伝えてください。 
本当に楽しかったです。


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2009年06月16日

「ようこそ東洋の真珠フィリピンへ」

私たちのキャンパスのある三島市のお隣、
伊豆の国市の国際交流協会(LINK)が主催する講演会で、
ジェリック・エスゲラ君(交流学科3年)が母国フィリピンについて発表しました。

会場となった韮山時代劇場前にて。
左から、LINK事務局佐口さん、ジェリック君、LINK会長迫田さん。



フィリピンを研究する渡辺ゼミ生さん(交流学科)が、
フィリピンの民族衣装を着て応援に来てくれました。



ジェリック君が所属する小代ゼミの仲間は、
フィリピン名物のバンブー・ダンスを披露することに。
本番前のリハーサルです。



いざ本番。  ゼミ仲間の中国留学生もトライ・・・しかし結構難しいんです。
 


講演を聞きにきてくださった方々も挑戦。



そしていよいよ講演へ。 
ジェリック君のゼミ仲間が、司会役、ヘルプ(?)役でも彼をサポート。 



「来日4年目で日本語の講演は大変ですが、
今日は『東洋の真珠』とよばれるフィリピンを皆様にご紹介します」
 


「フィリピンはバナナだけの国じゃないんです」。 
ジェリック君が作成した見事なパワーポイントで、
フィリピンの豊かな歴史、文化、自然、などを次々に紹介します。



皆さん、フィリピンの美しい映像にうっとり。
 


講演後のお茶会で、LINK迫田会長とお話しを続けます。


 
実は舞台裏で冷や汗をかきっぱなしでしたが、
ジェリック君とゼミの仲間はフィリピン紹介を無事に終えて充実感いっぱい。
「今後も草の根交流について考え学んで実践していきます!」


 
課外活動でも学生さん達はガンバッテいますね。
地域の方々との交流は学生にとっても、貴重な経験になったようです。
 

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2009年06月12日

国際交流学科 学外研修(富士山新五合目)

6/7(月)に国際交流学科1年生が、学外研修にて富士山新五合目へ行ってきました。
スタディ・スキルズの授業の一環として実施され、
地元関係者やNPOの方の話を伺い、周辺の歴史や、環境問題等を学んできました。

最初は、御殿場市民交流センターにて、
小山町と御殿場市の職員の方から話を聞きました。




 
クラスに分かれて富士山五合目の散策開始です。
場所によっては登るのが厳しい所も。
学生が手に持っている白い袋は今日のお弁当です。




 
「幻の滝」に到着です。
富士山の雪が融けてできるこの「幻の滝」は,この時期のみしか現れません。




 
山の天気は変わりやすい・・・。
晴れたのはつかの間、すぐに辺り一面に霧が発生してしまいました。
全て小富士で撮影しています。
 

 

 



 
「疲れたけど登りきって達成感があった」
「富士山が近くて感動した」
「クラスのみんなで仲良く協力しあって登れた」 
1年生の皆さん、それぞれ何かを学んでくれたようです。

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2009年06月10日

タイからの訪問学生との交流会

6月8日(月)にタイのラムカムヘン大学から、
5名の学生が国際関係学部を訪問してくれました。
そこで、
国際交流学科金谷ゼミの学生や国際協力部が中心となって、交流会が催されました。

まずはかんぱーい!


 
続いて留学生からの挨拶です。
みなさんとても日本語が上手でびっくり!



旭洋工業で働いているタイの方もかけつけてくれました。
サワディーカップ!(タイ語で「こんにちは」の意味)



下の写真は、訪問学生が作ってくれたタイ料理です。
ほとんどの材料をタイから持ってきたのだそうです。
ありがとうございます。
手前が春雨のサラダ(ヤムウンセン)、左がタイのデザートです。
 

 
金谷先生も一口。
 


パクチーの香りが食欲をそそります。
ちょっと辛くてとってもおいしい!!



続いてタイの遊びを紹介してくれました。
「リーリーカーオサーン」というゲームです。


 
<<リーリーカーオサーンの遊び方>>
二人が手を上の方で合わせて門を作ります。
前の人の肩に手を乗せて一列になり、その門を歌を歌いながらくぐります。
歌が終わると門が閉まり、挟まった人が負けというゲームです。



とりあえずやってみましょう!



リーリーカーオサーン♪
ソンタナーンカーオプルアック〜♪

やってみるとすごく楽しいんです。



挟まって負けちゃいましたー。



負けてもタイのお人形さんをもらえてにっこり。







次は歌のプレゼント。
日本語でレミオロメンの「3月9日」を熱唱!



金谷ゼミの2年生からは、ことわざクイズの出し物。



訪問の記念に少しですが,
本学部から留学生のみなさんへプレセントがありました。



最後に参加者全員で記念撮影をしました。
みんなとってもナイスな笑顔。



他国の学生と直に触れ合い、文化交流をすることは、
グローバルに活躍したい気持ちを刺激してくれます。
国際関係学部は、こういったイベントが数多くあるのが魅力のひとつです。
今回参加した学生さんも、他では得られない何かをつかんでくれたと思います。 

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2009年06月04日

国際交流学科第1回学術講演会

国際関係学部では年に数回、外部から講師をお招きして
各学科毎に学術講演会を開催しています。
 
6月2日は、登山ガイドの小曽戸恒夫さんをお招きして講演会が開かれました。
演題は「富士山の自然がもたらす魅力」です。
 
富士山の環境が現在どのような状況なのかを教えていただきました。
 

 

 
スクリーンで富士山の写真を見せていただきました。
写された富士山はとてもきれいで魅力的でした。
 

 
受講したみなさんに講師の熱い思いは伝わりましたか?
 

 
学生さんたちに講演会の感想を聞いたところ、
富士山の自然と美化に大きな関心を持ったようです。
この講演会は富士山で行う学外研修の事前学習にもなっており、
みなさん楽しみにしているそうです。

富士山で行う研修の様子もブログで紹介する予定なので、楽しみにしていてくださいね。

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