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2008年07月

2008年07月30日

三嶋暦って知ってますか?-2

昨日掲載した三嶋暦の記載についてをご覧いただいて
三嶋暦師の館の河合龍明さん(河合家/第53代当主)が
追加の資料にと、写真を送ってくださいました。

下の写真が、三島市内に現存している、三嶋暦師の館です。
安政年間に関所の廃屋で建てられたものだそうですが
堂々とした風格のある玄関構えが印象的です。
昨日も書きましたが、4年前まで当主の河合さんが実際に暮らしていて
その後三島市へ寄贈されたのだそうです。
 


これは、当時使われていた暦の版木です。
細い書体を実現するために、とても細かく彫られているのがわかります。
右側に見えるのが、三島茶碗と呼ばれる陶器です。
名前の由来が三島なのですが、この茶碗については後日またご紹介いたします。
 

 
そして、こちらは版木で作られた火鉢です。
このようにして、ものを大切に過ごした当時の人たちの
つつましい暮らしぶりや風流が伝わってきます。
 


夏の初めに、ティーチングインターンシップで海外に派遣され、
日本文化を国外に紹介してきた学生さんの話題をとりあげました。
その中で、
「海外を意識するほどに、日本を深く知るようになった」
という学生さんのコメントをいただきましたが、

日本文化のルーツを感じる場所や物が、
この三島市には多くあることを、改めて実感しました。

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2008年07月29日

三嶋暦って知ってますか?

三島といえば、歴史的価値の高い名所・旧跡が多いことでも知られていますが、
日本最古の暦『三嶋暦』が作られていたことを知っている人はまだ少ないようです。
三嶋暦は、約1200年前から暦を編纂していた暦師(河合家)が
奈良時代に京都から移住して三島に居を構え、発行していました。
下の写真は、奈良時代から暦を司ってきた河合家に伝わる文書を元に作られた年表です。
 

 
国の祭事を司る暦師の仕事は天文台を建てて暦を作ることでしたが、
その暦は『三嶋暦』と呼ばれました。
由緒正しい暦でしたが、その文字の美しさが評判を呼び、
交通の要所だった三嶋宿のお土産としても重宝されて
街道を行く旅人によって東日本に広く普及した暦として知られています。
写真は、この暦の記念館「三嶋暦師の館」の体験印刷で刷られた復刻版です。
 


仮名文字の細く美しいのに感動します。
 

 
現在、河合家の当主は53代の河合龍明さん。
4年前まで河合さんが暮らしていた建物(1854年/安政の大地震で壊れてしまった後に、
当時の十里木の関所の廃屋で建てられた)を市に寄贈、三嶋暦師の館として親しまれています。
 

 
中は純和風の、こじんまりとしていますが、とても落ち着きのあるたたずまいです。
写真ではとても伝えきれないので、その証拠(といってはなんですが)に下の写真を撮ってきました。
文化庁の
『この建造物は貴重な国民的財産です』というお墨付きが・・・。
 


この三嶋暦は現代版が出版されています。
旧暦と新暦が対照できる、シンプルで月の満ち欠けがとても美しい暦です。
(くわしくは、こちらのページで)
 




「月」を生活の礎としていた日本の伝統と暮らしのリズムを垣間みることができます。

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2008年07月24日

海外研修説明会が行われました。

本日のガイダンスは、
協定校ニューヨーク州立ストーニーブルック大学へ研修に行く学生を対象に
行われました。



出発前の最終ガイダンスということで、旅行会社の担当者から詳細な内容説明です。
初めて海外に行く学生さんもいるようで、
出国から入国審査、現地の気候や習慣・治安・防犯対策等
多岐に渡る内容でした。




 
今回研修に行く学生さんは23名。
8月1日に出発し、8月24日に帰国予定で、
現地では約3週間の語学研修を受ける予定です。

外はというと・・・
今日も真夏日。夏の強い日差しが降り注いでます。



学生課からも入念な最終説明。
『とにかくパスポートは紛失しないように』と。



この他、ニュージーランドへも16名の学生さんが研修に出発します。

夏休みを利用して海外に行かれる学生さんは多いようですね。
みなさん気をつけて行ってきて下さい!

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2008年07月23日

三島名物といえば、やっぱり鰻!(明日は土用の丑)

三島は昔から『うなぎの旨い町』として知られています。
下は、今月初めに地元紙で紹介されたうなぎの話題です。

現在、シラスウナギは100%天然資源に依存していますが、
このシラスウナギの池入れ料がピーク時の15.8%にまで落込んで
国産うなぎの奪い合いのようになってしまい、
うなぎの産地偽装問題が全国的にも話題になりました。
 


以前は地元三島の川で採れた天然うなぎも、
お店に持ち込むと調理して出してくれましたが、
今は資源保護のため、天然うなぎの購入および調理は行わないことを取り決めた組織もあります。
 
先日、市内の某うなぎ屋さんで撮影した日本の伝統料理、蒲焼きです。
やっぱりおいしそうです。
明日は土用の丑の日。三島市内はうなぎを食べようという人でいっぱいになります。
もともとは、江戸時代に、万能学者である平賀源内が、
夏に人気がなくて困っているうなぎやさんに頼まれて作った広告が元になったといい伝えられている
「土用の丑の日には鰻をたべよう」ですが、
すっかり日本人の食文化を代表するメニューと季節行事になりました。

ちなみに、今年は土用の丑の日が2日あります。(明日、7月24日と8月5日)
  

 
さて、学内は
サークルの夏期合宿もはじまりました。
先日食堂で写メしたバスケットボール部の昼食です。(7/19)
うなぎの蒲焼きはないけれど、スタミナいっぱいのおいしそうな昼食が準備されていました。
  

 
学生さんそれぞれ、今年はどんな夏休みを計画されたのでしょうね。

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2008年07月19日

オープンキャンパス初日です。

今年も、オープンキャンパスが始まりました。
学生さんボランティアも暑い中応援してくれています。
メイン会場の15号館前で
来校した受験生やご父兄のみなさんに資料とグッズを手渡しています。
 

 

 
15号館ロビーには
学生さんの活動の様子などがディスプレイされています。
 

 
この日のために企画されたキャンパスクイズの準備もOK!
開始時間の10時を待つ学生さんたちです。(写真には足だけ写っていますが。)
 

 
まず始めに、
オープンキャンパスの概要が説明されました。
熱心に聞いてくださっている参加者のみなさん。
配布された大学の概要を興味深く読んでいただいてます。
 





 
その後、
ジェイソン先生による、ENJOY英会話!とLET'S留学!の
楽しいプログラムが続きます。
 



 
ここにもボランティアの学生さんが。
問題用紙を配布してくれたりするんです。
 

 

 
そして、2階には無料ドリンクサービスが設置され、
ここにも学生さんの笑顔が。
 

 
みなさんそれぞれ、興味や問題点など解決していかれたでしょうか。
この会場以外に、模擬授業その他いろんなプログラムが実施されています。
 



 
オープンキャンパスは
明日20日も開催しています。

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2008年07月15日

タイ支援募金

国際交流学科安元先生担当,国際交流(海外事情)の授業の一環で,
募金活動が行われました。
同授業ではタイの現状と問題点について取り組んでいます。

募金の目的は『タイの山岳民族・女性・子供の生活向上』を目指すことです。
 

 
授業の受講者が、集まった募金で日本からの支援物資を購入し,
衛生状態が良くない地域に対してタオルや石鹸を,
また,子供達への勉強の支援ということで鉛筆などの文房具を直接現地に届けます。



下は、暑いなか,昼休み時間を利用して8号館食堂前で行われた募金活動の様子です。
 

 


15号館1階には引き続き研究発表が展示されています。
 



 
これは、自由に書き込めるメッセージコーナーです。
タイの子供たちへのメッセージも日に日に増えていってます。
 

 
国際交流の受講者は、
9月1日〜9月9日の期間,支援物資を届けに,
タイ・チェンマイのチャイルドセンターやチェンライの希望の家に行きます。
期間中は山岳民族にホームステイしながら,日本文化を教えたり,
現地の人たちと国際交流をはかる予定です。

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2008年07月14日

梅雨明けを待つ桜川

市内にある佐野美術館の向かい側、
三島バイカモの里です。
 

 
このポンプを使って井戸水を汲む暮らしが
昭和三十年代くらいまでの田舎では
普通に営まれていたそうです。
 

 

 

 
美しい水に、鯉と水鳥(鴨)が・・・。
 

 

 

 
下が桜川です。
この川の水は農業用水としての利用が主なので、
途中で複雑に分水されて、
市内各所の耕地へと導水されています。
 

 

 

 
枝をカットしてもらってすっきりした柳の並木です。
 

  

 
美しい三島の町の景観を作るだけでなく
農作物の育成には欠かせない、
豊かな恵みの源でもある、大切な川です。

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2008年07月09日

バドミントン部にお邪魔しました!

バドミントン部は部員35名,そのうち新入生は20名!
やはり世の中はバドミントンブームのようですね。
部長は小國美穂さん,前列一番右です。



練習日は、月・水・金 16:30〜
場 所は、第二体育館2階です。



今度の大会は8月に開催されるオール日大(学部対抗戦)で,
『男女とも優勝を狙います!』とのこと。
練習にも熱が入ります。







バドミントン部一番のメインは、
毎年10月に開催される静岡県内のリーグ戦です。
 
女子は静岡県内リーグ1部に所属,男子Aは2部に所属しています。
男子は10月のリーグ戦で1部昇格を目指します。

下は、先輩が1年生に"基本"を教え込んでいるところです。
 

 

 
バドミントンはかなりハードなスポーツのようですね。
 

 

 

 
汗と涙と努力がつまったユニフォーム。
ユニフォームを着ると気持ちが引き締まり,
戦闘モードに入るようです。
 

 

 
練習後の円陣。部長の話に部員の目は真剣です。
 

 
練習後も自主練は欠かせません。
 

 
3・4年生の先輩達
右から3番目が部長の小國さんです。
 

 

 
厳しさの中にも楽しさあり。
バドミントン部のみなさんでした。
オール日大,県内リーグ頑張ってください!
ご協力ありがとうございました!

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2008年07月07日

平成20年度第1回国際関係学科学術講演会が行われました。

7月2日(木)の3時限目に15号館1512教室にて
国際関係学科主催の学術講演会を開催しました。





各学科それぞれ年間約2〜4回くらいの頻度で
一般企業の方や、様々な分野のスペシャリストをお招きして,
学術講演会を実施しています。

今回は,今年3月に総統選挙があり,今国際社会から注目をあびている台湾から,
郭 国興 博士(台湾中国文化大学准教授)をお招きしました。
演題は「東アジア経済統合からみる日台経済協力」です。

下は、この日の配布資料です。


 
教室扉のところに用意された受付で、これらの資料を受け取ります。
 

 

1.東アジア地域経済統合の状況
2.台湾における日米中の競合
3.台湾海峡の最新情勢
4.日台経済協力における国家利益と経済利益

             の内容で講演が進行。


 
上の写真の左側が講演者の郭 国興 博士
右側は国際関係学部呉川先生です。
中国語での講演のため呉先生が通訳を行いました。

真剣な表情で講演を聞く学生
 




少しでも聞き逃すまいと熱心にメモをとっています。
 
講演の最後に
郭先生の台湾中国文化大学のキャンパス風景をビデオで流しました。
 

 
この日に配布された資料の一部です。(参考)

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2008年07月03日

FMラジオ(K-MIX)の取材が入りましたー!


 
静岡県内FM局:K−MIXのラジオカー『うごらじ』が取材に来ました。
テーマは『オープンキャンパス』
今年は7月19日(土)と20日(日)ですが、
その告知も兼ねた取材でした。
雨の中、ご苦労様です・・・。
 
早速事前打ち合わせ。
15号館1階のロビーです。
下の写真の向かって左から二人目が、今回取材にご協力いただいた
国際関係学部 国際関係学科3年の米本早希さんです。
淡いターコイズブルーのワンピースがとっても良くお似合いで素敵です。
 

 
その後、パノラマラウンジに場所を変えて、
内容や音の最終チェック。
オンエアーは12時30分からの5分間でしたが
放送準備は一時間以上も前からしていたんです。
 

 
本番前、緊張をほぐしてもらって・・。
 

 
当学部の特色のひとつである、ティーチングインターンシップや授業のこと
米本さんの学生生活の充実ぶりなどを紹介しながら
まじめな話題を聞きやすくラジオでお伝えすることが出来たみたいです。

下は、今日のパーソナリティー河村由美さんと一緒に
13号館を背景に記念写真
 

 
最後に、ラジオカー『うごらじ』前でもう一枚!
 

 
お疲れさまでした。

オープンキャンパスは7月19日(土)と20日(日)の2日間です。
出演してくれた米本さんもスタッフとしてお手伝いして下さるそうです。
たくさんの方が来校して、一人でも多くの人に
当学部を知っていただけたらうれしいです。
 

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2008年07月02日

学生会CSA主催 前期球技大会

学生会主催の前期球技大会が6月29日に行われました。
種目はバスケット・バレー・ドッチボール,でしたが,
当日は雨のため,残念ながらドッチボールが中止になり,バスケットとバレーのみの開催になりました。
 
が、 
盛り上がりました!
 
まず、開始前に学生会CSAのみなさんから注意事項の説明が・・・。
 

 
下は、学生会CSAのスタッフです。
彼らが企画・運営してくれるおかげで,楽しい球技大会が行われることになります。
 


 
バスケットは大講堂にて開催されました。
 

 
シュート!
 


 
出場チームは18チームもありました。
優勝は「懲りない男」チーム!
 

トーナメント表には、なかなかユーモアたっぷりのチーム名も・・・。
 
下は見事優勝した「懲りない男」チームのみなさんです。
確かにそう簡単に懲りないような感じが・・(笑)
      
優勝おめでとうございます!
 

 
バレーは第2体育館にて開催されました。
 

 
バスケット同様かなりの熱戦!
 



それっっ!アタック!
 

 
バレーの出場チーム数は5チーム。総あたり戦です。
 

 
下は、見事全勝優勝の「なしょな」チームのみなさんです。
おめでとうございます!
 

 
最後に、
これが企画運営をしてくれた学生会CSAのスタッフです。
CSAがあってこその球技大会です。
参加した学生さんたちもさることながら,
CSAのみなさん、本当にお疲れ様でした!
 

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2008年07月01日

ニューヨーク州立ストーニーブルック大学からの留学生の送別会

当学部の海外提携校ニューヨーク州立ストーニーブルック大学から来ていた
留学生のみなさんの送別会が、
15号館パノラマラウンジで行われました。
キャンパスでの様子は、6月12日に掲出
 


 
ホストファミリーやアシスタントの学生さん達と。
 


 
下の写真はストーニーブルック大学の留学生のみなさんです。
日本語や日本文化を学んで、どんな感想を持たれたのでしょうか。
素敵な思い出をたくさん作っていただけたでしょうか。
 

 
帰国日は6月29日でした。
出発前の最後,ホストファミリーやアシスタントの学生さんと一緒に記念撮影をしました。
 

 
学校からバスで成田空港まで。
みなさん最後の別れを惜しんで,いつまでも手を振り続けてました。
留学生のみなさんお元気で!
そして,ご協力下さったホストファミリーやアシスタントの学生さん達,
ありがとうございました!
 


 

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